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司法書士受験生が強い理由

これも今更ですが、なんで司法書士受験生は他の国家試験にも通用するのか。例えば宅建なんかは、行政書士受験生よりもやはり司法書士受験生の方が合格しやすいですよね。

司法書士受験生が、なんで行政書士試験に強いのか。

合格率が低いから、は正しくないですね。

正しくは、民法、会社法が完璧だからです。
テキストを見たことがある人ならば分かると重いますが、同じ試験科目なのに、司法書士試験の民法や会社法のテキストって、むちゃくちゃ分厚いですよね。過去問も、かなり分厚い。

あれ、全部頭に入れてるわけです。

それに比べて行政書士試験のテキスト、過去問は、なんか薄っぺらいですね。量が圧倒的に違うのだから、そりゃ、有利にもなります。

しかも、民法から派生して不動産登記法、会社法から派生して商業登記法までやるわけですからね。司法書士受験生は、マジでバケモノ級の量をこなしてるのです。

シンデレラは靴を忘れたから成功したわけじゃない

よく、シンデレラは、ガラスの靴のおかげで王子様と結婚できたんでしょ、と思う人が多いと思いますが、僕は少し別の視点で見てるんですね。

シンデレラがなぜ成功したか。
1番の理由は、シンデレラが舞踏会に行ったからだと思ってます。

あれがもし、シンデレラのお姉さんだった場合、どんなアプローチをしようが、きっと王子様には選ばれなかったでしょう。

最終選考で、やっぱダメだわぁ。
と言って、王子様は別の人に行くまでです。

何が言いたいかと言うと、ガラスの靴を履いているかどうかよりも、舞踏会に行ったかどうか、がとても大事ということです。

ガラスの靴を準備しても、舞踏会に行く勇気がない人が、この現実の世界にもたくさんいる気がします。僕もそうです。

まぁ、ガラスの靴もないのですが。。

まず、舞踏会にいかないと話にならないので、悩みごとがあるなら、舞踏会に行ってから悩めばいい、ってことです。

12月からの勉強方法は。

12月の今だからこそできることがあるんです。それは、基礎、基本の徹底。

特にこういう時期は、マイナー科目に挑戦したくなる時期でしょう。しかし、マイナー科目は、試験前で十分間に合います。会社法は別ですが。


条文、判例、テキスト、過去問で、基礎基本を徹底することが大事。

行政書士試験に関わらず、法律の勉強で大切なのは、条文を読むことですね。読むというのは、目で追うだけでなく内容を理解するところまでいきたい。

独学でそんなことができるのか?

そのためにテキストがあります。テキストは、条文を読むための補助という存在だと思います。というのも、テキストの内容は条文の説明が主ですからね。

条文よりもテキストの方が解りやすい。ええ、その通り。

ただ、「これ、勉強したけどやったのと違う出され方だった」なんてのは数知れず。

そういうのに対処するには、最終的には条文で勉強ができる、条文で復習ができる形にしておく必要があります。

これが4月とかであれば難しいかもしれませんが、今は12月。少しだけ時間に余裕があります。時間に余裕があるときこそ、普段できないこと、嫌いなことに挑戦してみるといいと思います。

特に、条文、判例は、やれば絶対裏切りませんからね。

で、並行してやりたいのが演習。行政法は過去問。民法は、法学検定がいいんじゃないでしょうか。

民法に関しては、過去問で傾向を知るのは大事ですが、過去問だけでは演習量が足らないですね。

コミュニケーション能力があればどこへ行っても通用する。

コミュニケーション能力があればどこへ行っても通用する。これは本当にそうだと思いますね。
それこそ、働かなくても大豪邸を手にすることも、大金を手に入れることも可能ですね。間違いないです。

コミュニケーション能力というと漠然としているので、ようは会話力ですね。

この会話力。実は以外とみんな気づいてないことがある。それは、間の取り方。どんなに上手いこと、良いことを言っても、間が悪いと効果は全くありませんからね。

芸人の芸やら、アイドルのMCなんかを見て思うのが、せっかく良いネタなのに、なんでこんなにつまらないんだろう?というのが良くありますが、よく見てみたら"間が悪い"んです。

間 というのは、マ ですね。

空気を読めるのとは違う。例えば、話すスピードだったり、声の強弱、抑揚とか。そこを意識するだけで、実はかなり会話の盛り上がり方が違ったりします。

これは自分ではわからなくても、人の話しを聴き比べると一目瞭然ですね。

自分の話し声を録音して聞いてみる、というのも凄く大事ですね。
僕も、何回か自分の声を録音して聞いたことがありますが、自分で思ってるより話すスピードがかなり速い。何言ってるか分からない時もありましたね。

うわぁ、こりゃ酷いなぁ、と。

勉強する上では、速いのは便利ですが、会話では相手に通じません。それに、こういうところは自分では気づかないし、他人に言われてもあまり意識しないわけで。

そういうところから、一つずつ直していく、というのは大事ですよね。絶対。

ラプンツェルとアリエッティ

ここしばらくは、試験前見れなかった映画達を少しばかりレンタルしてきて見ています。
今週は二本。

『塔の上のラプンツェル』と『借りぐらしのアリエッティ』

どっちも主人公が女性。ラプンツェルの声優は、中川翔子。やっぱりこの人はいい声してるなぁと見ていて思った。

感想は、ラプンツェルの方は、ディズニーなだけにそれなりの出来。ただ、最後がちょっと微妙。誘拐犯とは言え、18年間育ててくれた事実上の育ての親が死んで、それでハッピーエンド、というのは、いかにもアメリカって感じだ。全体的には、歌が多いから、ミュージカル要素も感じられて面白い。

アリエッティの方は、ジブリ作品。これも、ジブリなだけに、それなりの作品に出来上がっている。雨のシーンが多いから、そこはいいと思った。最後が、ちょっと物足りないかな?と感じたが、映画としてはあれくらいが丁度いいのかもしれない。アリエッティもそうだし、登場する男の子もそうだが、二人のその後が気になる作品。


二作品とも、個人的には久々の新作アニメーション映画。ディズニーもジブリも、ファンタジーの最高峰なだけあって、それぞれの独特の世界観があるが、これを見たことで、個人的にもいい気分転換になったので良かった。

てか、最近の映画って時間が短い気がするが、昔からこんなもん?