昨日、わらしべの家では、4月1日から仲間入りした新しいメンバーを迎える入所式が行われた。
まっすぐで、キラキラしていて――ふと30年前の自分を思い出すような瞬間もあった。
好きな芸能人は「嵐」。
「ファンがいるのなら、解散しなきゃいいのに」と思わず心の中でつぶやきつつ、
「サザンは解散しないよなあ。ありがとう桑田さん」と勝手に感謝したりして。

花束贈呈のあとには、好きな食べ物や苦手なもの、好きな芸能人を当てるちょっとしたクイズがスタート。
当たれば歓声、外れれば笑い声。
若い仲間たちが中心になって場を明るくしてくれて、歓迎の気持ちが自然と広がっていった。

その空気の中でふと、
「世代って、こうして少しずつ移り変わっていくんだな」
そんな思いが胸の奥にじんわりと広がった。

🍽️ 洋食店「サラード」でのランチ
記念撮影のあとは、栃木市城内町にある洋食店「サラード」へ。
この日は店主さんのご厚意で貸し切りにしていただき、名前を呼ばれた仲間から順に席へ。

「この30年で、仲間が本当に増えたなあ」
そんなことを思っていると、テーブルに運ばれてきたのは、見るからに“絶対おいしい”と確信できるふっくらハンバーグ。
湯気の向こうに、またひとつ思い出が積み重なっていくのを感じた。

🎳 午後はボウリング大会
午後からはボウリング大会。
俺は2024年に転入してきた仲間と同じチームに。
聴けば、ゆう子先生の教え子だとか。
負けたくなかったけれど、終盤にスッと離されてしまい、悔しさいっぱい。

🌅 そして、静かな「今日も元気だ」の朝
帰宅して記事を書き終えたのが19時15分。
22時30分に就寝し、目が覚めたのは11時。
体温は36.5℃。

ただそれだけなのに、
「今日も元気だ」
そう胸を張れる朝がある。

無理に早起きしなくてもいい。
自然に目が覚めて、身体がすっと動いてくれる――
そんな当たり前のようで、実は当たり前じゃない瞬間に、そっと感謝したくなる。

 

東京ドーム

 巨人3-2DeNA 試合終了 

勝 井上 

S マルティネス

 敗 石田裕

井上 7回1失点 

※今季初登板で初勝利 大勢 1回無失点 マルティネス 1回1失点 

※今季初登板で初セーブ 大城 今季初安打が代打逆転3ラン 浦田 泉口 佐々木 増田陸 岸田 1安打

 巨人2連勝で2カード連続勝ち越し。貯金1

昨夜から今朝にかけて、左肩を下にしてぐっすり眠れた。  
気づけば朝6時。こんなふうに眠れる日があるだけで、ありがたい。

午前8時54分にデスクへ到着。  
パソコンの電源を入れて、9時までは少しネットサーフィン。  
そこからお仕事スタート。

花見の記事も柔軟に手直しして、  
7枚ある誕生カードのうち5枚が完成。  
令和8年度も、どうぞよろしく。

ふと気づけば、今日は4月3日。  
高橋由伸さんと上原浩治さんの51歳の誕生日。  
あの2人が51歳なんて信じられないけれど、  
自分ももうすぐなんだよなぁとしみじみ思う。

明日も楽しむために、そろそろ寝よう。  
ベッドで眠れる幸せ。  
そして、元気に朝を迎えられたらそれだけで十分。  
明日もお仕事。そだねー。

一日一生。
 

 

2018年に作った車いすを家に上げるために、外用を作り直してほしいと言われ続けて、気づけばもう数年が経った。

令和7年度中にはカタログを取り寄せて、フレームカラーも確認済み。  
そんな中、昨夜ふと父に相談した。

「2018年5月28日、少し身体を触っただけで“お子さんにはリクライニング車いす”って言われたよね。  
パソコン作業もしているのに。今回も戦ってくれますか?」

そう聞くと、父は少しあきれたように、でも優しい声で言われた。

「オーエックスからオーエックスだろ。夢工房の座位保持装置のおかげで乗れてるじゃん。  
お前、どこまで心配性なんだよ。データ取ってやるよ」

その言葉に、肩の力が少し抜けた。

そして一夜明け、僕が“わらしべの家”に出かけたあと、父はリハセンに問い合わせてくれたそう。  
今はその回答待ち。

長い道のりだけれど、こうして一つずつ進んでいくんだなと感じている。
 

昨夜は左肩を下にして、朝までぐっすり眠れた。 ただそれだけのことなのに、目覚めた瞬間の世界が少し優しく見える。

午前9時、デスクに向かいパソコンの電源を入れる。 昨日のお花見の記事を仕上げ、医療機関から頼まれていた封筒印刷も進めた。 ひとつひとつの作業が、今日の自分を整えてくれる。

「ベッドで眠れるって、なんて幸せなんだろう」 そんな思いがふと胸に浮かぶ。 当たり前のようで、当たり前じゃないことに気づける日は、心があたたかい。

明日も元気に朝を迎えられたらいい。 お仕事もあるし、また一日を大切に過ごしたい。 “1日一生”という言葉が、今日はいつもより深く響く。

 

今日から社会人31年目の新年度。
Facebookの思い出機能が、まるで「ここまで来たね」と背中を押してくれるように過去を見せてくれた。

気づけばもう管理職の年齢。
それでも、どこか破天荒でいたい自分がいる。
型にはまりすぎず、でも周りを大切にしながら、また一年を歩いていこうと思う。

わらしべの家に通い始めたのは1996年4月1日。
4月2日じゃなかったんだよな、とふと思い出す。
あれから30年。
Yahoo!検索も、PC Watchも、そして川口由梨香アナも30周年や30歳を迎える。
サイバージャパンダンサーズのHARUKAちゃんが生まれる1カ月前から、俺は社会に出ていたのかと思うと、時の流れの速さに苦笑いしてしまう。

そういえば、俺にも18歳の頃があった。
あの日、「よろしくお願いいたします」と挨拶した所長さん。
今はもう姿は見えないけれど、きっとどこか屋根の上から見守ってくれている気がする。

そんな今日、The Biscatsは結成7周年。おめでとう。
そして、わらしべの家にも30歳差の後輩が入ってきた。
若い。まぶしい。
あいつの甥っ子もどこかで頑張っているんだろう。
楽しめよ、と心の中でつぶやく。

明日も仕事。
元気に朝を迎えられたら、それだけで十分だ。
だから今日は、いつも通り22時には寝るとする。

1日一生。
また新しい一年が始まった。

2026.4.1 TheBiscats
7th ANNIVERSARY
2021年にThe Biscatsと出会ったとき、自分の毎日がここまで彼らに満たされるようになるとは思っていなかった。
今では、Misakiちゃんの澄みきった声が胸の奥まで響き、カバー動画やオリジナル曲で見せる可愛らしさと大人の魅力に、どうしようもなく心を奪われている。
そして、後ろで奏でられるバンドの音色は、気づけば自分の生活を支え、癒し、力をくれる大切な存在となった。
この出会いに、心から感謝している。
これからもずっと、大切に想い続けていきたい。

22時に眠って、朝6時10分に起きる。
このリズムが守れた日は、身体の奥のほうから「大丈夫だよ」と声がするようで、
その一言に背中をそっと撫でられたみたいに、ふっと力が抜けていく。

今日も無事に生きられたこと。
それだけで、静かに感謝したくなる朝だった。

💻 いつもの仕事、いつもの自分
職場では、いつものようにパソコンに向かい、淡々と仕事をこなす。
3.19と3.28の記事を5月分としてストック。
わらしべの里通信77号をホームページにアップした。紙への印刷はまだだけど。
書類も出した。

誰かの働きが、自分の一歩を支えてくれている。
そんな当たり前のようで当たり前じゃないことに気づくと、
胸の奥がじんわりあたたかくなる。

お昼には、パートさんに食事の様子を見られて少し照れた。
でも、あとで思い返すと、そんな小さな出来事さえもどこか微笑ましい。

🌅 “1日一生”という言葉が落ちてくる
明日も仕事がある。
元気に朝を迎えられたら、それだけで十分。

“1日一生”という言葉が、今日も静かに心に落ちていく。

気づけば、全作業日267日のうち267日を仕事に費やしていた。
数字だけ見ると大変そうに見えるけれど、
「今日もやれた」という積み重ねが、
自分をそっと支えてくれているのだと思う。

🎉 社会人29年目の終わりに
今日で社会人丸29年が終わる。
4月1日からは30年目。

トイレも一人でできない重度障害者をここまで育ててくれた支援員の皆様、仲間の皆様、
そして今は亡きわらしべの里創業者に、心から感謝している。

元気に朝を迎えられたら、それでいい。
明日も、おしごと。
そだねー。

1日一生。

22時に眠って、朝6時10分に起きる。
このリズムが守れた日は、身体の奥のほうから「大丈夫だよ」と声がするようで、
その一言に背中を撫でられたみたいに、ふっと力が抜けていく。

今日も無事に生きられたこと。
それだけで、静かに感謝したくなる朝だった。

💻 いつもの仕事、いつもの自分
職場では、いつものようにパソコンに向かい、淡々と仕事をこなす。
3.28の記事を書いて、封筒印刷200枚を2時間で仕上げた。
明日からは角2封筒の印刷が始まる。

誰かの働きが自分の一歩を支えてくれる。
そんな当たり前のようで当たり前じゃないことに気づくと、
胸の奥がじんわりあたたかくなる。

お昼には、パートさんに食事の様子を見られて少し照れた。
でも、あとで思い返すと、そんな小さな出来事さえもどこか微笑ましい。

🌅 “1日一生”という言葉が落ちてくる
明日も仕事がある。
元気に朝を迎えられたら、それだけで十分。

“1日一生”という言葉が、今日も静かに心に落ちていく。

気づけば、全作業日267日のうち266日を仕事に費やしていた。
数字だけ見ると大変そうに見えるけれど、
「今日もやれた」という積み重ねが、
自分をそっと支えてくれているのだと思う。

🎉 社会人29年目の終わりに
明日で社会人丸29年が終わる。
4月1日からは30年目。
1996年8月5日にデビューしたSPEEDも30年。
長いことファンを続けてきたんだなあと、しみじみ思う。

元気に朝を迎えられたら、それでいい。
明日も、おしごと。
そだねー。
1日一生。

11時にふっと目が覚めた。
体温は 36.5℃。
ただそれだけなのに、「今日も元気だ」と胸を張れる朝がある。

無理に早起きしなくてもいい。
自然に目が覚めて、身体がすっと動いてくれる――
そんな当たり前のようで、実は当たり前じゃない瞬間に、そっと感謝したくなる。

11時に目が覚めた朝も、
6時に目が覚めた朝も、
どちらも僕の大切な1日。

その日の身体の声に耳を澄ませて、
そのリズムをやさしく抱きしめてあげればいい。

明日はお仕事。
元気に朝を迎えられたら、それだけで十分。
“1日一生”という言葉を、今日はいつもより強く感じた。