1日部活 | めまぐるしい日々

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今日は1日部活。

9時から練習で、午後からは中学生が練習試合にきた。


相手は、私たちの引退試合の時戦い敗れ、私たちが引退となった時の中学。

しかもその時相手のスタメンは2年生だったから、今日は新3年として来ていた。


中学生とはいえ、都内1位であったミニバスチームのメンバーがほぼそのまま上がってきた中学。

かなりのレベル。


もちろん試合には勝ったけれど、センター中心に相手もゴールまでいけていた。

3Pもスパスパ入る、ディフェンスも当たりが強くコースに入ってくる、そして何より走る!

体力と脚力がすごい。


私を含め1年も試合に出させてもらった。

相手校とはよく試合をしていた。

全敗だったし、ディフェンスでは抜かれてばかりいた。


けど、今日は違った。

相手はドライブやドリブルで攻めてくることがほとんどで、そのプレーで点もよく取るから、なんとしてでもドライブを止めなければならなかった。

驚くほどコースに入ることが出来た。中学時代では考えられないくらい。


着いていた相手がレギュラーではなかったものの、ドリブルからジャンプシュートのパターンが多い選手で、シュートもよく入る。


自分自身にびっくりした。

あぁ、やっぱりいい環境で練習すると、成長出来るんだ、と実感できた。


しかし、オフェンスの方になると・・・・・

中学ではガードだったため、どうしてもガードとしての動きになってしまう。


それだけでなく、自分で行くべきところもパスしてしまったり、人まかせなパスをしてしまったり。

あとから考えてみると、あぁ、なぜあそこで自分でシュートしなかったんだ!?!?と思ったり、打てたよな・・・

と思ったり。


他に、1対1で抜けたものの、最後の詰めが甘く、抜いたことで安心するのだろう、後ろから追いついた相手にジャンプシュートの時カットされてしまったり、外したり。


昨日練習したワンハンドも、満足いくように出来なかった。


中学では、自信があったジャンプシュートも、今ではまるで入らなくなってしまった。

なんとか3Pを決めたものの、本来の自分の入れ方ではない、ボードに当てて入れるシュート。


1対1で抜けるのに、そのあとがダメじゃ意味がない。


帰宅途中に、なぜこんなにも入らなくなってしまったのか??

と考えていた。


自信が無いのだろう。

自信になる土台がない。


なら、土台を作ればいい。

とにかく、動きがある中でのシュートを練習しよう。

そして、そのプレーに自信を持って打つ。


自分は入れるんだ、という強い気持ちを持つ。

1対1で少しでもいけると思ったら勝負。勝負するなら最後まで自分で持って行く!!


まだまだ先は長いなんて言ってられない。

明日は部活が休み。帰宅して、課題がもし早く終わったら、シュートしに行こう。


よし頑張ろう。