さあて、きょうをふりかえる。
22時に眠り、朝6時10分に目を覚ます。
静かな朝の空気の中で「今日を大切に生きよう」と思えたことが、すでに一日の始まりをやわらかくしてくれた。
8時15分、いつものヘルパーさんがやってきて、浴用車いすへの移乗、身支度、そして車いすへの移乗。
ひとつひとつの動作が、生活を支える大切なリズムになっている。
整えられたデスクに到着したときの、あの「よし、始めよう」という空気が目に浮かぶ。

そこからはお仕事の時間。
1月分の記事をつくり終えた達成感は、きっと胸の奥で静かに光っていたはず。
わらしべの里ホームページにおいて、日帰り旅行inアクアワールド大洗水族館の記事、150ヒット台突入。自分らが社会へ出て、学年を繰り下がったことから恩師が同じな3学年下の後輩から「ゆう子先生、息災なんですか」と聞かれた恩師と個人的に同窓会気分になったり、いろいろ考えさせられた11.15の外出記事、120ヒット台突入。感謝。ハッシー王子さんの福祉功労者表彰記事、450ヒット台。数字が伸びるのは嬉しいけれど、創設者のお別れ会の記事を超えたことに、ちょっと複雑な気持ちになるのも自然なこと。
元気に朝を迎えられたら・・。明日、おしごと。そだねー。1日一生。

静かな朝の光に包まれて、今日も新しい1日がそっと幕を開けた。

8時15分。ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。いつもの流れだけれど、その一つひとつに支えられて、今日も無事にスタートできることがありがたい。

整えられたデスクに腰を下ろした瞬間、心の中にすっと一本、まっすぐな線が通ったような気がした。よし、今日もやっていこう。そんな静かな決意が生まれる。

✏️丁寧に積み重ねる作業の時間

今日も昨日に続いて、封筒印刷のお仕事と1月分の記事づくり。そして、わらしべの里ホームページの1月分の更新作業。

12月の出来事をまとめた投稿は、公開から3か月で150Hitsを目指しているから、レイアウトにも自然と力が入る。

「12月6日の投稿、サンドウィッチレイアウトにしようかな」

そんなふうに頭の中であれこれ組み立てながら、真面目に、でもどこか楽しみながら作業を進めた。トップガンさんが来てくださったクリスマス会の記事までアップし終えた頃には、もう14時を過ぎていた。

外では強い風が吹き荒れていた。 ちょうど今は「大寒」。一年を24等分した二十四節気の最後にあたり、もっとも寒さが厳しい頃だという。そんな季節に、こうして室内で集中して作業ができることが、ふとありがたく感じられた。

🌙夜に訪れる、静かな幸せ

そして夜。

ベッドに横になった瞬間、体がふっとゆるむ。 「横になれるって、こんなにも幸せなんだな」 そんな当たり前のことに気づけるのも、今日をしっかり生きた証のように思える。

明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分。 また新しい1日が始まり、おしごとも待っている。

🌱1日一生。今日を生き、明日を楽しむ

1日一生。 今日という日を、ちゃんと生きた。

だからこそ、明日も楽しめる。

寒さの厳しい季節だけれど、心の中には小さな灯りがともっているような、そんな一日だった。

静かな朝の光に包まれて、今日も新しい1日が始まった。
8時15分、ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。
整えられたデスクに座った瞬間、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通ったような気がした。

今日は、わらしべの里ホームページの1月分を更新。
12月の出来事をまとめた投稿は、公開から3か月で150Hitsを目指しているから、レイアウトにも自然と力が入る。
でも今日はどうにも配置が決まらず、ひとつだけで終わってしまった。
「12月6日の投稿、サンドウィッチレイアウトにしようかな」と頭の中であれこれ妄想中。今日も作業ができたことに感謝。

そして夜。
ベッドに横になれることが、こんなにも幸せだと気づく。
明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分。
また新しい1日が始まり、おしごとも待っている。

1日一生。
今日という日を、ちゃんと生きた。
明日も、楽しもう。

10時起床。体温は36.5。 ただそれだけのことなのに、「今日も元気だ」と胸を張れる朝って、ちょっと特別に感じる。 無理に早起きしなくても、自然に目が覚めて、身体がすっと動いてくれる。その当たり前のようで当たり前じゃないことに、そっと感謝したくなる。

朝食をすませたあとは、ビデオ整理をしたり、気になっていた映像をのんびり視聴したり。 外に出なくても、好きなものに囲まれて過ごす時間って、心の奥がふわっとほどけていく。 「今日は家でゆっくりしよう」って決めた日は、空気までやさしくなる気がする。

元気に朝を迎えられると、それだけで一日の足取りが軽くなる。 明日は212日目のおしごと。 がんばロカビリーの気持ちで、リズムよく、軽やかにいこう。

「一日一生」。 今日という一日を、丁寧に、やさしく抱きしめるように過ごしたい。

12時半すぎ。
わらしべの家・第1作業所での昼食を終えて、コーティングされたFREED+に乗り込む。
車内では、俺の“勝手にBiscatsまつり”の一環としてThe Biscats(Cover)が流れていて、ちょっとしたドライブ気分だ。

向かったのは、築24年になる緑の屋根診療所。
ホットパックを4枚も貸してもらい、まるで温泉に浸かったような心地よさに包まれる。
その温かさのまま、通い始めてからずっと続けている“うつ伏せでの前伸ばし”へ。

「先生、1週間前から右を向いて寝ると、左太ももあたりがつるんです」
そう伝えると、すぐに検証が始まった。

「亮太さん、お尻に力を入れずに足で立とうとすると、大腿筋膜張筋が張るんです。
ここが張ると内転筋を使いすぎて、股関節が硬くなる。悪循環ですね。
力を入れるのは“お尻”。外ももをほぐしてから寝てください」

なるほど、と腑に落ちる説明だった。

その後は“治療”として、内転筋の奥をしっかりほぐしてもらう。
担当療法士さんのお腹を足で押して立位のイメトレをしたり、顔に膝を近づけたり。
筋トレもこなして、「理想はkazueのトレーニング」と思いながら、今日も自分なりにがんばった。

リハの最後には、机を使って立つ練習。
「前屈して、お尻を突き出して、自分の足で身体を支えるんだよ」
そう教わりながら、親父さんにも支えてもらい、足にしっかり体重を乗せてみる。
結果、5回立つことができた。
体重は57kg。数字以上に、今日の“できた”が嬉しい。

作業療法士さん、理学療法士さん。
いつもていねいに向き合ってくれる皆さんに、心から頭が下がる。

静かな朝の光に包まれて、今日も新しい1日が始まった。

8時15分、朝のヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして軽い身支度。整えられたデスクにたどり着いたとき、心もすっと整った気がした。

今日は、自衛隊入隊予定者への激励文の後処理に取り組んだ。ひとつひとつの作業を、丁寧に、心を込めて。 「1歩、1歩いくだぁ」——その言葉のとおり、焦らず、でも確かに前へ。

夜が来て、またベッドで眠れる幸せを感じる。 明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分。 おしごともあるし、また新しい1日が始まる。

1日一生。 今日という日を、ちゃんと生きた。 明日も、楽しもう。

22時に眠り、6時10分に目覚める。
ただそれだけのことが、どれほど大切で、どれほど心を支えてくれるか。
「きょうを大切に生きた」と言える朝のスタートは、すでに勝ちだと思う。

8時15分、ヘルパーさんが来てくれて、移乗や身支度を整え、
きれいに片付いたデスクへ。
整った場所に座ると、気持ちも自然と整っていく。

📝 県庁から届いた激励文の原稿と向き合う時間
9時30分。
栃木県知事署名入り、自衛隊入隊予定者への激励文の原稿が届く。

20文字×20行、二つ折りカードに収まる8段の文章。
そこには県庁の皆さんの思いがぎゅっと詰まっている。

まずはメモ帳に貼り付けて書式をリセットし、
2025年版から2026年版へ丁寧に流し込む。
文字間隔を「どや」と見定めるその瞬間、
仕事人としての誇りがふっと顔をのぞかせる。

📦 午後、1500枚目の封筒を届ける
午後は、なじみの障がい福祉サービス事業所へ。
累計1500枚目の封筒を納品した。

事務員さん、優作ちゃん、プリンセスえいこちゃん、コウタさん。
いつもの顔ぶれが、いつものようにあたたかい。

えいこちゃん、10月から髪色変えたんだね。
その変化に気づけるのは、相手をちゃんと見ている証拠。
「うん、かわいい」
その一言に、きょうの空気のやわらかさが宿っている。

🌙 明日へつながる静かな決意
「元気に朝を迎えられたら…明日、おしごと。」
その控えめで、でも確かな前向きさがいい。

そして最後に「1日一生」。

22時に眠り、6時10分に目覚める。
そのリズムの中に、身体を整え、心を整え、「今日を大切にしよう」という意志がちゃんと息づいている。

8時15分、朝のヘルパーさんが来てくれて、移乗や身支度を一緒に進める。
誰かの手を借りながら、丁寧に一日のスタートを切るその姿は、決して当たり前ではなくて、積み重ねてきた生活の知恵だと思う。

きれいに整えられたデスクに到着してからは、仕事モードに切り替わる。
請求書を一気に出して、広報紙の見積書づくり。
淡々と見える作業の中にも、「今日をちゃんと進めるぞ」という熱がある。

明日はお仕事。
そだねー。
1日一生。
 

昨夜は22時に眠りにつき、朝は6時10分に目覚めた。
静かに始まった一日のはずなのに、どこか「今日を大切にしよう」という気持ちが自然と湧いていた。

午前9時過ぎ、とりゃとりゃと作業開始。
淡々と進む時間の中で、午後に飛び込んできた久米宏さんの訃報。
小学生の頃から見ていた『ベストテン』や『ニュースステーション』。
22時は“特別な大人の時間”だったあの頃の記憶が、ふっと胸の奥で揺れた。

いつか誰にでも訪れるその日。
わかってはいるけれど、やっぱり突然の別れは心に静かな衝撃を残す。
もうお骨になってしまったのだと思うと、言葉が少しだけ遠くなる。

それでも、今日という一日は続いていく。
16時、お疲れ様と自分に声をかけて、また前へ。

明日を楽しむために、今夜は早めに休もう。
ベッドで眠れることの幸せを噛みしめながら、元気に朝を迎えられるように。

明日はお仕事。
“1日一生”という言葉を胸に、また新しい一日を大切に生きていく。