再試験対象者3462人の怪
(; ̄ェ ̄)
北海道の某国立大学では再受験対象者が200人越えとか、ちょっと信じられない出来事が起きてしまってます。
こういうの、受験生からしたら、いくらなんでもふざけるな、ですよね。(-_-#)
まぁ、再受験できるからラッキーと思う受験生も中にはいるかもしれませんが、それは他の受験生からしたら、
やっぱり、ふざけるな、ですからね。
高校生からしたら、センターに命かけてるくらいの勢いで勉強してる人だっているわけです。それを、実施する側がこういうやる気のない対応ばかりしてると、示しがつかないでしょう。
カンニング対策に万全を期して、その結果、配布ミスで7515人に影響を与え、再試験対象者を全国で3462人出すとか、バカじゃないの?と。(・_・;
コントか何かですか、これは。
本当に、笑えないコントはやらない方がいい。(~_~;)
行政書士試験合否発表まで、あと半月?もない。
(~_~;)
長いですね。僕としては、合否が分かるまでは、試験中です。
まだ、試験は終わってません。
なんでこんなことを言うかというと、多分、物理的な問題というよりは感覚的な問題。
合否が分かるまでは、究極的には安心、落ち着きはしませんね。最近はもう、試験期間中に比べるとは、考えられないくらい気が紛れてますが、たまにふと、あっ、試験の合否はどうなってるんだろ?と頭をよぎる時があります。
(・_・;
どうなってしまうんだろう…。と。
受験番号は喪失してしまった(この前整理した棚にあるのかな?)ので、合否通知があるまでは分からないので、そこはタイムラグがありますが、ここでちゃんと報告します。なんか、落ちてそうな雰囲気が…。
いや、今は考えるのはやめよう。
まぁ、合格率自体は上がってるでしょうが、09年度ほど簡単ではなかったので、そこまで上がるとは思えませんね。記述式の採点は辛口になるでしょう。あとは、何のキーワードが何点配点か、次第ですね。
09年度よりは書けてると思うんだけどなぁ…。ちなみに、09年度は4点足らずで落ち。その時より記述式を抜いた点数が4点ほど多く取れてて、記述も、当時より書けてることを考えると、可能性はあるような、ないような…。
根拠はないんで、あまり言いませんが。点数、合否は、微妙なところで、採点次第。結果は紳士に受け止めます。
橋下市長の、体制維新- 大阪都 を読んで。
大阪W選挙のとき、世に出回っていたのは、ほぼ全てが反橋下派、ハシズムを許すな、独裁によって市民生活が破壊される、などが書かれた本ばかりだった。週刊誌すら、だ。
そんな中、唯一、橋下氏の主張する側の本があった。それが、体制維新-大阪都 である。
橋下氏本人と堺屋太一氏との共著。事実上、第三者側からの出版はなかったことになる。それでも圧勝してしまうのだから、いかに、大阪市民は、変化、を求めたのかがわかる。
この本、僕はまだ途中なのだが、橋下氏が言っているのは、今の制度には限界がある、そこで、現行の仕組み、体制というのをガラリと変えてしまおう、といってるわけだ。
反橋下氏のことを独裁だ何だと非難する学者たちが決定的に勘違いしてるのは、橋下氏は、公務員、職員に対して、指示に従え、法令を遵守しろ、と言っている。これは、独裁ではなく、ただの指揮権では?市民に、俺のいうことに従え、従わない奴は罰だ、というのはマズイ。それは、独裁だ。でも、そうじゃない。むしろ市民には、例えば、学校選択性、税金の無駄排除など、選択権やサービス向上といった、利便性向上、税金によるサービスの還元をしようとしているようにみえる。
みえるというか、しようとして動いている。
先日の橋下市長と北大の山口教授のやりとりをみても、橋下氏は、現行の仕組みを変えよう、といっている。仕組みを変えることが、独裁なのか?
逆に、長がやりたいと言っても公務員の好き勝手にできてしまう現在の制度の方がよっぽど独裁的で、危ないし、民主主義の否定では?
と、思いましたよ、と。
橋下氏の意見が全て正しいわけではないが、それでも、本当に暴走したならば市民が選挙で落とせばいい。これは、独裁ではなく、民主主義制度の中で、将来の自治や日本のことを考え、かつ今この瞬間に行動できる人が現れた、というだけでしかないと思う。
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津田氏の 情報の呼吸法 を読んで。
2日くらい前に、ITジャーナリスト(?)の、津田大介氏の 情報の呼吸法 という書籍を読んだ。
( ̄^ ̄)ゞ
この本は、簡単に言うと、情報の在り方の変遷について書かれている、とでも言ったら分かりやすいだろうか?
例えば、昔は情報は溜めるのが大事だったが、今は情報は流れて消えて行くもの。そんな状況下、情報との偶然性の出会いが強くなってきている、じゃあ、どうやって自分に必要な情報と出会えるか?と言ったことが書かれていた(気がする…)り。
もちろん、ネットだけでなく、オフラインでの人との関わり方や、これからのネットメディアの在り方なんかも分かりやすく書かれていた。
津田氏と言えば、会議などの様子や概要をまとめたのをTwitter上でリアルタイムで呟く tsudaる という言葉でそれなりに有名な人。
(-。-;
で、まぁ、そんなこともあり、彼はIT関係の人間なんだな、と僕は思っていたんですけど。
でも、この 情報の呼吸法 を読んで少し印象が変わった。それは、彼は、実はコミュニケーションの人なんじゃないか?と。
というのも、この本では、津田氏は会話とかで話題を変えたいとき、話をブチっときるのではなく、連想ゲームのように、流れるように話を紡いでいくことを意識している旨のことが書かれているのだ。
これ凄く重要なこと。
例えば、"電子書籍と言えば自炊がブームですが、家で家事とかは、、"と言った感じだ。
これ、Twitter上でもあまり話題にならないが、なんであまり注目されないんだろうか?(・_・;
話題を変えたいときに、いかに自然と変えられるかは、会話下手な人は特に意識してるポイントなんじゃないかな。
そこを、こういう形でサラッとできてしまう、というのは、コミュニケーションの人だよね、と思った次第。
津田氏は、インターネットの討論番組なんかで、たまに司会をやるのだが、こういう気の使い方をしてたのか、と始めて知った。
こういうところから、仕事の出来る人は違うんだな、と痛感。(-_-;)
そこら辺のコミュニケーションの本や営業の本を読むより、よっぽど意味があったな、と思う本だった。
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貸金主任者、合格率21%!
合格率は21%
合格点は27点
なんですか、これ。難関資格じゃないですか。
毎年書いてますが、僕が受けた時は、初年度で、合格率がまだ65%くらいだった時でした。あの時は、受けるか物凄く悩みました。行政書士試験が終わって、一ヶ月後。合格できるかはっきり言って微妙だったし、司法書士試験の勉強もしたかった。初年度のオマケ大量合格も、12月まで続くかは不明。いきなり難しくなるんじゃないか、とも言われていた。何より、いきなり貸金業法なんて、勉強できるのか、という思いもあった。
でも、せっかくだし、受けてみよう、と。
見たところ、初回の合格率が70%くらいで、これなら行けるんじゃないか?と。
貸金主任者の存在を一応は知っていた、というのは大きかったのかもしれませんね。たった二年で難関資格になるという、こんな状況を目の当たりにすると、改めて情報の大切さを思い知らされます。
ただ、今は、銀行が貸付けする場合、総量規制がない。つまり、貸金業法の対象外。そこで、その銀行が、今まで貸金業者がやっていたような金貸しを本格的に始めてしまった。
こうなると、貸金業法の存在自体が、有名無実化してしまいます。法改正して銀行等の貸付も総量規制の対象としないといけないですが、どうもその気配はない。ということは、貸金業者は銀行の傘下(?)に入ってしまえば、貸金主任者の資格はなくてもいい、ということになりますから、事実上、無意味な資格になりかねません。
実際、大手金融機関は、某大手の銀行に買収だかされて、その銀行名で貸金を始めてるところもありますよね、確か。CMでも流れてた記憶があります。
資格を取るからには、時代を読んで取った方がいいですね。

