先生に初めてお目にかかったのは2004年の知立市の合唱団にモーツァルトのレクイエムにソリストとして来られたとき。
その後私が名古屋の大合唱団に入団した2006年のワーグナーのマイスタージンガーで末吉先生は主役のハンス・ザックスを歌われました。
その合唱団で入団に2年目にサブ・パートリーダーになった際に技術委員会で男声はテノールのボイストレーナーしかみえないが、ぜひともバス、バリトン系のボイストレーナーの先生が欲しいと発言したことにより先生にボイストレーナーとして来ていただけることになりました。入団に3年目にパートリーダーになり、その後コロナの期間中に私がその合唱団を辞めるまで十数年間、バスパートの発声講座、個人レッスンで大変お世話になりました。
会場では前所属合唱団の知人、他の合唱やオペラで知り得た方々にもお目にかかることができ良い一日となりました。










