〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -101ページ目

うーん。

うーん、なんか、やり方が間違ってる気がする。

このままじゃいつまで経っても終わらないというか。あまり意味ないっていうか。。

いや、普通に体調が悪いからそう思うだけなのかな。

早く模試を受けたい。模試受けてダメなところと良いところを確認しなくては。特に一般知識。

判例も慣れて、大臣の失言について

判例ばかりやってると、最初の意味不明さが嘘のように慣れて、択一をやるとその実力が着いた感が凄くわかる。まぁ、無駄な努力なのかもしれないが。。。

まぁ、それくらいかな。

大臣がまたしても失言で辞めさせられたが、今回に関してはメディアの異常さを感じずにはいられない。まず、具体的になんと言ったのかメディアはどこも特定していない。趣旨の発言をした、と濁らせるだけでバラバラ。次に、記者がどこの何という記者か特定されていない。また、死の街発言に関して、大臣がそういう発言をした本質がどこにあるのか全く検証されていない。

など、お粗末すぎるメディアの報道だし、それに耐えられずに辞める大臣も大臣だ。

今回の一連の発言は、もしかしたら、被災地の復興や放射能に対する知識、意識について、建設的な議論のきっかけにできたかもしれない。それを不謹慎な発言だからという理由のみで議論すら許さない、発言者を感情論で非難、人格攻撃等していて、議論のきっかけをすら潰していて、果たして何が解決するというのか?

死の街というくらい、被災地は機能せずにヤバイのだろう。放射能等に対しても過剰な反応、必要以上に恐怖を煽り、それゆえに風評被害や差別に繋がっていて、これらは国内の一大問題として考えなくてはならないこと。

その考える機会を奪い、一斉に安全だ、危険だ、と思考停止していては、国民も政治家もメディアも、現状から抜けられるわけなどないのだ。


そう言う本質、真意は何なのか、それをもう少し冷静になって考えてみないと、ただの復興の妨げだし、邪魔以外の何者でもない。

行政法判例は択一対策として割り切る

行政法、判例をやっているが、択一対策には有効だろうが、多肢対策には微妙な感じがするが、どうだろう?

まぁ、択一対策として割り切って、多肢で出たらラッキーだと思っておこう。

行政法は前よりパワーアップしてるだろう。本番が楽しみだ。

まぁ、一般知識で足切り食らったら元も子もないな。それは何がなんでも防ぐ。


そうすれば、あとは記述式で大失敗しなければ・・・。

行政法判例なう。

重い。行政法の判例は、量が多く、非常に重く感じる。同じ公法の憲法の倍はあるだろう。

まぁ、でも、判例をやっていると、ただ暗記に頼っていた知識がより定着する、というのは感じる。択一対策ならば必要ないんだが、他肢選択式では、判例を知らないと手も足も出ない問題もあり、そういうのは避けたい。知ってるのに対応できない、というのは本当にもどかしい気持ちになるので。

時間対効果はさほど良くはないのかもしれないが、行政法という主要科目の判例なので無駄の度合いは低いかなと思っている。もしかしたら記述式で出るかもしれない。もちろん、択一対策として考えても前に比べて"より落とさない選択"ができそうだ。

あと二ヶ月くらいだが、これを続ければかなりの効果が期待できる。

さて、次は民法なり。(・_・;

新司法試験の合格発表日

そういえば、今日は新司法試験の合格発表だとか。北海道のロースクールからは約60人くらいが合格したらしい。

落ちた人で、受験資格を失った人が千人くらいだっけか。多分、司法書士や行政書士試験に流れるか、国家公務員を受けるか、もしくはまだ未定か、まぁ、色々いると思う。

個人的には、司法書士を受けるのがいいと強く思う。それは、試験科目がかなりかぶっているからだ。新司法試験組はほぼ、登記法だけをやればいいという状態。今からでも間に合うだろう。

せっかく身につけた法律の知識、無駄にしてはもったいない。