〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -100ページ目

会社法は楽しみだった

会社法をやってみたがかなり忘れてる。やれば思い出すが、やるのが大変だ。条文をアセアセと行ったり来たりしながら、じっくりと確認しながらだから時間がかかる。まぁ、今これをやっておけば、一ヶ月もすればスラスラとできてるはず。そのあとは過去問で基本的なところの知識確認をしていけば、会社法はOKかと。

会社法、やってみると本当に大変なのだが、久しぶりに民法、行政法以外の新しい科目に着手できて正直ワクワクしていたし、今もワクワクしている。明日は会社法は機関から。取締役だとか監査役だとか、必死こいて取り組んでいた一年前を思い出すだけで大変な気持ちになってきたが、それでもやるのは楽しみだ。

あと、行政法判例がなかなかスピードが早くなった。九月中にはかなり力がついてると思う。これも楽しみ。

楽しみが多いのはいいこと。

さて、会社法を。

今日は札幌の地下鉄に爆破予告があったらしく、それに伴い不審物捜索など点検を含めて、しばらく地下鉄が止まる、ということがあったとか。その、地下鉄の停止に見事にハマってしまった。

さて、今日はLECへ行って行政書士試験の模試の申し込みをしてきた。来週から模試。さて、どうなることやら。

さてさて、今日から会社法の勉強開始だ。うぅ、大変だ。

九月もあと半分を切る

九月も半分が過ぎると段々と不安感が増す。まぁ、仕方ない。

この試験さえ終われば、全てから開放される。そのあとは、自分を整理するためにどっか広い自然のあるところにでも行こう。

そろそろ憲法や会社法もやろうかな。。。

落ちたあとのことは考えない

この時期にくると、どうしても落ちたあとのことが頭をよぎってしまう。試験前だから仕方ないっちゃ仕方ない。大事なのは、落ちたあとのことが頭をよぎっても、考えてはいけないことだ。

周りの人は、落ちたらどうするの?とか、難しいから受かることよりも落ちたあとのことを考える方が現実的では?等々言ってくる。

(それにしても、なんとまぁ現実的でKYな発言だろうか。この時ばかりは、自分の腹の底から煮えたぎる黒い塊みたいなものを感じるな。)

だが、そんな言葉に耳を傾けてはいけない。なぜならば、自分は合格するために今勉強してるからだ。当たり前のこと。だが、時にこれを忘れてしまいそうになる瞬間がやっぱりあるもの。でも、それでも、落ちたあとのことを考えながら勉強するくらいなら、初めから勉強しないのが1番いい。結局落ちて、その考えとおりになったとしたら、それこそその勉強時間が無駄になるだけ。

勉強は、合格するためにしてるのだ。落ちたあとのことを考えても、不安になるだけではないだろうか?それで勉強が手に付かず、なんてなっては元も子もない。

それよりも、試験に受かったあとのことを考えればいい。こっちは、非現実的に感じるかもしれない。取ったはいいが、具体的にどう営業をするか?仕事の取り方は?等々。これはこれで不安ではある。

だが、そこはとりあえず置いといて、イケイケの自分を想像すればいいのだ。妄想は自由。どうせ想像するならば楽しい未来を。

現実的なことを考えて不安になるよりは、非現実的なことで気持ちをワクワクさせ、騙し騙しでもモチベーションを上げる方がいいのではないだろうか。

21年度の一般知識過去問を

21年度の一般知識過去問をやってみた。本試験のやつで、答えがどれか分からないが、今やってみて当時間違えた問題で、今なら正解に辿り着けそうな問題がいくつかあった。

もちろん、何度か見た問題だから、できて当たり前というのかもしれない。本試験では出てこない可能性もある。でも、出てくる可能性もある。特に一般知識は、プロバイダ責任制限法みたく、二年連続で出てきてたりするわけで。

難易度も、似たような難易度が出る可能性は少ないかもしれないが、それでも、当時は全く理解できなかったことを考えると、当時に比べると多少なりとも力が着いてるのかな、と思う。

ここで調子に乗るのではなく、小さな自信をつける、というのであれば、凄く大切なことだと考える。

一般知識は水もので、出ないかもしれない。だが、出るかもしれない。出ない問題はやりようがないが、出るかもしれない問題は、一般知識の場合は範囲が決まっていて、その限りではやっていていいのではないだろうか。