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会社法の勉強方法は

僕は会社法は大嫌いだったが、大学で授業で習ってからはそこまで難しくないことに気づき、行政書士試験では3問以上は取れるようになった。

会社法は本当にとっつきにくい科目だ。僕も、習うまではいくらテキストを読もうが、直前講座を取ろうが、試験ではまるで役に立たなかった。

行政書士試験では4問出るが、捨てるのはちょっともったいないかもしれないが、やるからにはある程度ガチでやらないと点に繋がらない、というのがウザったい。


会社法はとにかく条文だ。というのも、司法書士試験での会社法の勉強方法も、同じく条文なのだ。だから、本当は条文をとにかく読むことが大事。

だが、条文をそもそも読めない、という状態に陥る。それを克服するために、テキストがある。会社法を勉強するとき、必ずテキストを読むのだが、テキストと一緒に条文を確認する、という形が大切になってくる。

テキストから条文へ、という流れを一度確立させてしまえば、あとは条文だけで復習ができる。

しかし、それでも条文数が果てしなく多い、ということになり、手間が大変になる。その手間を省くのが、問題演習。問題演習で出た条文を抑えていく、というのが大切だ。

あえて言うが、演習で出ない論点や条文は、まず出ないだろうから、そこは飛ばしていいだろう。これは優先順位の問題で、捨てるべきところは捨てる、という判断がマイナー科目では特に大切になってくる。

行政書士試験の場合、司法書士試験と違い会社法の過去問数が少なく、勉強するのには量が足りないのが心配となる。そこで模試や答練を演習の材料にしたり、法学検定の会社法をやる、というのも一つの手だろうとは思う。あまり深入りしないものがいい。


会社法は、他の科目に比べて、特に大枠から入っていく、というのが大事だと感じる。この科目ほど細かい論点は後回しでやらなければいけない科目もないと思うほど、とにかく大枠の基礎が大切となる。まず森を見えるようになってから、細かい木々一つ一つを抑える、というイメージが重要。だからこそ、テキストを何回も読む必要がある。

会社法は、やるからにはガッチリやらないと点に繋がらない可能性が高いので、特に会社のイメージが掴めない学生なんかは覚悟した方がいいかもしれない。だが、一度理解してしまえば、それでもすぐ忘れるんだが、やれば一週間もしないで戻ってくる。なので、今やるなら、試験では面白い結果になるかもしれない。

政治家などへの献金について簡単に

政治家への献金などについては、出ないと思うが、知らないとなんか気持ちが悪いから簡単に抑えておいた。

政治家個人への献金は、個人だけができる。ただし、直接はダメで、政治団体を通じてのみ。
政党への献金は、個人も法人も、直接でも政治管理団体を通じてでもOK。政党への献金は寄付金控除の対象になる。ちなみに、法人が献金をする場合は一応、制限がある。それは、三年連続赤字の会社は、献金はできない、というもの。

また、政党の場合、政党助成金というのが国庫から貰えるので、政党に属する政治家は、お得だ。


という感じだろうか。

財政は必ず2つから。

財政は必ず2つから、というのも、地方財政も国家財政も、必ず一般会計予算と特別会計予算から成る。地方財政の場合、一般会計と特別会計があるが、特別会計は試験には出ないだろう、と。出るとしたら一般会計の方だ。

というのも、地方財政の一般会計には、地方税、地方交付税、国庫支出金、地方債など、聞いたことのある単語のオンパレードなのだ。やるとしたら、地方財政の場合は、間違いなく一般会計予算の方だろう。

ちなみに、地方交付税は、使途が自由で、国庫支出金は、使途が限定されている。なぜならば、地方交付税は交付金であり、交付してるわけだから、自由だ。だが、国庫支出金の場合、そもそも国庫とは国の貯金。貯金からわざわざ支出してる、ということから、使い方も限定されてしまう、という考えで覚えるといいかもしれない。

国家財政の場合も、一般会計と特別会計がある。これもやっぱり一般会計が大事だ。一般会計には歳入と歳出があり、、、という話も覚えといた方がいいだろう。国家財政は、公債だとか国税だとかが出てきて、ちょっと大変かもしれないと思った。

特別会計は、現在18あるのと、歳出367兆円、純計額176兆円、うち国債償還費74兆円、の四つだけでいいと思われる。


地方財政も国家財政も、一般会計と特別会計があり、さらに、どちらも一般会計が大事だと、経済が大嫌いな僕が経済財政を勉強していて強く感じたことである。これは一つ一つやらないと分からないな。

10回分の答練で行政法

今日は答練の、行政法をやってみた。10回分。行政手続法はほぼ完璧にできたが、やっぱりまだまだ知識がフワフワしてる感じだ。一般的法理論は適度に、って感じ。不服審査法はいいとして。行政事件訴訟法、これは看過出来ない感じだな。ちょっと知識が抜け落ち過ぎだ。特に執行停止や義務付け差止め訴訟の辺りは、もう一度ガッチリとやらねば。というか、やっぱり全体的に。

でも全体的な感想としては、行政法はそこまで心配しなくていいかも、ということ。民法も、やってれば点に結びつくはず。

大事なのは一般知識だと思う。特に情報と文章理解。政経社は半分オマケだが、それでも取れる問題は取らないといけない。

財政法?

今経済についてけっこう力を入れてやっていた。特に苦手な地方財政、国家財政。この二つはそれぞれ種類が違って、普通に勉強してたら多分絶対覚えられない。だから、一度しっかりと詰めてみた。これは整理してやっていけばなんとかできそうだ。

あと一つ、苦手な奴が残ってる。それは、財政法だ。繰越明許費とか、継続費とか、なんか色々ある。これ、条文数が思ってるよりも多く、内容も簡単ではない。で、これは果たしてやる必要があるのか?という疑問に。やる必要はあるだろうが、出るか出ないか分からない論点で、取り組むにはそれなりに大変だということを考えると、捨ててもいいかも、という結論に。

で、結局、捨てます。。出たら諦めよう。