〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -95ページ目

まだ終わってなかった

そうか、そうだったな。俺は、まだ終わっていなかった。試験を受ける前から戦意を喪失していた。負けだ、と。

まだ、終わるどころか、何も始まってすらいないのに。

なにか、こう、諦めとか、そんなものではなく、戦意喪失とはこのことなんだな、と。でも、まだ、俺は終わっていない。あと一週間もあるんだ。

そう考えたら、一瞬だが希望が見えた気がした。

これは、ブログに書いてるからと、誇張してたりカッコつけてたりしてこう言ってるわけじゃない。

本当に、そう思った。


"気持ち"というのは凄いな。ほんの少しの、なんでもないようなことがキッカケで、目の前がいきなり明るくなったり暗くなったりする。

人間の感覚って面白いものだ。

モチベーションの上下が激しい

この時期にしては珍しく、モチベーションの上下が激しい。こんな精神状態、そう長くも続かない。早くこの忌々しい試験地獄から脱したい。

受かるとか、受からないとか、そんなのはどうでも良くなってきた。さっさと試験勉強から解放されたい。これが終わったら、多分もう、二度と行政書士試験とは関わることはなくなるだろう。それこそ、受かろうが落ちようが。もう、この試験は、嫌だ。

だからこそ、全力でやって、精も根も燃え尽きる必要があるのだが、なんか、燃え尽きる、という意味では、すでに二年前に燃え尽きてる。

あれで受からなかったら、俺は一生受からないだろうと。それは一種の言い訳だし、ただの逃げなのは分かっている。その思考回路から脱し、過去は過去で、今は今と割り切ってやる必要があることも分かっている。

でも、そういう思考にはならなかったな。結局。

結局、自分の殻に閉じこもって、逃げてばかりの数年間だった。色々、やりたいことも、やらなければいけないことも、放ったらかしにしてきた。

この試験が終わったら、行政書士試験から離れることができる。

そうすれば、それこそ、普通の生活にでも戻ろうかな。

試験勉強は、もう、疲れたな。

あと2週間きる。

さてさて、10月も最後。巷ではハロウィンなんてのが流行ってるらしい。

こっちは試験対策の追い込み。この時期にやるのは基本の確認と、過去問。過去問はこの時期にやるのがベストかな。やり過ぎても良くないし、やらないのは良くない。

まぁ、法令科目は民法以外はなんとかなりそう。ただ、個数問題が出たらアウトかな。みんなもだろうけど。

一般知識は、文章理解次第だな。これで落としたらキツイ、かな?去年の文章理解、やってみたが、一問、意味不明だったが、あれが難易度"易"というのはちょっと変。普通に難しいってば。

過去問の難易度は、たまに変な評価だから、そこは割り切っていく。


国家賠償法、そろそろカイワレ大根とかトンネル火災とか出てきそうだな。

試験に受かったら、半年くらい遊びまくたい気分だ。さっさと合格しなくては。

Amebaアプリ、知らぬ間にかなりバージョンアップされてるが、若干使いづらい気がしないでもない。。。

全く集中できない…

最後の最後で、こんな状態に。。

少し休んでみようか。。。今年は落ちるわけにはいかないのだ。絶対受からなければいけない。

そういう人生なのだ。。。きっと。

受験票届く。

行政書士試験の受験票が届いた。


ふむ、今年は早い気がするな。慣れたせいかな。

全然燃えないな…。

あー。