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模試最終日(予定)

今日が一応、模試が最終日なのだが、目標は特になし。ケアレスミスを防ぐ、文章をちゃんと読む、マークミスをしない。知らない論点はさっさと捨てる。

こんな感じで。あと一ヶ月きった状態で、まだまだ実力が足りないわけで、変に背伸びをせず、できる問題をしっかりと解いていくという基本的なことができるかの確認に、最終日は使いたいと思っている。

では。

一般知識のテキストは使えない。

行政書士試験用の一般知識のテキストだが、これは政治経済社会の基本が分かってる人が読む用のやつであることにようやく気づいた。僕みたいに政治経済社会の基礎がない人が読んでもほぼ暗記に終始し、本試験では使えない知識になってしまうだろうなぁと、政治経済社会の基礎をある程度勉強して初めて分かった。

ここまで複雑な内容は、出ないとは言わないが、出たって多分、こんだけ多量に書かれてたら、きっと対応出来ないだろうし、そもそも無駄な論点だらけだ。


今更気づくなんて、本当にバカだ。始めから、素直に大学入試のセンター試験対応のテキストで勉強してりゃ、こんなことにならないで済んだ可能性があった…というようなことが頭をよぎった。


市販テキストは危険が一杯だ。

文章理解…

文章理解、やればやるだけできなくなっていく気にがするなぁ。

それでも、あと一ヶ月はあるから、やるしかない。

今月は演習を増やしている。特に民法。最近は少しずつ良くなってきた。演習はやっぱり大事だ。もう少し早く始めても良かったかもしれないと、少し後悔。だが、そうは言っても、残り期間でやるしかないのだ。

点数は最悪だが順調

法令科目は多分、過去最低点だったと思う。だが、これは問題なしの範囲だ。数問、単純ミスがあって、そこは直さないとマズイが、基本的な内容としては、できなくていい問題が多数あった。

細かすぎる。こんなところ、殆ど出ない。賭けてもいい。確認はするが固執はしない。

記述式がところどころ減点対象が目立つ。そこは丁寧に確認していく。

あと、個人情報保護法の問題2問が二択まで絞ってどちらも間違いだったが、これも、論点としては問題のない範囲だ。

一つ、大きな問題があるとすれば、文章理解。ここは強化するため、家でたくさん問題を解いていこうと思う。他は、問題なし。これに影響されて知らない論点に突っ込んで行っても自滅するだけだろう。大人しくいつもの復習と演習を繰り返しておこう。

個人情報保護法、文章理解を落としていながら足切りを逃れた、というのは、政治経済社会の勉強が無駄にはなっていない、ということで、悪いことではないな。

相変わらず行政手続法の正当率がいいのだが、その行政手続法の問題で、答えで3と出しておきながら、マークシートの2を黒く塗るという、意味不明な行為がついに出てしまった。これは重症。本試験ではこのような行為は死を招く。まじで厳重注意だ。

今日の課題は民法ができるかどうか

今日は第三回目の模試。この一週間で、司法書士試験の過去問の民法を一通り当たることができた。と言っても、親族相続を除き全部で500問くらいのうち、学説問題や根抵当権などは飛ばしてるから、実質はそれよりは少ない。

民法がどうしても得点に結びつかなかったのは、単純に演習不足であるかもしれないので、今日はその成果を試す時。

あとは行政法も、前よりは丁寧にやったから、そこは落としたくない。会社法は、やったがまだまだ。

まぁ、そんな感じで。