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朝生in沖縄 を観て。その1

昨日の深夜に放送された朝まで生テレビ。昨日は、沖縄からの生放送で、沖縄特集、特に米軍基地問題が殆どだった気がする。

で、最後の方で、米軍基地も、自衛隊もいらないか?みたいな質問に、客席の9割くらいの人達が、そうだと思う、と手を挙げた。

で、これを観たときに、それは理想論だろう、と思ったが、同時に、それは分かる、とも思った。


少し自分の話をすると、僕の実家の近くに自衛隊基地がある。戦争が起きれば、ここら辺はヘリで全部狙われるよ、なんて昔から親からも聞かされていた。だから、なくなってくれ、と思ったこともある。それはある意味当然だと思う。誰も戦争なんかに巻き込まれたくないし、平時でも、バリバリとうるさいのは嫌だ。
だから、近所に限定して言えば、あるよりは、ない方がいい。理想論として。

でも、自衛隊が存在してることは、自分の受忍限度の範囲内でもある。

今、近くに自衛隊があるからと、自衛隊はここから出ていけ!戦争が起こるだろ!!なんて、別に思わない。自衛隊があってもなくても、軍隊があってもなくても、戦争は起こるときには起こるからだ。


朝生の質問もちょっとおかしい部分もあった。それに、沖縄の人たちも、そりゃあ、あるよりは、ない方がいいと思うのも分かる。


実際に米軍基地がなくなっても、自衛隊を置くことは、嫌だろう。でも、今度は、反対派のよくいう"戦争の歴史"とは話が違うわけで、この場合は、自衛隊を置く受忍限度とうまく折り合いをつけることはできるはず。

不動産は『物語力』で再生する を読んで。

昨日、久しぶりに簿記の続きをやったんですが、なかなか謎ですね。いやぁ、簿記は難しい。初めてだからなのもそうだけど。これ、真剣にやるなら予備校通った方が手っ取り早い。


さて、"不動産は『物語力』で再生する"という書籍。これ、なんでこれかと言うと、実は津田大介さんのメルマガのプレゼントコーナーに応募したら、抽選で当たったんですよ!こういうの、殆ど当たったことがないので、ビックリしましたね。
書籍の本体価格は1500円。津田メルマガは月額630円なので、二ヶ月分の元が取れた、と見ることもできますね。まぁ、現金が入ってくるわけではないので、正確には違うんですが。


で、この書籍を見て思ったのは、商売の世界ではよく、利用する人の気持ちになれ、とか、消費者目線に立て、とかは言うのは簡単ですが、なかなかできないことが叫ばれてます。

作り手が、利用する人の気持ちに立つのは本当に難しい。

そこで、この書籍では、そういった消費者目線というものを考えるとき、物語として捉えるという、一つの方法、やり方を提示してるように思います。

ただ機械的に、消費者目線に立てと言われたから立つ、とかってより、物語として一つ一つが連動すると考える。

そうすると、当たり前なんだけど隠れていた物語が出てきて、そこに注意して取り込むことで、結果、思いもよらないプラスの効果を産む、というようなことが、実際の事例(主に不動産事業)としても書かれているので、意外に面白かったですね。


こういう機会じゃないと絶対読むことのなかった書籍でしたが、読んで良かったです。

非選抜アイドル を読んで。

"非選抜アイドル"というタイトルの書籍。これは、AKB48の仲谷 明香(なかや さやか)という人が書いた、新書ですね。多分、AKB48のメンバーの人が書いた新書はこれが初なんじゃないかな。

この、仲谷明香さんは、過去3回実施されたAKB48の選抜総選挙で、まだ一回も選抜に選ばれてないんですね。それでも、事務所の移籍が決まったり、昔からの夢だった声優の仕事が決まったり、と、なかなか凄いことになってるらしいです。

その裏には、もちろんコネクションもあるんですけど、その、コネクションとして声がかかるまでの、そして決まった後の"努力"みたいなのまでは否定してはいけないなと純粋に思います。

ちなみに、本の内容自体は特別何かポイントがあるわけではないんですが、読むとやっぱり色々考えてやってるのが分かりますよね。


まぁ、あれですね。いくら非選抜だからといっても、スポットライトがなかなか当たらないからといっても、AKB48に選ばれた時点でステージに上がる権利は与えられたわけです。大多数の人間は、そのステージにすら上がることが許されないわけで。

とは言っても、彼女のやってきたこととして、少ないチャンスをできるだけ掴み取ろうとする、自分に来た機会を逃さないようにする、という、ある意味当たり前だけど、実行するのは難しいことを自然とやっていた、というのは大きなことですよ。


"たかが努力"と言ってしまえばそれまでなんですが、ただ、努力すると一言で言っても、なかなか難しいものですよ。

確かに、努力は裏切らないかもしれない。でも、それは成果が出るまで継続的にできた人にほぼ限られます。

世の中の大半は、どんな事情があるにせよ、大抵の努力は継続できません。

それができて、今こうやって活躍してる、というのは、環境も大きいでしょう。AKB48は、レッスン料が無料どころか、プロとしてお金をもらってやれるわけですから、やるのは大変だけど、環境がすこぶるいい。活躍できるチャンスも、一般人よりはるかに多いし、今は"AKB48ブランド"にもなってる。

もちろん、不安も大きいでしょうが、不安を考える暇がない環境でもあるわけで。

ようは、環境は最高だ、ということです。

そういう環境に入ってしまえば、あとは努力次第でどうにでもできる、ということを彼女は一つ証明したんじゃないかな。

あとは、粛々と努力するだけ、と。

だから、やりたいことをやるために手っ取り早いのは、まずは"努力できる環境"に入ることを目指すべきですね。

守護霊20万円、守護神120万円の世界。

某霊媒師が、損害賠償請求され、判決(地裁)でそれが認められた、という記事が。

950万円の損害賠償請求に対して、慰謝料610万円支払え、との判決だったみたいです。


以下、島田裕巳氏ブログを引用。

"最初の相談料として3万円を支払ったのからはじまって、浄霊が3万円、守護霊を入れる儀式が20万円と進んでいった。

しかも、守護霊に対しては月1度パワーアップする必要があるとされ、それが1回1万円。守護霊の上に守護神があって、これは主宰者だけが入れることができるもので120万円。これもパワーアップがあって1回3万円。そして、支配神が100万円である。主婦はパワーアップを何度もくり返すよう要求され、それで多額の金を教団に支払った。このやり方に違法性があると見なされた"

らしいです。

なんだかんだで、浄霊に530万円かかったみたいですよ。



僕がこれで一番問題と思ったのが、パワーアップしなきゃいけない、と称して月一で金を取ったことじゃないかな?と。浄霊まではいい、守護霊を入れるまでは、ビジネスとしてはアリだと思うんです。

ただ、そのあと、継続的にパワーアップしなきゃまた幽霊に取り憑かれる、不幸が起こると、恐怖を煽り、依存させてるわけですよね。

継続性をもたせたら、その瞬間から、辞めるのがなかなか難しい。

例えば、ファンクラブとか、有料のモノを辞める、というのは、それなりに決断が必要なんですよ。いくら必要ないと思ってても、そういう心理が働く。特に心が弱い人は、なかなか決断できない。


いや、守護霊20万円とか、守護神120万円とかも、どうなの?とは思いますけどね。
ただ、それで相談者が安心できるなら、アリ。でも、継続的なパワーアップは依存性を利用するから、アウト。


てか、守護神って神様ですよね?神様が120万円って、安いような…。月一でパワーアップしなきゃいけないくらい弱ってる神様って、瑕疵じゃないかな、とか。

まぁ、お賽銭に5円入れて願い叶えてくれ、ってのも、なかなか乱暴ですが。(笑)

2万円から! iPad mini発売?

ようやく札幌も春らしい気温に。暖かいのはいいですね。


さて、少し前にiPad miniが出るとの噂が。ただ、正式ではなく、あくまでも噂。


真偽はともかくとして、これ、8インチくらいで、通常のiPadよりは一回りくらい小さい。

で、一番注目なのが、値段。
なんと、2万円~2万4千円くらいなのだとか!(1ドル80円比)

現在、通常のiPadで、4万円~6万円、SIMフリーでは5万円~8万円くらいかな?他のタブレット端末も3万円~することを考えると、少し小さくなっただけで性能は同じ。しかも2万円と破格。

これは、日本で本格的に流行りそうな雰囲気ですね。

通常のiPadは地味にデカく、地味に重く、日本人にはあまり向かないのかな、と。そういう意味でも、8インチのiPad miniは、日本人向けだ。
今まで、興味はあったけど、値段や持ち運びや使い道なんかも考慮した結果、自分には必要ないかなぁ、なんて人は、一気に購入しそう。

特に、高校生辺りなんかは。


いや、これはマジで出てほしいですね。