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24年度行政書士試験を受ける人は、一般知識対策を。

行政書士試験、自分が合格した年の合格率(23年度)、6.05%だと思ってたら8.05%だった。

2%も勘違いしてた。


ところで、行政書士試験は一年ごとに、合格しやすい年と合格しづらい年があることに、凄くやりづらさを感じた記憶がある。

合格率を調べてみると

15年度は2.89%
16年度は5.33%
17年度は2.62%

試験制度は確かここで変わってて

18年度は4.79%
19年度は8.64%
20年度は6.47%
21年度は9.05%
22年度は6.60%
23年度は8.05%

新試験制度と見比べて、15年度~17年度の旧試験制度の方が合格率は低いけど、個々の問題で問われる知識の正確さや確実さは、新試験制度の方が高いんじゃないかな。合格率が高い理由の一つに、新司法試験受験組の参入もあるわけで、合格率だけで単純比較するのは違うなとは思う。


さて、24年度は、やっぱり6%台を予想してしまう。23年度と比べて、やっぱり合格しづらくなることも当然予想しなくてはいけない。

でも、だからと言って、受験生は、勉強する範囲は難しいことではなく、基礎基本に徹するべき。合格率が低い時は、記述式の採点が若干甘めになるはずだから、ちゃんと書ければ高得点が狙える。一番辛いのは、一般知識が難しくなることで、ここの足切り。


合格率が低い年でも、勉強がちゃんとできていれば法令科目は合格点が取れる。大事なのは、一般知識で足切りにかからないこと。合格率が低い年は、法令科目の難易度より、一般知識の難易度が上がる可能性が高い。

逆に、一般知識で足切りさえ逃れられれば、まともに勉強してる人であれば合格も見えてくる、ということ。


個人情報、情報通信、文章理解が鍵なのは言うまでもないが、政治経済社会のうち、政治は選挙関係が出やすいから、比較的狙い目かもしれない。

まぁ、対策は個人個人でやってもらえれば・・・。

久々、民法総則。

この前、やろうと思って棚から取り出した(行政書士試験対策で使っていた)手製の民法プリント、量が想定外の多さで、結局やらず。

で、今日、ついに、去年の11月以来ぶりに民法をやってみました。

いや、忘れてる忘れてる。当たり前ですが、やった記憶はあるし、やったら出てくるんだけど、試験前みたいに、空で言えないとか、瞬間的に出てこないとか。

まぁ、一回目はこんなもん。心はちょっと焦りますが、でも、焦っても仕方ないので。試験日に合わせて調整してやっていくので、大丈夫です。


宅建の試験も敷金診断士の試験も、行政書士試験みたく、記述式がないだけ全然気持ちが楽。

うっ…、民法。

久しぶりに民法をやろうとお気軽な感じで、昨年11月まで行政書士試験対策で使っていた自作ノートを、それ以来ぶりに見たら、想像してた以上に量があることが判明。

うわぁ、こんなにやってたのかよ…と。

毎度毎度、少し時間が経ってからやると、量に圧倒されてしまう。

模試の時期とか、本試験直前期の、"勉強全盛期"なんかは逆に、少ないんじゃね?くらいに思ってて、そのイメージがずっと残ってた。けどこうやって実物を見ると、さすがにたじろいでしまう。

いやぁ、それにしても、本当にこの分量を民法だけで毎日やってたのか…。すげぇなぁ。

パッと見、何が多いって、判例が多い印象。去年、一昨年は、難しいことをやるのではなく、判例を増やしたんだっけ。判例は大事だよね、民法の科目のある試験は特に…。

民法を。

五月になりました。

七月の敷金診断士、十月の宅建に向けて、五月から民法をもう一度勉強し直します。つっても、やるのは行政書士でやってた範囲。

ボロボロになったプリントひっばりだしてきて、少しずつやろうと思います。また勉強ブログ再開になりそうですので、よろしくです。

朝生in沖縄 を観て。その2

誰のために自衛隊を置くのか?という議論もされていた。

確かに沖縄県民を守るために、というよりは、自国の国土を守るために自衛隊を置くことになるだろう。ここは、政府も関係者も、嘘をついてはいけないと思う。


とは言っても、やっぱり反対派の人達の意見はちょっと聞くに耐えないというか、我々は被害者だ!みたいな感情論を言えば、なんでも通用すると思って話してるのは、ダメだと思う。ああいう感情論を最後にもってきては、結局何も解決しない。


客席も、ちょっとなぁ、って感じだった。客席に関しては、若者、学生限定にすべきだった。学生限定だけでもいい。沖縄の未来は、沖縄の若者にかかってるからだ。客席には、反対派の先鋒みたいな人もいて、あれは最悪。

ちゃんと若者の意見を聞け。

反対派は、反対することでお金が入ってくる仕組みだから利権まみれ。これでは、沖縄のイメージにも関わってくるだろう。実際、沖縄ふざけんな!もう勝手にしろ!と思った視聴者は多かったと思う。

僕も、少し思った…。

でも、Twitterで、テレビの意見はおかしい!沖縄県民の代表ズラするな!という沖縄県民の人もたくさんいて、あっ、これに騙されてはいけないな、と改めて考えさせられたりもした。



軍隊があるから戦争が起こるみたいな意見もあったが、それは大きな間違いだと思う。

北海道の話だが、北海道は北方領土の問題もあり、昔からロシアの動きには敏感である。

ロシアは、第二次世界大戦後、日本が敗戦を認めたあとに北方領土に攻め入った。ロシアは北海道、東北まで狙っていたらしいが、旧日本軍の応戦で、北方領土で止まったのだ。軍隊がいなければ、今頃北海道も東北もロシア領だったかもしれない。


これは、旧日本軍があったからロシアが攻め入ってきたんじゃないのは、火を見るより明らかだろう。


反対派があまりにむちゃくちゃなこと言ってるから、沖縄の問題が無視され始めてるんだよね。何こいつら?もう知らね、みたいな。

鳩山さんも酷かったけど、今は鳩山さんのせいにだけにしていても仕方ないんじゃないかな。


反対派の人達は沖縄県民の言葉や気持ちを自分達の都合のいいように利用してるだけ。そういうのは、ダメだよ。