〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -98ページ目

模試で時間が余っても本試験では時間は余らない。

模試に関しては、いつも大体一時間は余る。だが、前回の本試験もその前の本試験も、時間が余った気が全くしない。1番は、記述式で悩むのだ。記述式で、どの論点をどう使うか。表現の方法はこれで合ってるのか、他にいい言葉があったようななかったような。それだけでなく、曖昧な問題の再検討、文章理解の再確認。文章理解は特にだが、あれは唯一答えが問題文中に存在している問題なので、一度答えを出しても、何度も問題文、肢を読めば、間違える確率が減っていく。

などなど、本試験は模試と違い、一発勝負なだけに、一点の重みが違うわけだから、感覚的には時間が余る、というのは難しい。

もし、模試の段階で時間が足らない、と感じてるならば、問題を解く順番を変えてみるといいかもしれない。長文は、飛ばす。さっさと次へいく。で、時間が余ったら戻ってきて、落ち着いて解けばいいのだ。

条文と判例

(ある日の勉強中の呟き)

一つの判例につき半ページくらい使っている行政判例ノートをやったあとだと、そのあとにやるデュープロセスの憲法判例は凄くやりやすい。短い。とても短く感じる。憲法の判例だけやってるとそうは感じなかったが、行政法の判例をやってつくづく、憲法の判例はやりやすいなと実感した。行政法の判例もこれくらい短縮してくれると凄い助かるんだけどなぁ。

毎日毎日判例ばかりやっていると気分が沈む。判例ばかりは本当に辛い。心が徐々に折れていく感じがわかる。

判例が終わって、条文に入ると最初はちょっと気持ちが変わる。勉強していて、これは唯一の救いかもしれない。だが、それでも、条文は条文で淡々としてて辛いものがあるね。判例はネチッこく、条文は冷淡。

うわぁ、この温度差はなに。

課題山積…

第二回目の模試を受けてきたが、課題が山積している。おおまかに言っても、行政法、民法、文章理解。あとは情報通信分野の各法令。

今回は久々に法令足切りの点数。なんだろうな、見事なまでに、まだやらなくていいかと思って知識を曖昧にしてた部分を突かれたって感じだ。点数に関しては勉強不足。それに尽きる。

やることが明確になったから逆にやりやすい。

今日は模試。

一応、行政法はそれなりにやったかな。民法は基本を確認したに留まる。他は、ボチボチ。

まぁ、点数はあまり期待できない。

行政法以外は、けっこう中途半端。点数は良くないと思われる。だから、今日の模試はあまり意味がない気がして
、あまり行きたくない。。。

まぁ、慣れ、という意味では必要だし、あとは、ケアレスミスの訓練にもなる、と考えればいいのかもしれない。

2日ほどネットから離れていた

二日ほどiPhoneの電源をきっていたが、勉強する上ではかなり快適な環境だった。これからはしばらくネットを一切やらない、という日が出て、その分では当ブログを更新できないと思われます。携帯の電源をきり、目の付かないところに放置しておく、というのは凄く効果的である。

勉強はしっかりやってますんで、よろしくです。