〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -85ページ目

手遅れな北海道新幹線

北海道新幹線の、札幌への延伸がようやく決まったと、北海道新聞の一面にはデカデカと載ってました。

これで、北海道経済が良くなる、とか、逆に、在来線がなくなるかもと言われてる駅なんかは、不便になるかも、とも。

ただ、これ、札幌までの工期が20年~
25年予定。

今、40歳の人は、60歳~65歳になった頃にようやく完成。

僕の予想では、30年以上かかるだろうと。それに、30年もあればすったもんだがあって、結局未完成のままになるんじゃないか、とも思います。

これ、いくらなんでも遅すぎますね。北海道経済がどうとか、不便がどうとか危惧してますが、危惧してる殆どの道民には関係ない話。自分らの、子供や孫の世代の話ですからね。

なんかもう、終わってます。トロ過ぎる。その前に北海道は潰れる。本当に危機感がない。

知事も市長も、北海道のことなんか何一つ考えてないという、自治体としては最悪の状況。若者は、そんな自治体からは、無言で去るだけです。

docomo、spモードの不具合のニュースを見て。

docomoのスマートフォンで、spモードが色々とトラブルを起こし、メールアドレスの流出も?なんてことが騒がれてますが。

spモードというのは、キャリアメール。ケータイメールアドレスですね。

僕は、キャリアメールはほぼ使ってません。

プライベートもメルマガもネットプリントなども、全部G-mailで一括、クラウド管理です。PCからもスマホからも見ることができ、また、メールの検索能力も優れていますので、とても便利。
フィルタリングも細かく設定することもでき、一度設定してしまえばとても見やすい。

震災時も、キャリアメールや電話は死んでましたが、G-mailやネットは普通に繋がってましたから、今はもう、そういう時代なんですね。

スマートフォンでキャリアメールを使うのもどうかと思いますが、ただ、今回のdocomoの場合、使ってなくてもメルアドが流出、なんてなれば、それはどう悪用されるか分からないので、怖いわけです。

クラウド管理も、情報漏洩などの可能性があるので、メリットばかりではないですが。

ただ、やっぱりクラウド管理は便利なので、全部をクラウドに移さなくても、部分的クラウド管理、というのは逆にリスク分散という観点で、これから主流になってきますよね。

法学部優位?

司法書士試験や行政書士試験を受けるにあたって、法学部出身は優位か?や、逆に、法学部じゃないから不利か?と思う人は多いと思うんですよ。

結論から言えば、実際問題、全然関係ないですね。理系の資格とは違い、文系の、特に法学に関しては、大学は全然関係ない。というのも、法学部の単位を取るための定期試験は、大抵、長い文章を暗記して、それを書き写す、というやり方で取れるもの。ゼミは、レポートは書いても、自分のところくらいしか分からないもの。

そんな付け焼刃の知識で、合格率一桁の国家資格に到底敵うわけがないです。

国家資格の勉強は、基礎からやって実力を付ける必要があり、これは法学部かどうかは関係ない。

法学部受験生が多いのは、単純に法学部であればその資格を知るきっかけが多く、また、そういうのも意識したくなるんですね、他のやる気のない学生と差をつけるためにも。そういう学生が試験を受ける、という構図があるってだけで、有利かどうかは、本当のところ全く有利でも優位でもなんでもないです。

だから、真剣に合格を目指すのであれば、1%も気にしなくていいところです。

弁護士と医者の大きな違いは

日本の三大国家資格なんて言われるものに、医者、弁護士、公認会計士がありますが、そのうち、弁護士と公認会計士は国の愚策のせいでかなりその価値を落としてしまいました。
ここ数年で、弁護士や公認会計士と聞いて、あまりいいイメージがないのも、どちらも就職難ってことです。

弁護士(司法試験)や、公認会計士は、合格したけれど就職先がない。

それに比べ、医者は、過労勤務が問題視されてはいますが、就職先がないってことはあり得ません。何だかんだいって、お金が入ってきます。


それに、医者と弁護士との大きな違いとしては、究極のところでは、弁護士はいなくても人間は生きていけますが、医者は、いないと人間は生きていけない、ってところでしょう。

やはり、同じ小難しい話でも、法律の話か生命の話かと言えば、生きてる以上、命の話の方に興味を持つでしょう。

風邪

ノドが痛い。
どうやら、数ヶ月ぶりに風邪を引いたみたい。行政書士試験の直前期とかじゃなかったのがせめてもの救いか。あと、名古屋と東京のアト、というのも。

風邪ってのはいつ引いても気分が良いものじゃないですね。少し油断するとこれだもんなぁ。

早く治ってくれ。せっかく気分転換したのに、気が滅入る。