静かな朝の光に包まれて、今日もそっと幕が開いた。
8時15分。ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。
ひとつひとつの動作が丁寧に積み重なっていくこの時間は、私にとって大切な“朝のリズム”だ。

整えられたデスクに座った瞬間、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通る。
今日も、ここから始まる。

今日のしごとと、流れる時間
封筒印刷の作業をしながら、ふと「今日もやることが見当たらないな」と思う瞬間がある。
それでも、1月の写真選定を終えたとき、胸の奥に静かな達成感が満ちた。

変わらず作業ができたこと。
その当たり前のような日常に、そっと感謝したい。

今日はNHKの鈴木奈穂子アナウンサーの誕生日。
44歳、1982年生まれ、戌年。
私が彼女に出会ったのは、2008〜2009年度の「首都圏ネットワーク」。
あのときの一目ぼれは、今も変わらない。
どうか、良い一年に。

そして、4ヶ月後には自分もまたひとつ歳を重ねる。

夜に気づく、小さな幸せ
夜。
ベッドに横になれることが、こんなにも幸せだと気づく。
明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分だと思える。

また新しい一日が始まり、おしごとも待っている。
その当たり前が、どれほど尊いことか。
静かな夜が、そっと教えてくれる。

1日一生。積み重ねていく日々
全作業日270日のうち、222日お仕事をした。
数字以上に、その1日1日の重みを感じる。

一歩、一歩。
今日という日をちゃんと生きた。

静かな朝の光に包まれて、今日も新しい1日がそっと幕を開けた。
整えられたデスクに座った瞬間、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通ったような気がした。
今日も、ここから始まる。

🧾 今日のしごとと、流れる時間
封筒印刷のお仕事をしながら、ふと「今日もやることが見当たらないな」と思う。
そんな中でも、編集後記を321文字で書き上げた。終わった瞬間、静かに満ちる達成感。
今日も変わらず作業ができたことに、静かに感謝したい。

🌙 夜に気づく、小さな幸せ
そして夜。
ベッドに横になれることが、こんなにも幸せだと気づく。
明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分だと思える。

また新しい1日が始まり、おしごとも待っている。
その当たり前が、どれほど尊いことかを、静かな夜がそっと教えてくれる。

🌱 1日一生。積み重ねていく日々
全作業日270日のうち、221日お仕事した。
数字以上に、その1日1日の重みを感じる。

1歩、1歩。
今日という日をちゃんと生きた。
その積み重ねが、未来の自分をつくっていく。

明日も、楽しもう。

静かな朝の光に包まれて、今日も新しい1日がそっと幕を開けた。
8時15分。ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。
ひとつひとつの動作が丁寧に積み重なっていく時間は、私にとって大切な朝のリズムだ。

整えられたデスクに座った瞬間、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通ったような気がした。
今日も、ここから始まる。

🧾 今日のしごとと、流れる時間
封筒印刷のお仕事をしながら、ふと「今日もやることが見当たらないな」と思う。
思考を巡らせながら、編集後記の作成に取りかかる。
上司は実習生のそばにおられて、いつもと少し違う空気が流れていた。
それでも、今日も変わらず作業ができたことに、静かに感謝したい。

ふと、「あいつの甥っ子も、県北事業所さんへ実習に行っているのかな。修司先生に見守られているのだろうか?」と思いを馳せる。
そんな小さな連想が、仕事の合間にそっと心をあたためてくれた。

🌙 夜に気づく、小さな幸せ
そして夜。
ベッドに横になれることが、こんなにも幸せだと気づく。
明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分だと思える。

また新しい1日が始まり、おしごとも待っている。
その当たり前が、どれほど尊いことかを、静かな夜がそっと教えてくれる。

🌱 1日一生。積み重ねていく日々
全作業日270日のうち、220日お仕事した。
数字以上に、その1日1日の重みを感じる。

1歩、1歩。
今日という日をちゃんと生きた。
その積み重ねが、未来の自分をつくっていく。

明日も、楽しもう。

静かな朝の光に包まれて、今日も新しい1日がそっと幕を開けた。

8時15分。ヘルパーさんが来てくれて、浴用車いすへの移乗、ベッドからの移動、そして身支度。 ひとつひとつの動作が丁寧に積み重なっていく時間は、私にとって大切な朝のリズムだ。

整えられたデスクに座った瞬間、心の中にもすっと一本、まっすぐな線が通ったような気がした。 今日も、ここから始まる。

🧾 今日のしごとと、流れる時間

封筒印刷のお仕事をしながら、ふと「今日はやることが見当たらないな」と思う。 でも、1月分の書類はもう整えたし、そんな日があってもいい。

思考を巡らせながら、アルバムカバーの作成に取りかかる。 上司は実習生のそばにおられて、いつもと少し違う空気が流れていたけれど、今日も作業ができたことに感謝したい。

🌙 夜に気づく、小さな幸せ

そして夜。 ベッドに横になれることが、こんなにも幸せだと気づく。

明日も元気に朝を迎えられたら、それだけで十分。 また新しい1日が始まり、おしごとも待っている。

🌱 1日一生。積み重ねていく日々

全作業日270日のうち、219日お仕事した。 数字以上に、その1日1日の重みを感じる。

1歩、1歩。 今日という日をちゃんと生きた。 明日も、楽しもう。

9時に目が覚めて、体温は36.4。
ただそれだけのことなのに、「今日も元気だ」と胸を張れる朝って、なんだか特別だ。
無理に早起きしなくても、自然に目が覚めて、身体がすっと動いてくれる。
当たり前のようで、実は当たり前じゃないその瞬間に、そっと感謝したくなる。

朝食をすませたあとは、ビデオを整理したり、気になっていた映像をのんびり視聴したり。
外に出なくても、好きなものに囲まれて過ごす時間は、心の奥がふわっとほどけていく。

『週刊さんまとマツコ』のサイバージャパンダンサーズ第5弾前半戦もチェック。
メンバーの新しいフェーズが紹介されていて、KAZUEさんがママになった話には驚きと温かさが混ざった。
お子さんが“お尻から立つ”映像には、なるほどと微笑んでしまう。

HARUKAちゃんの柔らかな笑顔も印象的だったし、harachanが御神輿に乗ったことをきっかけに鹿沼市の観光大使に任命されたという話も胸が躍った。
HARUKAちゃん推しだけど、harachanの活躍も気になってしまう。

🕊 22年前の自分へ思いを馳せる
ふと、22年前の今日のことを思い出した。
職場の玄関や、当時つとめていた栄養士さんの愛車を電動車椅子で傷つけてしまい、謹慎期間を経て、素直になれなかった自分が生まれ変わるきっかけとなった日。
「謝罪文」を手に、創設者のもとを訪れたあの日から、もう22年。

あの頃の自分に、今の自分を見せてあげたい。
ゆっくりでも、確かに前へ進んできたよ、と。

🎵 明日は219日目のおしごと
明日は219日目のおしごと。
“がんばロカビリー”の気持ちで、リズムよく、軽やかにいこう。
肩に力を入れすぎず、自分のテンポで。

🌱 「一日一生」
今日という一日を、丁寧に、やさしく抱きしめるように過ごしたい。
そんな気持ちで終わる日曜日も、悪くない。

昼食を終えて、コーティングされたFREED+に乗り込む瞬間って、なんだか小さな解放感がある。
しかも今日は“勝手にBiscatsまつり”。The Biscatsのカバーが車内に流れて、自然と気分が上向いていく。
ほんの短い移動でも、好きな音楽があるだけでドライブになるから不思議だ。

向かった先は、築24年の緑の屋根診療所。
ここに来ると、身体だけじゃなく心までほぐれていく。
ホットパックを4枚も貸してもらって、じんわり温泉みたいなぬくもりに包まれたとき、
「ああ、今日もここに来られてよかった」と思った。

その温かさをまとったまま、いつもの“うつ伏せでの前伸ばし”へ。
先週の痛みは消えていたのに、先生は丁寧にコリを探してくれる。
まるで魔法の手。触れられるたびに、身体が「そこだよ」と応えていく。

続いては内転筋の奥をしっかりほぐす“治療”の時間。
担当療法士さんのお腹を足で押して立位のイメトレをしたり、
顔に膝を近づけたり、筋トレをこなしたり。
「理想はkazueのトレーニング」と思いながら、今日も自分のペースで積み重ねた。

そして最後の立位練習。
机を使って、「前屈して、お尻を突き出して、自分の足で身体を支えるんだよ」と教わる。
親父さんにも支えてもらいながら、足にしっかり体重を乗せる。
その結果——5回立つことができた。

体重57kg。
でも、今日の“できた”は、その数字よりずっと重みがある。

作業療法士さん、理学療法士さん。
いつも丁寧に向き合ってくれる皆さんのおかげで、
一歩ずつ前に進めている。
本当に、頭が下がる思いだ。

今日のこの積み重ねが、また次の“できた”につながっていく。
そんな予感がしている。

きょうを振り返ると、胸の奥にふわりと灯るような“静かな充実”が残っている。
大きな出来事があったわけじゃない。けれど、心の輪郭をそっとなぞるように、「よく生きたな」と思える一日だった。

🌅 朝のリズムがくれる安心
昨夜は22時に眠り、朝は6時10分に起きた。
この規則正しいリズムは、誰に見せるためでもなく、自分のための土台。
整った朝を迎えられるだけで、すでに半分は幸せが決まっているような気がする。

🗂️ 丁寧に積み重ねた仕事
デスクに向かうと、自衛隊入隊予定者への激励文の修正からスタート。
2種類を印刷しながら、「きっと合格者は、これを重度障害者がつくっているとは知らないだろう」と思う。
でも、それでいい。
誰かの背中をそっと押す言葉を、丁寧に、心を込めて届けられたのなら。

そのあとも、1月分の写真83枚を印刷しつつ書類を整え、
午後には障がい福祉チームから依頼された封筒印刷に向き合った。
淡々とした作業のようでいて、どれも誰かの役に立つ確かな仕事。
その積み重ねが、静かな誇りになる。

🌙 夜、眠りにつく前の小さな祈り
夜になり、「明日を楽しむために眠ろう」と決める。
ベッドで眠れることのありがたさを、あらためて噛みしめる。
元気に朝を迎えられたら、それだけで十分にうれしい。

「明日は仕事。そだねー」と軽くつぶやきながらも、
心の奥ではちゃんと向き合う覚悟がある。
その柔らかさと強さの同居が、なんだかとても人間らしくていい。

🌱 1日一生
きょうを大切に生きた自分を、そっと抱きしめてあげたい。
派手じゃなくていい。
静かで、でも確かに前へ進んでいる一日を、胸にしまって眠る。

きょうを振り返ると、静かだけれど確かな充実が胸に残っている。昨夜は22時に眠り、朝は6時10分に起きた。規則正しいリズムで一日を迎えられることが、まず何よりの幸せだと感じる。

8時15分、朝のヘルパーさんが来てくれた。身支度を整え、車いすへ。いつもの流れだけれど、その一つひとつが生活を支えてくれる大切な時間だ。整えられたデスクに到着すると、障がい福祉チームから依頼されていた封筒印刷の作業に向き合った。2,000枚、1セット目。終わった瞬間の「やった」という気持ちと、どこか胸に残る「さみしさ」。真剣に取り組んだからこそ生まれる感情なのだと思う。

夜になり、明日を楽しむために眠ろうと決める。ベッドで眠れることのありがたさを、あらためて感じる。元気に朝を迎えられたら、それだけで十分にうれしい。明日は仕事。そだねー、と軽くつぶやきながらも、心の奥ではしっかりと向き合う覚悟がある。

1日一生。
きょうを大切に生きた自分を、そっと抱きしめてあげたい。