kon-collineのブログ
昨日(5月10日)、豊田市の西山公園に行きました。
期待したとおり薔薇の花が見頃でした。
ここの公園は月曜日が定休日。入園は無料です。
近くにお住まいの方はぜひお出かけください😊🌹
 
と、ここまではFBに書いた文章と同じ。
 
帰りがけに薔薇のアーチのところで同行者の写真を撮ろうとしていたら、後ろから「お撮りしましょうかの声」。ちょっと前に、遠目にあの人お一人様なんだ~と同行者と話していた女性。
年の頃なら50歳前後というところか、長身でちょっと美人で落ち着いた感じで知性を感じる人。
お言葉に甘え、同行者と写真を撮ってもらいました。お返しにその方のスマホでその方を撮ってあげました。
 
そのあとで、同行者より「あの人、タイプでしょ」と言われたので私もすかさず「バレたか」と(笑)
 
そうなんですよ、私は知性を感じる長身(170センチ前後)の女性が大好き(笑)
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
7月の中学時代の吹奏楽部の顧問の先生の米寿を祝う会での合奏に備えカラオケに行ってトロンボーンの練習をしてきました。
40年以上前まではよく吹いていたのだが、頭の中の楽器を吹いていた記憶に体がついてこない。
後輩より事前にメールで送られてきた楽譜は1stトロンボーンのもの。トロンボーンとしては主に高音部を吹くパート。これに唇や顔の筋肉がついてこない。3rdパートに変えてもらおうかなぁ。2時間練習したが、10キロメートル歩くことよりはるかに疲労感が残った。昔はこれでカロリーを消費していたので太らなかったのかなぁ?
今日の練習曲は下の3曲
・ワシントン・ポスト
・士官候補生
・吹奏楽のための民話
24歳のときに縦隔腫瘍の手術で胸部外科に入院したときに、手術前の肺機能の検査で「何かスポーツをやっていた?」と訊かれたが、あの時の体力は残っていない。これが老化というものか?いや、毎日吹けば40年前の感覚は戻ってくるのか。
吹奏楽には興味がなくなってしまったが、トロンボーンには今でもすごく愛着を感じている。YouTubeでオランダのトロンボーンのグループである『ブルックナーカルテット』の演奏をよく聴いていて、いいなあ、ブルックナーの合唱曲モテットのトロンボーン四重奏編曲版だったらやってみたいといつも思っています。
ご参考までに、音楽的に優れているブルックナーカルテットの演奏リンクを貼ります。
 

https://youtu.be/Oj6rmmOek1M?si=gkE5CZCy0U4wuK0a

 

 
 

 
 

 

昨日は刈谷市で開催された第2回沖縄文化祭にグループ名『ヤンバラーズ』として参加し『島唄』を歌いました。

 

昨年の第1回沖縄文化祭は安城市図書館屋外で開催され近隣からエイサー太鼓の騒音の苦情が出たとかで今回は刈谷市の刈谷市の産業振興センターホールで行われました。

 

第1回は中学の吹奏楽部の先輩がお一人で三線をもって歌われたのを観に行きました。

 

自分は十数年前に名古屋のコーラス仲間とトライトーン編曲の「島唄」を歌ったことを思い出し、数年前に今や貴重となったトライトーンのコーラス楽譜をネットで安く手に入れることができていたので今回この曲を提案。


歌った曲は次の通り
1曲目:島唄(私は砂の音も担当)
2曲目:砂辺の浜(囃子詞のスイスイを担当)
3曲目:オジー自慢のオリオンビール(囃子詞のイヤサッサを担当)
4曲目:豊年音頭(冒頭歌詞の「海鳥鳴いて」に合わせ、カモメのぬいぐるみを飛んでいるように見せる担当(笑))


中学の先輩は沖縄の大学に進学していたので沖縄民謡・三線はお手のもの。
今年は中学の先輩の兄妹お二人に誘われ私もお供しました。
昨年から練習した島唄は本番ではPAが入りだいぶ感じが変わりました。
3曲目・4曲目では演奏する前で、飛び入りで踊り(カチャーシーというのかな)に大勢参加していただき盛り上がりました。
ここのところずっと私の頭の中では4曲目の歌詞の「豊年デービル豊年デービル」というのが駆け巡っていて離れませ~ん!

 

 

ヤンバラーズ

 

中学の先輩

 

 

 

数年前にヤフオクで手に入れたトライトーン編曲の貴重なコーラス楽譜。この楽譜より島唄を歌いました。

豊田市御作町の『ふじの回廊』までちょっとドライブ。
何年か前に行ったときは雨降りで藤の花の時期も外れていたが、今日はなかなかよい天気のため他の観光客も多く。
「ふじまつり」では藤色のものを身に着けていると記念品がもらえました。ハンカチでもOK!
苗字に藤の字がある近藤ではだめでした(笑)
 

 
 

 
 

シロバナ藤
 

八重黒竜
 

 
 

 
 

 
 

近藤さん
ちょうど一週間前に中学の吹奏楽部の後輩から当時の顧問の先生の米寿のお祝いの会を7月にやるとの連絡があった。
合奏の参加者も募集ということであったので、50年前に買ったトロンボーン(ヤマハのYSL-648)をケースから取り出してちょっと吹いてみた。20歳ぐらいまでは市民吹奏楽団にも入ってよく吹いていたのだが。現在はマンション住まいなので大きな音を出すことはできない。
楽器のチューニング管は固着していてなかなか引き出せず、ベルを足で踏んで引き出した。
昨日Amazonでチューニング管に塗るグリスは注文した。
マウスピースだけでバジング練習をしてみた。
マウスピースをよく見ると、白い汚れがある。唾液の中のカルシウム分が付着しているのか、台所洗剤で洗っても取れない。風呂場の鏡に付く、水道水のカルシウム分のようなものだと思い、クエン酸をお湯で溶いて、マウスピースを浸けてみた。明日になったら効果の程を確認しよう。
 
ちなみにマウスピースは3つ持っているが、銀メッキのものは楽器に付属していたヤマハの51B、金色のものは50年以上前にロンドン交響楽団の首席奏者だったトロンボーンの神様といわれたデニス・ウィックの監修による6BLと4AL。
4ALの方はデニス・ウィック氏が使用していたサイズのもの。ただ、このサイズは私の楽器にはちょっと合わない感じがしていた。径は同じでカップが浅い4BLを購入すればよかったと当時思った。余談だが、当時の名フィルの首席奏者の方は5BLを使用されていた記憶が。
なんで知っているかというと、中学の時に2日間だけレッスンを受けたことがあったから。
西尾市の楽器店で教えているからよかったらおいでと言ってくださったが、私の親はそれを許さなかった。
 
50年前のトロンボーンの道に進みたかった欲求が転じて今は声楽をやっているのかもしれない。
 

 
今日は合唱仲間が所属する合唱団の演奏会を聴きに行きました。
演奏曲はバッハのヨハネ受難曲。私も二度歌ったことがあります。

友人がいるソプラノパートはとても良かった。
 
バリトンのソリストはピカイチだった。
欲を言えば、Wohin?のところのバスのアリアはバリトンではなく立派な声のバス歌手に歌ってもらいたかったなあ。予算上の都合もあるだろうが。
 
ソプラノソリストは子音が極端に弱く母音だけで歌っているような感じ。声も中国の京劇の役者みたいな浅い声で残念な感じ。
 
テノールのソリストは高音部になるとところどころピッチが悪く何の感動もなく。
 
メゾソプラノは良い声だが声量がヨハネでは足りない。
 
指揮者のお仲間のイエス役は可も不可もなく。
 
指揮兼福音史家は本来はバリトン音域の歌手だと思うが、高音はファルセットみたいな声になるのでエヴァンゲリストを歌うには向いていないのでは。やはりペーター・シュライアーみたいな声のテノール歌手が歌うべきだ。
 
問題は合唱のアルト・テノール・バスパート、全然声が聴こえてこない。ものすごく不満。ヨハネを歌うには能力が不足している。ある意味、団員のチケットノルマに支えられた発表会なのでこれは仕方がないか。
 

ホールのある建物は以前は地下にレストランが有ったのだが、無くなっていた。早めに行って昼食を摂ろうと思っていたのだが。1階の軽食コーナーのお姉さんに訊いたら、どうやらコロナの頃に無くなったのだとか。
 
 

ホールのある建物の真向かいの昔裁判所だった名古屋市市政資料館では今日もブライダルの写真を撮っていました。
 

 
友人宅を訪問するにあたりいちごと和菓子の手土産を持参。
お饅頭風なのは中のカスタードを餅の薄皮で包んだもの。
安城銘菓である北城屋の「べっぴんじゃん」、「別嬪じゃないか」の意味。言葉の最後に「じゃん・だら・りん」がつくのが三河弁の特徴。
 
意味と構成:
 じゃん: 「〜じゃない」「〜でしょう」
 だら: 「〜だよね」「〜でしょう」
 りん: 「〜しなさい」「〜して」
 
その和菓子には愛称があって別名「おっ○いまんじゅう」。
 
べっぴんじゃんを食べたのは初めて。以前合唱仲間のコンサートに手土産として持っていったことはあった。当時その事を今日訪問する友人に話したら、そんなセクハラまがいのお菓子を持っていって、となじられた。その友人に食べてもらおうと持参。
 
友人の感想は美味しいね、とのこと。意地を張って食べないかと思ったが(笑)
 

 

 
 

 

昨日会社から帰ってからメイン回線(ahamo)のスマホのeSIM化を試みた。

 

理由は数ヶ月使っていなかったサブ回線の物理SIMをスマホに入れるため。

 

前に使っていたスマホASUSの「ZE620KL」は物理デュアルSIM対応だったので2枚のSIMを挿して使っていた。

 

今使っているモトローラの「moto g64 5G」はデュアルSIM対応ではあるもののeSIMと物理SIM1枚対応というものであった。

 

サブ回線(OCNモバイルONE)の物理SIMを遊ばせておくのはもったいないので、自分にとっての2014年に購入した初のスマホSONYの「XPERIA Z Ultra C6833」にnanoSIMにマイクロSIMのアダプターを付けて利用していた。といっても実用的に利用したのは2022年の北海道旅行でスマホカーナビとして使ったのが最後だったと思う。

今年3月末でドコモの3Gが終了し古い3Gにしか対応していないソニーのスマホでは通話・通信ができなくなった。

 

このサブ回線のSIMを利用することを考えもう1台、3万円程度のスマホを購入することも考えたが、スマホ2台持ちは面倒くさいし、使う体は1つ。

よって、いま使用しているメインスマホのメイン回線の物理SIMをeSIM化して、物理SIMのスロットにはサブ回線(OCNモバイルONE)のSIMを入れることにした。

 

メイン回線(ahamo)のeSIM化はでき、サブ回線のSIMをモトローラのスマホに挿したところ通話は出来るがモバイル通信ができない。わけがわからないままそのまま寝てしまったが、今朝になってAPN設定をしていないことに気づいた。

 

昔のスマホはAPN設定は自分でやらなければならなかったが、今どきのスマホは物理SIMを挿せば自動で設定されるものだと思いこんでいた。

しかしOCNモバイルONEの【旧契約】の日当たり110MbのSIMは違った。『OCNモバイルONE』というものが自動で選択されていたが、これではモバイル通信ができず、その下にあった『OCNモバイルONE(LTE)』を選ばなければならなかった。

 

一晩ちょっと悩んだものが解決されてよかった。

 

ところで、

【OCN モバイル ONEの「旧コース(110MB/日コースなど)」は、毎日高速通信が利用でき、使い切った後や節約モード時に通信速度が最大200kbps(低速)に制限されるプラン。】は以前はOCNが運用していたが、現在はNTTドコモになり、管理コストが掛かるのか、しきりにドコモの契約に変更するようにPRしてくる。嫌がらせだと思うがeSIMも発行していない。

ということは「OCNモバイルONE」の契約者は物理SIMスロットが無い最新のiPhone17は使いたくても使えない。

 

どうも、今後は物理SIMスロットを備えたスマホは少なくなるのかもしれない。

最近のアップルのiPhoneやグーグルのPixelの高級なスマホは高すぎる。自分は必要な機能が備わっている安いスマホで十分だが、唯一、iPhoneやPixelの高価格帯スマホのデュアルバンド(2周波)GPS、「L1」帯に加えて、「L5」帯の信号も同時に受信して高精度なGPS計測のものは羨ましい。

 

 

 

 

 

 

 

今朝徒歩での通勤途上、経路にある公園でツバメの第一陣を見た。
私が見る限り今年初めて。
夕方帰宅時、居住マンションの10階の共用通路のすぐ横をツバメが悠々と飛んでいるのも見た。
 
鳥のなかではツバメが一番好きだ。
南の島(国かな)からよくぞ安城市まで来てくれた、という感じ。
 
 
GoogleのGeminiで生成したツバメの絵

 
Geminiの生成画像

先々週、先週とまた徒歩通勤を始めた。雨の日以外は歩く。雨の予報が出ていても朝、出勤時に降っていなければ歩いて行く。

 

自身の健康のためと2年後に開催が決まった豊橋のオペラに参加するために。

 

今度の演目はドニゼッティのランメルモールのルチアと一ヶ月ほど前に発表があった。

 

3年前のアンドレア・シェニエ公演のときは意を決してキャストの本オーディションを受け、受験役でないものの二役に合格しフキエ・タンヴィルと家令の役を頂いた。

この時は本オーディションを受ける前に減量し2021年末頃には80キロ台を切る手前までいった。この時の写真は今でもオペラのホームページの『アンドレア・シェニエ』スタッフ・キャスト紹介に残っているのでご覧いただくと、ある程度痩せていたことがおわかりになると思う。

 

それでだ

現在の体重は御覧の通り、自戒の念を込めて恥を忍んで公開。

 

2年後のオペラも参加したいが、これではあまりにもビジュアル的にだめだ。

 

中学2年の時に身長の伸びはほぼとまり、その時は体重は53キロ。身長は30歳までわずかながら伸び175ぐらいまでいった。

最近は中学の頃に比べて40キロ増えていたこともある。

 

自分はスラリとした体型とは逆の体型で顔の幅も広いし、足の幅も広く靴を買う時は4Eが絶対条件。なぜか手が長くリーチは180、昔紳士服の店に行ったときにあれっ、手が長いと言われたことがある。ズボンも最近はセシールのメンズ通販の股下78のものを買っていて、それがちょうどいいのでそれ以上は長さがあるので短いほうではないだろう。30数年前にオーダーメイド注文のパナソニックの自転車を作ったときに自転車屋に足が長いと言われたこともある。

問題は胸囲で120ぐらいあるようだ。上着を買いに行くと3Lでもきつく感じるものがある。去年ブライダルの歌のアルバイトで東急ホテルの従業員のベストを借りたときに3Lサイズのものの前のボタンが全く留められなかった。

 

そういえば、中学の時は吹奏楽部であったものの、高跳びが得意だった。全くの自己流だったが、最高160センチくらい跳べたことも有った。中学の体育教師に陸上部に入っていれば180ぐらいは跳べたのに、といわれたことがあった。

 

というわけで、自身の健康のためと2年後のオペラのために歩きます。80キロを切ることを目指します!

 

ところで

『ランメルモールのルチア』というオペラのタイトルは聞いたことがあるものの、自分は全く知らなかったのでネットで調べてみたら第3幕の「狂乱の場」で主人公のルチアが歌う「香炉はくゆり~優しいささやきが(Il dolce suono ... Spargi d'amaro pianto)」というアリアが有名とのこと。

ネットで「狂乱の場」のアリアを調べて視聴したところ、あれっ、聴いたことのあるアリアだと。

すぐ思い出しました。20数年前の映画「フィフス・エレメント」で主演のブルース・ウィリスが音楽会に行き、異星人の歌姫が歌っていた曲でした。

https://youtu.be/VQaROYYJ5zk?si=b8z3dH2qLEaeUofp