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勉強時間のとり方

今日から資格の勉強を始める。そこで計画を立てた!

平日は忙しいから、土日に一気に5時間くらいやろう!


これは絶対続かない。


今まで勉強をし続けてきた人ならともかく、何年、いや、何ヵ月か勉強をしていないだけでも、十分なブランクなのに。
いきなり何時間もは、その日で終わる典型的な例だ。

まず、勉強に慣れることから始めなければいけない。


どうするか。


平日休日関わらず、毎日5分で良いから勉強し続ける。


最初は、5分じゃ物足りないって思うかもしれない。が、3日もすれば5分もキツくなる。

4日目には、明日やろうになるかもしれない。


が、そこを頑張って耐えて5分やるんだ。

この、小さな山を何回も越えていくことが、慣れていくコツだ。


自分がそうだった。

一日の時間を計算し、毎日6時間、土日は10時間出来る、と。

しかし、不可能だった。まず、集中出来ない。
出来て20分だった。20分後には全ての集中力を使い果たした気分で、とても数時間なんて考えられなかった。

そこで、毎日10分(5問くらい)だけやろうと決めた。あとはやりたくても絶対やらず、明日にとっておこうと。

そうすると、意外と続いた。
しかし、それでもキツくなる。


そういう時は、1日1問だけとか、昨日と同じ所だけとか、とにかくツライんで楽をした。

そうすると、数日後にも続いていた。

やはり、やってること が大事なのだと気付いた。


ただ、途切れたらキツい。

本当にキツい。「やらない」という甘い蜜は、思っている以上にやる気をなくす。独学の恐さは、特にそこにある。


だから、絶対に途切れないようにするために、毎日少しずつから始める必要がある。


休日一気にやる勉強方法は、続かないので楽だが、毎日ちょいちょいやる勉強方法は、ツライが勉強したい人にはオススメする。

六法の使い方

法律系資格の究極の勉強方法は


条文だ。


ただ、全くの素人にはキツい。無謀だ。てか、絶対ムリ。

自分がそうだった。


大学に入って、法律を勉強しようと思い、法律と言えば六法、六法と言えば条文だ。


と、まず最初に、一番慣れ親しい憲法の条文勉強に入った。


しかし、前文が意味不明で挫折。
当時は暗号みたいだった。


次、やはり日常生活に欠かせないのは民法だ。

と、民法を1条からやったが、当たり前のことが書いてるだけで、その割に難しい言葉が使われていて、また、1000条以上もあることを考えると、10条まで一回だけやってやめた。


法律の勉強ならば絶対、最初は資格試験用のテキストが良い。


出来るなら、予備校の講座で国家資格を狙うのが良い。


というのも、目標がないと途方に暮れてしまい、絶対に続かないからだ。法律を自分のモノにでき、しかも資格取得なんて、まさに一石二鳥だろう。


また、六法(条文)勉強方法は、テキストと併用して徐々に使い慣れていくのが望ましい。


もちろん、条文だけ暗記しても実際には使えないのも多く、条文やっただけでは勉強したとは言えないが

元は条文が始まりであり、基礎であるから、条文を知ってなければお話にならないのだ。


と、去年、散々色々な所で聞いて知っときながら、軽視していたが、今年になって条文の重要性に気付いたため、初めて判例付き(行政書士試験対策用)六法を買った。

テキストの内容が分かっても、過去問が解けても、問題が解けない。

その理由は、条文勉強を怠ってきたからだったのだ。


条文は大切だ。最初はテキストが良いが、六法併用で使うのがベスト。早いうちに慣れるとあとが楽。

昨日の評価

これから行政書士試験まで、出来るだけ毎日勉強の評価をしたいと思う。


とりあえず昨日の評価

昨日は、公務員試験の模試(教養)を受けてきた。理由は、文章理解と一般知識を解くためだ。

文章理解は5問中、3問正解と、中途半端な結果なため、しっかりとやらなければいけない分野だと再確認した。

一般知識は問われた所が細いので、出来なくて良い。

喋りプリントは行政不服審査法まで入ったが、まだまだこれからだ。

まぁ

とにかく、昨日と今日と全く勉強してないので(昨日は帰宅後すぐ就寝し、今日は起床後大学へ)




そのため、さっさとやるビックリマークビックリマークビックリマーク


ただ



その前に






ご飯ナイフとフォーク

これからの計画

さて

大学の試験も終わり、これからは行政書士試験勉強に本腰を入れてやるため、計画を実行にうつす。


二月中の計画


①考える肢を解き終わる。

②法検4級の憲法と基礎法学を解き終わる。

③民法を再度復習し終える。

④地方自治法の条文を押さえる。

⑤すぐに喋ろうプリントを全科目終わらせ、印刷する。


⑥公務員試験対策用の文章理解を毎日一問解く。


これは、全部出来るはずだ。そのための計画だ。詰め込み過ぎないことが肝心。


三月は

①すぐに喋ろうプリントの全科目を喋れるようにする。

②法検3・4級の憲法と基礎法学を終わらせる。

③会社法を始める。


四月の計画

①すぐに喋ろうプリント

②法検3級行政法をやる

③会社法

④法検3・4級の民法をやる

五月~七月

①法職講座

②復習


八月~九月

①答練

②復習

十月

①答練

②復習

③直前対策講座

十一月

①本試験

②反省