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弁護士と医者の大きな違いは

日本の三大国家資格なんて言われるものに、医者、弁護士、公認会計士がありますが、そのうち、弁護士と公認会計士は国の愚策のせいでかなりその価値を落としてしまいました。
ここ数年で、弁護士や公認会計士と聞いて、あまりいいイメージがないのも、どちらも就職難ってことです。

弁護士(司法試験)や、公認会計士は、合格したけれど就職先がない。

それに比べ、医者は、過労勤務が問題視されてはいますが、就職先がないってことはあり得ません。何だかんだいって、お金が入ってきます。


それに、医者と弁護士との大きな違いとしては、究極のところでは、弁護士はいなくても人間は生きていけますが、医者は、いないと人間は生きていけない、ってところでしょう。

やはり、同じ小難しい話でも、法律の話か生命の話かと言えば、生きてる以上、命の話の方に興味を持つでしょう。

風邪

ノドが痛い。
どうやら、数ヶ月ぶりに風邪を引いたみたい。行政書士試験の直前期とかじゃなかったのがせめてもの救いか。あと、名古屋と東京のアト、というのも。

風邪ってのはいつ引いても気分が良いものじゃないですね。少し油断するとこれだもんなぁ。

早く治ってくれ。せっかく気分転換したのに、気が滅入る。

行政書士試験対策、この時期は超重要!

この時期、行政書士試験を来年も受けようと思ってる人にとっては物凄く重要な時期なんですよね。

というのも、試験までまだ時間があるわけじゃないですか。あと11ヶ月くらいある。だからこそ、今この時期に、もう一度基礎を丁寧に確認する、ということが可能なんです。

試験直前期にも確認はしますが、今やっておけば、次の再確認もしやすいはずです。

余裕がある時にこそ、変なことをやるのではなく、基礎基本を確認するのが1番いいです。

ちなみに、初受験の人は今月中に民法は終わっておきたいですよね。で、来年から民法と行政法の演習を!という形ができればかなり良いんじゃないかな。

3.11直後の被災者就職支援について。

【自由報道協会が追った3.11】という書籍を前に買って、ちょっとずつ読んでるんですね。これは、3.11の時、フリーランスのジャーナリストの人達がそれぞれ活動した時の記録みたいなものが、一冊にまとまった本なんです。あの時混乱して色々見えないものがあったと思うんですが、この書籍はそれを総括してる感じですね。

震災時の政府や記者クラブの酷い対応だとか、まぁ色々書いてあるわけですけど。

そんな中に、五月下旬頃に厚労省と東京都が開いた、被災者就職支援で企業に募集かけたというのが書いてあって、ニュースにもなってたな、と。で、そういや、当時、全然応募がなく、企業も採用したくてもできない、なんて状況にあったな、と。

で、あの時は僕も、なんで職を失ったのに、誰も応募しないんだろ?と疑問に思ってまして。それで、今。ちょっと待てよ、と。3.11に、それこそ、財産だけでなく、家族や、思い出まで失って、で、そんな精神状態で就職活動なんて呑気にできるわけないよな、と、思ったわけです。

今でも、現地にいる被災者は、まだまだ心は傷ついたままなわけですよね、それを、五月下旬頃なんて、就職活動どころじゃないだろう、と。

だからなんだってわけじゃないですが、そりゃ、就職希望者なんているわけないよなぁ、と。その時から既に、被災地と、それ以外の地域の温度差みたいなのは、とてつもなく開いていたんですね。

仕方ないっちゃ、仕方ないのかもしれませんが。

もっと、心の傷というものに視野を広げて視てみる必要があるんじゃないかな、と。これは震災に関わらず。人間全般にも通じるものだろうとは思いますが。

無事、札幌へ。

なんとか、無事札幌に着くことができました。名古屋よりは近いので、30分くらい早く着きました。

東京は、何だかんだで毎回浅草に寄ってるんですね。最終日に浅草寺でおみくじを引いて、仲見世通りで人形焼を買うのが、最後の締め、的な。

まぁ、これと言った御利益も特に感じられないのですが、それでも、浅草寺に来たら、あっ、東京に来たんだな、と思えるんですよね。なんですかね、仲見世通りがいいんですかね。よく分からないですが、好きな場所です。

結局、ライティングオブジェには3日とも行きました。やっぱり、最後の最後は石井竜也のオブジェを見ておきたいなと思いました。丸の内。迷った迷った。

まぁ、これもいい思い出。まだ12月は半分くらい残ってますが、今月が1番濃い月確定です。

名古屋に東京、最高です。必ずまた来ます。