〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -342ページ目

今日は

今日は久々の休みだった


昨日の評価

憲法四時間ほど(講義)

民法三時間ほど(法職の復習)


一度出来ると続く。


やるまでと、モチベーションが下がった時がツライ。


今日の評価

行政法二時間(喋り)

民法一時間(昨日の続き)


これから、考える肢と法検をやろうと思う。

予定は、考える肢が約二時間

法検は30分くらいかな


終わり次第、地方自治法のテキストをやり始める。

もう二月

まだ二月









もう二月


では、かなり違う。


たった一字で、追い込まれているのか、余裕を持って動いているのか




すぐにバレてしまう。




自分にとっての二月は




まだ二月か、と同時に




もう二月か、である。




どういうことか。





試験まではまだ何ヵ月もある。

しかし、ほとんどの科目は何の対策もせず



民法に至ってはほとんど忘れている始末。(やればすぐに思い出すから良いのだが)



いづれやると言いつつ、未だにやっていない。やれば思い出すから、と言い訳をしてやらない。


要するに、怠けてるのだ。


そんなんだから、もう二月か、なんだ。


大学の試験が忙しいと言うのも、実は言い訳に近い。



正直言って、時間はあった。




これではいかん。






ということで、また今日から民法を復習し直す。






まずは相続から。

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勉強時間のとり方

今日から資格の勉強を始める。そこで計画を立てた!

平日は忙しいから、土日に一気に5時間くらいやろう!


これは絶対続かない。


今まで勉強をし続けてきた人ならともかく、何年、いや、何ヵ月か勉強をしていないだけでも、十分なブランクなのに。
いきなり何時間もは、その日で終わる典型的な例だ。

まず、勉強に慣れることから始めなければいけない。


どうするか。


平日休日関わらず、毎日5分で良いから勉強し続ける。


最初は、5分じゃ物足りないって思うかもしれない。が、3日もすれば5分もキツくなる。

4日目には、明日やろうになるかもしれない。


が、そこを頑張って耐えて5分やるんだ。

この、小さな山を何回も越えていくことが、慣れていくコツだ。


自分がそうだった。

一日の時間を計算し、毎日6時間、土日は10時間出来る、と。

しかし、不可能だった。まず、集中出来ない。
出来て20分だった。20分後には全ての集中力を使い果たした気分で、とても数時間なんて考えられなかった。

そこで、毎日10分(5問くらい)だけやろうと決めた。あとはやりたくても絶対やらず、明日にとっておこうと。

そうすると、意外と続いた。
しかし、それでもキツくなる。


そういう時は、1日1問だけとか、昨日と同じ所だけとか、とにかくツライんで楽をした。

そうすると、数日後にも続いていた。

やはり、やってること が大事なのだと気付いた。


ただ、途切れたらキツい。

本当にキツい。「やらない」という甘い蜜は、思っている以上にやる気をなくす。独学の恐さは、特にそこにある。


だから、絶対に途切れないようにするために、毎日少しずつから始める必要がある。


休日一気にやる勉強方法は、続かないので楽だが、毎日ちょいちょいやる勉強方法は、ツライが勉強したい人にはオススメする。

六法の使い方

法律系資格の究極の勉強方法は


条文だ。


ただ、全くの素人にはキツい。無謀だ。てか、絶対ムリ。

自分がそうだった。


大学に入って、法律を勉強しようと思い、法律と言えば六法、六法と言えば条文だ。


と、まず最初に、一番慣れ親しい憲法の条文勉強に入った。


しかし、前文が意味不明で挫折。
当時は暗号みたいだった。


次、やはり日常生活に欠かせないのは民法だ。

と、民法を1条からやったが、当たり前のことが書いてるだけで、その割に難しい言葉が使われていて、また、1000条以上もあることを考えると、10条まで一回だけやってやめた。


法律の勉強ならば絶対、最初は資格試験用のテキストが良い。


出来るなら、予備校の講座で国家資格を狙うのが良い。


というのも、目標がないと途方に暮れてしまい、絶対に続かないからだ。法律を自分のモノにでき、しかも資格取得なんて、まさに一石二鳥だろう。


また、六法(条文)勉強方法は、テキストと併用して徐々に使い慣れていくのが望ましい。


もちろん、条文だけ暗記しても実際には使えないのも多く、条文やっただけでは勉強したとは言えないが

元は条文が始まりであり、基礎であるから、条文を知ってなければお話にならないのだ。


と、去年、散々色々な所で聞いて知っときながら、軽視していたが、今年になって条文の重要性に気付いたため、初めて判例付き(行政書士試験対策用)六法を買った。

テキストの内容が分かっても、過去問が解けても、問題が解けない。

その理由は、条文勉強を怠ってきたからだったのだ。


条文は大切だ。最初はテキストが良いが、六法併用で使うのがベスト。早いうちに慣れるとあとが楽。