〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -82ページ目

GROUND ANGEL in TOKYO

ついにGROUND ANGEL最終日、いってきました。せっかくなら大阪も行けば良かったな、なんて思ったり。

まぁ、それだけなんですが。。

今日は、東京都内、主に山手線の辺りを行ったり来たり。すると、交通費が思ってるよりかかることが判明。

今、偶然AKB48のCMがテレビでやってましたが、これ、札幌で見るのと、本場である東京で見るのとでは、少し感覚が違いますね。(あっ、AKB、東京にいるんだよなぁ、、、ここ東京だよ。)なんて感じで。

自分と歳が近いとは言え、年下の人達が、たくさんの日本人を動かし、心を惹きつけ、想像を絶するほどの金額をこの場所で稼いでいる、と考えると、凄まじいことだなぁ、と。

やりたいことがあるなら、さっさとやれ、ってことですね。とにかく動け、と、そういうことなんですよ、結局は。えぇ。やらないと話にもならない。

東京にくることも、実はやりたいことの一つでした。色々迷いもありましたが、今回、東京に来て本当に良かった。

これからは、できるだけ動いていきます。

来年は、やりますよ。

東京なう。〜横浜のGROUND ANGELへ〜

今日は、東京にきました。

ライティングオブジェの点灯式を見たあと、横浜のGROUND ANGELへ。

初めて赤レンガ倉庫での生のGROUND ANGELを見ました。今回はスケートリンクとのコラボらしいのですが、絵の投射は壁にされていました。

で、スケートリンクでは、石井竜也の楽曲が流れているのですが、その曲の中で若いカップルやら子供達やら学生やらが下手くそなりにも楽しく滑っている姿というのは、ちょっと感慨深いものがありましたね。

平和を考えるとか、平和を訴えていくとか、そういうこと以前に、"この場所を感じる"、ということがもしかしたらGROUND ANGELの意味なのではないか、とさえ思いました。



それにしても、東京は疲れますねぇ、人酔いしました。というか、東京から横浜行って、また東京に帰ってきて、ってやってて、普通に疲れました(笑)

今日は早く寝よう。明日は、靴ズレと戦いながら東京都内巡り(?)と石井竜也のコンサート。

士業のデフレ化で思うこと。

ここ数年、士業の価格競争が激化し、士業の低価格によって食っていけない、廃業だ、なんて話もあります。士業の業務も、ネットで誰でも出来るようになり、価格競争に苛まれていると。

ですが、これは価格競争ではなく、単純に、士業のデフレ化なのでは?と最近思うのです。自ら価格を下げて、自らの首を締めてるわけでしょ。

許認可や権利関係など、そんな重要な事案について、安いからいいだろう、なんて理由で仕事を依頼するか?と言ったら、それは、普通はあり得ない。

いくらネットで出来るからって、その時間がもったいないし、素人が自分で判断するには、ちょっと恐いと。そのためにプロがいるわけで、いくら手軽にできるからって、それだけで価格が下がって当たり前だ、なんてのは間違いだと思うんですね。

お客さんにとって、お金をかけるということは、逆にそれが信用になるんですよ。それが、例えばお店を始める人であって、今後の人生を賭けてやろうとしてる人であればあるほど、ちゃんとしたいんです。

頼まれる側からしたらば、1000円の仕事も100000円の仕事も、同じく完璧にこなすのでしょう。ですが頼む側からしたならば、やっぱり1000円よりも、100000円の方が信用できます。

それだけ、マジってことですからね。

価格競争に足を突っ込むのは、実はそのことを分かっていないんじゃないのかな?と、若干思ったりしました。

ローカル物を有名にする最短の方法は

ローカル物、地方には事実上無数にありますよね。今リアルで有名なのは、大阪の面白い恋人ですが。で、そのローカル物。これを全国的に有名にさせる1番手っ取り早い方法があります。

それは、東京で有名になること。
やっぱり、ローカルな物が、いかに地方で有名になっても、ローカルの域を出ません。ですが、東京で認知され、人気が出れば、一気に全国区まで名前が知れ渡ります。

それが良いか悪いかは別にして。

例えば、北海道から、というところに絞れば、日ハム、里田まいさん、水曜どうでしょう、マリモッコリ、万部くん。

これ、全部東京で有名になったり、話題になったり、人気者になったり、とかってしてるわけです。
で、その効果によって、地元でも広く認められるようになり、モノであれば名産品に。人であれば代表アーティストに。なるわけです。


つい数年前まで、北海道で全然見向きもされなかったものが、東京で取り上げられた瞬間から、北海道で大人気に、なんてことはよくあります。

特に音楽関係は。ミュージャンとか、バンドとかは、やっぱり客の入りだとか、声援とかが前と後で変わるみたいです。

これは、北海道に限らず、全国どこでもそうだと思うんですよね。
なんだかんだ言って、地方の人は東京への憧れがあるんですね。

そうじゃないと言う人でも、例えば東京のテレビに映ったならば、「映った!」と喜ぶわけです。ローカルメディアよりも東京のメディアの方が、やはりブランドという信用性があるんです。

そこに気づいて、どう戦略を立てていくかは人それぞれでしょう。
とりあえず、手っ取り早いのは、東京で有名になれば、地元でも人気が出る可能性が高いですよ、ということです。。。

復習はしない?

んー、勉強本なんかを見てると、復習を考えて何回もやれ派と、復習のことは考えず、一発で頭に入れるつもりでやれ派と、大きく分けて二つあるんですよね。

で、どっちが正しいか、というと、実はどっちも正しいんですね。

どういう事かというと、復習するからテキトーにやっちゃえ、何回もやればいいだろう、という気持ちでやると、結局最後まで頭に入らないで終わってしまう、中途半端な知識になって試験日を迎える、という事態になっしまうんですね。

そういうのを防ぐためには、やはり、一発で入れるつもりで、復習のことは考えず、とにかく入れなくてはいけないんです。

ですが、人は結局忘れてしまいます。なんだかんだ言ってもですね、やっぱり、なんだっけ?となってしまうものなんですよね。

で、それが勉強期間中ならばいいんですが、試験でそれをやってしまうと、何のためにあの辛い勉強したのか?となってしまう。

そういう、凡ミスをしないために、毎日繰り返す、期間を置いてまた入れ直す、とかってことをやる必要が出てくる、それが結果的に、繰り返しやっている、ということなんです。

だから、勉強に取り組む気持ちとしては、

一発で入れる。それでも忘れることもある。その時は、また入れ直せばいい。

という、考えでいるのも大事なんじゃないかな、と思いますね。