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一日15分で行政書士試験に合格?

某通信教材の会社で、行政書士試験の受験生のCMもありますね。一日15分、30分の勉強で合格とか言ってますが、それは無謀だと思います。

一日15分、30分というのは、まずはそれくらいの時間から始めましょうね、という意味です。

試験直前期にまでなって一日15分でどうなるかと言ったら、物理的に15分なんかで勉強は終わりません。てか、よほど頭良い人じゃないとムリですよ。


そして、自然と1時間、2時間と勉強できるようになるかと言えば、それはないです。ないと思った方がいい。

やるからには、いついつから勉強時間を○○分増やしていく、という期限と、やるんだ!という覚悟をもってやっていく必要があるんじゃないでしょうか。

勉強は慣れるまでが本当に辛いので。慣れるまでの覚悟は必要だと思います。

まぁ、あくまでも行政書士試験レベルの話ですが。

大阪W選挙をみて思うこと〜追記〜

どうやら、維新の会の圧勝らしいですね。

言いたいことは色々ありますが、とりあえず、既存政党がダサ過ぎるのと、県外の学者が候補者の一人を一方的に批判するのはおかしいな、と。


既存政党が束になって既得権を守ろうとしても、市民には勝てなかった、と。これは、広い意味で革命かもしれませんね。武器も金も持たない市民VSメディアという武器と金を持つ既得権益者の構図ですね。

いや、大阪は凄い。
大阪市民も、投票するのに凄い迷ったと思いますよ。どっちの名前を書こうか?知事も、誰にしようかな?と。投票所で鉛筆を持った段階でも迷ってたと思います。白紙にしようかなぁ?そう思った人もいたでしょう。

それでも、誰かの候補者に票を入れたという権利の行使は、凄い選択ですね、ほんと。


そもそも現憲法下で独裁なんて事実上不可能ですし、市民には引越しの自由があります。はっきり言って、大阪なんかよりよっぽど生活が破綻してる地域は日本国内にたくさんあります。過疎で高齢化が深刻な地域は、半分くらい生活が破綻してると言ってもいいでしょう。

北海道は特に顕著だと思いますよ。で、その北海道の学者が、なぜ他県の、しかも市長選挙レベルの候補者の一方を批判してるんだ?って話です。

もうね、ハシズムならぬ、ハジ(恥)ズムですよ、ほんと。

北海道の恥ですわ。今回の選挙で、どれだけ北海道のイメージ、北海道全体の大学のイメージが下がったことか。

やめてくれよな、ほんと。

~追記~
どうやら、今回の選挙、若者の維新の会への投票率が高く、高齢者ほど既存政党への投票率が高かったらしい。つまり、高齢者VS若者の、世代間闘争の意味も含んでいるとのこと。
これは面白いですね。
やはり、若者は若者でしっかりと危機感を感じてるんですよね。まぁ、当たり前ですが。

名古屋へ行く前に。

もう、来週辺りには名古屋へいくことになるのですが。行ったらば、寄りたいのは、ジャクソン・ポロック展。ジャクソン・ポロックという芸術家の生誕100年らしい。

石井竜也の新曲が、ここのイメージソングになってるらしくて、新曲も、ジャクソン・ポロックをイメージして作られてるとのこと。
そこで、あんまり興味もない芸術分野であっても、全く知らないのはさすがに"もったいない"ということで、昨日、書店に行ってジャクソン・ポロック関係の本を購入。

僕は芸術は全く分からないのですが、ただ、これを読んで一つ気になったことがあるんですね。

それは、芸術の楽しみ方ってなんだ?と。

もちろん、絵のタッチだったり、色使いを観て楽しむ、というのもそうだけど、画家の人間性、生涯を知ることも、実は芸術の楽しみ方なんじゃないかな、と。

芸術が好きな人の中には、芸術家の生き様そのものに惹かれて作品にのめり込む人が、もしかしたら多いんじゃないかな、とも。


例えば、ピカソの絵とか、なんだこれ?みたいな絵が多いですよね。でも、あれは、多分、ピカソがどういう人間で、どういう環境の時に、どんな心境でああいう絵を書いたのか、というところに、多分、芸術を好きな人は惹かれていくんじゃないかな、と思ったんですよ。

ピカソなんて全然知りませんけど(笑)

まぁ、音楽に置き換えて考えてみると分かりやすいかもしれませんね。

ミュージシャンが、曲に込めた詩なり歌なりを聴いた人が、自分の境遇と重ねてしまい、いつしかファンとなり、そのうち無条件でその人の作品を受け入れてしまう、あの現象です。

ジャクソン・ポロックの生涯の一部を読んだことで、そうなんじゃないかな、と。


早く全部読み終わりたいのですが、いかんせん、カタカナは苦手。

TPPは、最後はグダグダで終わると予想してみる。

それこそ、連日報道されるTPPに関しても、あまり面白くないですね。

賛成派よりも反対派の意見が押してる感じで、本なんかも殆ど反対派の書籍ばかり。そんな中、僕なんかは、TPPにあまり興味がないです。交渉参加に反対する理由が特にないので、参加していいじゃん、と。

賛成派になるんですかね。

どうせ、途中でグダグダになって最終的には当たり障りのない内容になるのでは?という思いが強いです。

TPPに関しては、消費者にはあまりデメリットがないのではないか。ISD条項も消費者にはあまり関係ないし、保険の問題も、日本はどうせこのまま皆保険を維持できるとも思えないので。

で、反対派の意見は、"可能性"ばかり追求で、そんなこと言い出したら何もできないだろう、と。

若者にも反対派や無関心派が多いらしく、中にはそれを理由に学生批判をしてる"有識者"もいたりして。でも、学生の殆どはTPPなんかより、目の前の就活の方が100倍大事ですよ。ほんと、就職活動の開始時期を企業が連帯して遅らせるなんて愚行そのもの。学生は本当にツライと思います。

学生同士でTPPの話なんて普通はしませんよね。それが普通だし、それで全然いい。


まぁ、TPPは最終的にはグダグダで終わると思っているので、誰が1番得するかと言えば、今反対派として書籍販売したり、テレビや雑誌に出まくってる、一部の金儲けを考えて行動してる人達だけなのかな、と思います。

そう言えば、ダライ・ラマ氏の訪日について。

そう言えば、つい最近、ダライ・ラマ氏が訪日しましたね。

しかし、ダライ・ラマ氏が日本の被災地を訪れたことや、日本で記者会見をしたことは、テレビメディアは一切報道せず、代わりにブータン国王の訪日報道ばかり。日本の報道は、本当にどうなっているのか。

ニュースとして、ブータン国王の訪日は必要でしょう。

しかし、報道という意味では、ダライ・ラマ氏の被災地訪問と、その後の記者会見の内容こそ報道としての価値があるのでは?と素人ながらに思えてなりません。

チベットで連続している、抗議としての僧侶焼身自殺も、日本で議論したっていいわけです。焼身自殺をパフォーマンスだと非難する中国政府。その中国に内政干渉だと言われようが、必要ならば議論すべきであるはずです。問題提起だってすればいいのではないでしょうか。

毎日毎日やる必要はないですが、ダライ・ラマ氏が訪れた時に全く触れない、というのはどうなの?と思うわけです。

それこそ隣国なのだから。リビアやエジプトならばいざ知らず。

"遠い国の小さな出来事"と片付けることは出来ないのでは?と思います。