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不動産登記法

今日、オートマチックシステムの不動産登記法Ⅰと商法・会社法・商業登記法Ⅰを購入。


五千円以上した。高い。


日曜日に、早稲田セミナーに行った時はオートマチックシステムが全部15%オフだったから、その時買えば良かったなと強く思った。


どちらもⅡを購入しないかもしれない。


まぁ、Ⅰをやり終えてから検討したい。


今日は不動産登記法(不登法)をやった。

最初だからまだ難しくはない。

明日はこれの喋りノートと会社法だ。


民法の法職講座復習、行政法喋り、考える肢も再開する。


さて、司法書士用の過去問が欲しくなるが、買ってしまうと本格的に始めないといけないので慎重に思案中だ。


その場合、本当に覚悟を決めなければいけない。

独学でもそれなりの金、莫大な時間が掛かる。

直前対策として模試や答練も受けなければいけない。


できるか。って話だろう。

中途半端は一番良くないのは十分承知している。
だから、予備校にはいけない。


そのため、登記法Ⅰをとりあえず取り組んでおく。


それでムリっぽいならば三月以降は行政書士だけでいく。

定期券

とりあえず今日で定期券が切れてしまうので、今日は定期券を使いまくろうと思う。


使いまくると言っても街まで行くだけなんだが。



あと、再来年の司法書士試験に向けて(形だけ)不動産登記法をやろうと思う。そこでテキストを買う。


で、ここで問題なのが、自分でやるなら基礎は早稲田セミナーのオートマチックシリーズが良い。



もし法職講座でやるならば、恐らくLECのテキストが良い。


法職講座はあくまでもペースメーカーで、という考えで行くならば別に両方買っても良い。


ただ、それは浮気に近いかもしれないからあまりやりたくない。


同じことが会社法・商業登記法で言える。


会社法も出来るだけ早く始めたいが、取っ掛かりが掴めない。

条文勉強ってツライ。

一番簡単な勉強方法

一番簡単な勉強方法


それは、喋ること。



これは、簡単だ。

しかも、大体覚えられる。もちろん継続しなければいけないが


毎日喋っていれば良いだけなので、かなり楽だ。しかも、問題も解ける。


実際、民法のある部分(一年近く前のことなのでどこをやったのか忘れたが)を喋れるようにして、いざ司法書士の民法過去問を立ち読みしたら、解けた。

しかも、簡単に。
なんだこりゃ、と思った程だ。


喋る、というのは、説明するということだ。


噛み砕き、法律の素人が聞いても分かるように自分の言葉で説明出来る。

質問されたらそれを5秒以内に答えられるようにする。


これは、一見大変なように思えるが、ただ書いて覚えるやり方の10倍以上早く、100倍楽に覚えられる。


十回程度書いても覚えられない文言を、一度条文を見て、五分間条文を見ないで喋れるように頑張ったら、すぐ覚えられる。

翌日、少し忘れてるかもしれない。だから、また喋る。

これは、以外と簡単に繰り返すことが出来るので、本当に楽なのだ。

2010年

2010年、来年度で現行司法試験が廃止される。


新司法試験では、基本的にロースクールへ行かなければ受験出来なくなり、回数も3回までとのこと。


つまり、大学卒業して一年か二年間ロースクールへ行かなければ司法試験を受けられなくなる。

その時は、すでに24歳
三回ミスったら27歳。その先は?


国は何も対策を取っていない。。

これは、非常に危険なギャンブルだ。


そんなふざけたことは出来ないってことで、現行司法試験勉強者は2011年からは一気に司法書士、行政書士に流れて来るとみられる。


特に少額訴訟では弁護士と同じ活動が出来る司法書士は、試験が現行司法試験並の難易度になると言われている。


行政書士も、司法書士ほどではないだろうが司法試験並の問題が出されるだろう。


一般の人が司法書士で合格を狙うならば、今年から開講される2010年度対策用が最後の可能性だろう。


なぜ、この時期なんだろ。
今年の秋から2011年度の司法書士試験一発合格を目指そうとしたが、最悪だ。

早稲田セミナー札幌校へ

昨日は早稲田セミナー札幌校へ行って、山本浩司先生の無料公開講義、オートマチック刑法を聞いてきた。


司法書士試験対策をしてる方ならばその名前は聞いたことがあるでしょう。受講生も数多くいるのではないだろうか。


私も、出版されている書籍で名前は知っていたため、一度受講してみたい思っていた。


今年の司法書士試験合格を目指して真剣に出席した方々には非常に失礼に当たるかもしれないが、どんな感じなのかという興味本位で授業に出た。


刑法は行政書士試験とはほとんど関係ない。

ただ、個人的には興味がある。


気分転換も兼ねていた。


そういう意味では、非常に気楽に授業を受けさせてもらったのだが

周りの方々の真剣さに、行政書士試験直前の雰囲気を思い出し、言葉では表現出来ない不思議な気持ちが沸いていた。


そういえば行政書士ん時もこんな感じだったなぁ、と。


やはり、どんな試験であっても、試験を受ける以上、臨む体勢や空気は同じなんだと強く感じた。


ホント、良い体験をさせてもらった。