静かな朝の光に包まれて、今日もそっと幕が開いた。
8時15分。ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。
ひとつひとつの動作が丁寧に積み重なっていくこの時間は、私にとって大切な“朝のリズム”になっている。

整えられたデスクに腰を下ろすと、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通る。
今日も、ここから始まる。そんな確かな感覚が胸に灯る。

今日のしごとと、流れる時間
S社の複合機で洋封筒の印刷ができた。
お客様の障がい福祉サービス事業所様と医療機関の封筒は無事に仕上がったけれど、栃木市障がい福祉課の封筒は調整が必要で、今日はひとまず見送りにした。

その代わり、誕生カードと実習生用のメッセージカードを作成。
気づけば胸の奥に、じんわりとした達成感が広がっていた。

今日で実習が終わる男子生徒に、ふとあいつの甥っ子の姿を重ねていた。
あいつの甥っ子は次男で、筋ジストロフィー症。
だからこそ、目の前の若い実習生の頑張りが、どこか他人事とは思えなかった。

そして、ふと目にしたニュース。
浜松市が餃子購入額で3連覇。
ただしこれは“購入額”であって、家庭で焼いている餃子の数は含まれていない。
それでも、餃子がその土地のソウルフードであることは、きっとどこも同じなんだろう。

夜に気づく、小さな幸せ
夜。
ベッドに横になれることが、こんなにも幸せだと気づく瞬間がある。
明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分だと思える。

また新しい一日が始まり、リハビリも待っている。
その当たり前が、どれほど尊いことか。
静かな夜は、いつもそっと教えてくれる。

1日一生。積み重ねていく日々
全作業日270日のうち、229日お仕事をした。
数字以上に、その1日1日の重みを感じる。
積み重ねてきた日々は、誰に見せるでもなく、静かに、確かに自分を形づくっていく。

今日もまた、その一日が終わる。
そして明日も、きっと新しい一日が始まる。
その連なりの中に、私の生きるリズムがある。

朝の光に包まれながら、今日も静かに一日が幕を開けた。 8時15分。ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。 ひとつひとつの動作が丁寧に積み重なっていくこの時間は、私にとって大切な“朝のリズム”になっている。

整えられたデスクに腰を下ろすと、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通る。 「今日も、ここから始まる」 そんな確かな感覚が、胸の奥にそっと灯る。

今日のしごとと、流れる時間

気ぜわしい空気の中、上司がふと笑いながら言った。 「県に納める洋封筒、複合機で出来ちゃった。Rではクチャとなったけど、ならない。時代は進んだね」

そんな何気ない会話に、少しだけ肩の力が抜ける。

そのあと取りかかったのは、実習生用のメッセージカード作成。 インクジェットプリンターで印刷しながら、あいつの甥っ子のことを思い浮かべる。 その気持ちが形になった瞬間、胸の奥にじんわりとした達成感が広がっていった。

変わらず作業ができること。 その“当たり前”のように見える日常が、どれほどありがたいものか。 ふと立ち止まって味わいたくなる瞬間がある。

明日もまた、静かに始まる一日へ

明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分。 また新しい一日が始まり、おしごとも待っている。 その当たり前が、どれほど尊いことか。 静かな夜は、いつもそっと教えてくれる。

1日一生。積み重ねていく日々

全作業日270日のうち、228日お仕事をした。 数字以上に、その1日1日の重みを感じる。

誰に見せるでもなく積み重ねてきた日々は、静かに、確かに自分を形づくっていく。 今日もまた、その一日が終わる。 そして明日も、きっと新しい一日が始まる。

その連なりの中に、私の生きるリズムがある

朝の光に包まれながら、今日も静かに一日が幕を開けた。
今日は、祖母の命日。

目を覚ました瞬間、胸の奥にふっと湧き上がる感謝の気持ち。
これまでの毎日を支えてくれた見えない力に、そしてこれからも明るく歩んでいけるようにと、そっと手を合わせた。

思い返せば11年前の今日。
栃木グランドホテルにクラス会のことでメールを送った日だった。
翌日、自分宛に電話がかかってきて、少し怪しまれたこともあった。
あのとき、祖母が「孫が何かしているよ」と知らせたかったのかもしれない。
そう思うと、胸がきゅっとなる。
おばあちゃん、ごめんね。そして、ありがとう。

11年後の今日も、変わらない日常の中で
そして今日。
東京のお客様へ名刺を納品したあと、元職員のお姉さんがさをり織り製品を大量に注文しに来てくれた。
気づいたのは自分だけで、他の仲間は気づかないふり。
あとから騒ぐ、いつもの手法。
でも、今日という日は二度と巡ってこないのにね。

自衛隊入隊予定者への激励文の印刷も終わった。
封筒を印刷しようとしたとき、インク漏れが発生して、「そろそろ交換時期だな」と察し、上司と相談した。

ただ、伝えたかったのは“感謝”だった。
その気持ちが形になった瞬間、胸の奥にじんわりとした達成感が広がっていく。

変わらず作業ができること。
その“当たり前”のように見える日常が、どれほどありがたいものか。
ふと立ち止まって味わいたくなる瞬間が、確かにそこにあった。

夜に気づく、小さな幸せ
夜。
ベッドに横になったとき、ふと気づく。

「ああ、今日も無事に終わったんだな」

明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分。
また新しい一日が始まり、仕事が待っている。
その当たり前が、どれほど尊いことか。
静かな夜は、いつもそっと教えてくれる。

1日一生。積み重ねていく日々
全作業日270日のうち、227日働いた。
数字以上に、その1日1日の重みを感じる。

誰に見せるでもなく積み重ねてきた日々は、静かに、確かに自分を形づくっていく。
今日もまた、その一日が終わる。
そして明日も、きっと新しい一日が始まる。

その連なりの中に、私の生きるリズムがある。

2月3日の夜、ふとしたきっかけで食べた恵方巻。 特別な準備をしたわけでもないのに、口に運んだ瞬間に「ありがとう。うまかった。」と自然にこぼれた言葉が、なんだか心をやわらかくしてくれた。

節分の行事食って、豪華さよりも“気持ちの区切り”みたいなものが大きい。 その日一日を振り返って、明日からの自分にそっとエールを送るような、そんな静かな時間が流れる。

恵方巻を食べながら思ったのは、 「明るく、健康に過ごせたらいいな」 という、素朴だけど力強い願い。

大きな目標じゃなくてもいい。 派手な変化がなくてもいい。 日々の中で、こうして小さな“おいしい”や“ありがとう”を積み重ねていけたら、それだけで十分に豊かな一年になる気がする。

季節の節目に、心の中にも小さな灯りがともるような夜だった。

 

朝の光に包まれながら、今日もそっと一日が幕を開けた。
8時15分。ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。
ひとつひとつの動作が丁寧に積み重なっていくこの時間は、私にとって大切な“朝のリズム”になっている。

整えられたデスクに腰を下ろすと、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通る。
「今日も、ここから始まる」
そんな確かな感覚が、胸の奥に静かに灯る。

今日のしごとと、流れる時間
今日は少し新しいお仕事の話をしたあと、ポニーテールがよく似合うかわいらしい教諭と笑顔で挨拶を交わした。
そのやり取りだけで、なんだか心がふわっと明るくなる。

そして、わらしべの里ホームページに、開設24周年のメッセージを掲載した。
ただ、感謝を伝えたかった。
その気持ちが形になった瞬間、胸の奥にじんわりとした達成感が広がっていった。

変わらず作業ができること。
その“当たり前”のように見える日常が、どれほどありがたいものか。
ふと立ち止まって味わいたくなる瞬間がある。

夜に気づく、小さな幸せ
夜。
ベッドに横になれることが、こんなにも幸せだと気づく瞬間がある。

明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分。
また新しい一日が始まり、おしごとも待っている。
その当たり前が、どれほど尊いことか。
静かな夜は、いつもそっと教えてくれる。

1日一生。積み重ねていく日々
全作業日270日のうち、225日お仕事をした。
数字以上に、その1日1日の重みを感じる。

誰に見せるでもなく積み重ねてきた日々は、静かに、確かに自分を形づくっていく。
今日もまた、その一日が終わる。
そして明日も、きっと新しい一日が始まる。

その連なりの中に、私の生きるリズムがある。

職場の公式サイトが、今日で24周年を迎えた。 キャンプインの日に立ち上げたというのも、野球好きの自分らしいなと、ふと微笑んでしまう。明日はその記念のメッセージを掲載する予定だ。

ゆっくり目覚めた朝

11時に自然と目が覚めた。体温は36.3。 ただそれだけのことなのに、「今日も元気だ」と胸を張れる朝は、やっぱり特別だと思う。

無理に早起きしなくても、自然に身体が動いてくれる。 当たり前のようで、実は当たり前じゃないこの瞬間に、そっと感謝したくなる。

好きなものに囲まれる時間

朝食をすませたあとは、ビデオを整理したり、気になっていた映像をのんびり視聴したり。 外に出なくても、好きなものに囲まれて過ごす時間は、心の奥がふわっとほどけていく。

明日は225日目のおしごと

“がんばロカビリー”の気持ちで、リズムよく、軽やかにいこう。 肩に力を入れすぎず、自分のテンポで進めばいい。

🌱 一日一生

今日という一日を、丁寧に、やさしく抱きしめるように過ごしたい。 そんな気持ちで終わる日曜日も、悪くない。

昼食を終えて、コーティングされたFREED+に乗り込む瞬間って、どうしてあんなにほっとするんだろう。
車いすのまま、乗り込んだ途端、ふわっと肩の力が抜けていく。

しかも今日も車内が“勝手にBiscatsまつり”。
The Biscatsのカバーが流れ出すと、自然と気分が上向いていくから不思議だ。
ほんの短い移動でも、好きな音楽があるだけで、ちょっとしたドライブ気分になる。

向かった先は、築24年の緑の屋根診療所。
ここに来ると、身体だけじゃなく心までほぐれていく。
ホットパックを4枚も貸してもらって、じんわり温泉みたいなぬくもりに包まれた瞬間、
「ああ、今日もここに来られてよかった」と、静かに思った。

その温かさをまとったまま、いつもの“うつ伏せでの前伸ばし”へ。
先生は丁寧にコリを探し当ててくれる。
まるで魔法の手。触れられるたびに、身体が「そこだよ」と応えていく。

続いては、内転筋の奥をしっかりほぐす“治療”の時間。
担当療法士さんのお腹を足で押して立位のイメトレをしたり、
顔に膝を近づけたり、筋トレをこなしたり。
「理想はkazueのトレーニング」と思いながら、今日も自分のペースで積み重ねた。

そして最後の立位練習。
机を使って、「前屈して、お尻を突き出して、自分の足で身体を支えるんだよ」と教わる。
親父さんにも支えてもらいながら、足にしっかり体重を乗せる。
その結果——5回立つことができた。

体重57kg。
でも、今日の“できた”は、その数字よりずっと重みがある。

作業療法士さん、理学療法士さん。
いつも丁寧に向き合ってくれる皆さんのおかげで、
一歩ずつ前に進めている。
本当に、頭が下がる思いだ。

今日のこの積み重ねが、また次の“できた”につながっていく。
そんな予感がしている。

静かな朝の光に包まれて、今日もそっと幕が開いた。
8時15分。ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。
ひとつひとつの動作が丁寧に積み重なっていくこの時間は、私にとって大切な“朝のリズム”になっている。

整えられたデスクに腰を下ろした瞬間、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通る。
今日も、ここから始まる。そんな確かな感覚が胸に灯る。

今日のしごとと、流れる時間
封筒印刷の作業が昨日で一区切りついたと聞いたとき、少しだけ胸がきゅっとした。
7,500枚という数字は、ただの数字ではなく、積み重ねてきた日々そのものだ。
終わりが来るのはさみしいけれど、それ以上に「よくやってきたな」と静かに感謝したい。

今日は書類整理と、1月の記事を一気に仕上げ、印刷する作業。
気づけば胸の奥に、じんわりとした達成感が広がっていた。
変わらず作業ができること。
その“当たり前”のように見える日常が、どれほどありがたいものか、ふと立ち止まって味わいたくなる。

夜に気づく、小さな幸せ
夜。
ベッドに横になれることが、こんなにも幸せだと気づく瞬間がある。
明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分だと思える。

また新しい一日が始まり、おしごとも待っている。
その当たり前が、どれほど尊いことか。
静かな夜は、いつもそっと教えてくれる。

1日一生。積み重ねていく日々
全作業日270日のうち、223日お仕事をした。
数字以上に、その1日1日の重みを感じる。
積み重ねてきた日々は、誰に見せるでもなく、静かに、確かに自分を形づくっていく。

今日もまた、その一日が終わる。
そして明日も、きっと新しい一日が始まる。
その連なりの中に、私の生きるリズムがある。