〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -339ページ目

もし

司法書士をやるならば絶対予備校だ。しかしここでネックなのが、単位と就職。


予備校が週3なため、残りの三日分プラス三科目分しか取れない可能性が高い。

予備校と日にちが被った科目が出席重視なら不可確定だ。

その場合に予想される最悪のシナリオは以下の三つ。

①卒業までに単位がギリギリか落とす

②司法書士も行政書士もミスる

③警察官試験もミスる

ゆえに卒業後も職がない


ただのプーたろうだ。

まだマシ(?)なのが、警察官試験も一応公務員試験であり合格も難しい。

そのため、来年とりあえず受験をしておけば落ちてもまだ、たまたまと言い訳ができる。

卒業後でも二次面接では、一年目ならばそこまでマイナスにはならないと予想される。


ただ、それ以降は本当にシャレにならない。二回も三回も落ち、良い歳こいて派遣やバイトやっていたら、ふざけんなって話だ。

民法相続

やはり、少しやらないでいるとかなり忘れている。


ただ、真面目にやろうと思って喋りプリントを作って毎日喋ってたら忘れない。

学ぶこと、知識を入れることがツライんじゃない。


入れた知識を忘れないよう継続して復習しまくるってのがめちゃめちゃツライ。


しかしまぁ、疑問なのが、条文勉強っていつやれば良いんだ。


民法での六法の使い方が分からん。


もしかして喋りプリントの解答は作らない方が良いのかな?


だったら喋りが詰まった所で六法に戻るってのは可能だ。

あと、過去問はどうしようかな。


あーあ、大学の単位は賭けに任せて、いっそのこと予備校に行っちゃおうかな。


ただ、司法書士取ったらやっぱり登録して開業したいから、警察官の道は捨てなければいけない。

取れなきゃ悩みようがないんだが、完全には諦めたくはない。

しかし、このまま中途半端はどちらも落とす。


一つだけ可能性があるのは、司法書士試験を来年七月に受け同年、九月か十一月くらいの警察官採用試験を狙うのだ。


ただ、これは予備校に行きながら公務員学内講座を受ける必要があるため、どうかって話だ。

あっ!

これを中途半端と言うのか。。。

スタートアップ

LEC

スタートアップ


これは法律の初学者向けに作られた本で、簡単だ。

ただ、それでも中には難しい言葉を使用したり足りない部分があるため、コレは本当に法律初学者向けの本だ。

そのためか、安い。

他の書籍に比べると半額ほどになるのもある。


LECでは本校でブレークスルーというテキストを使用している。

合格コースではこっちを使用しているため、本当はこれが良い。

ちなみにスタートアップはこれの抜粋+解説付きなのだ。

ただ、高い。さすが何十万も掛かる合格コースで使用してるだけ、値段もそれなりにはする。が、内容は物凄く良い。また、見やすい。

バインダーに挟める用の穴があるのも持ち運びに便利で、さすが高価なだけはある。

これは書店にはない。買うならば近くのLECへ行くか、LECインターネットショップで買うかだが、インターネットの場合は割引キャンペーンなどが結構あるため、こっちがオススメだ。


知ってるのはこれくらいかなぁ。
他の予備校のは使ったことがないので不明だ。

ただ、伊藤塾のは主要5科目が一冊に入ってるため、良いかもしれない。

オートマチックシステム

早稲田セミナー

オートマチックシステム


このオートマチックのシリーズは、法律を全く知らない人や、その科目については全く勉強したことがない人にとっては、物凄く良い本だ。


分かりやすい。

はっきり言って講義は要らない。それくらい良い。
(というか、講義は本の内容ほぼそのままであった)


これを主軸に過去問や書式問題をやっても十分に合格する力が付くだろう。

そこからは本人の努力次第だが。


ただ、一度勉強したことがある人にはちょっと周りクドイと感じるかもしれない。

一つ一つ、丁寧に順を追って説明されているのだから。

この本は法律の素人向けに作られた本であるから、勉強したことがある人には向かないかもしれない。


そういう人は、今まで使ってたやつか、デュープロセスシリーズが良いと思う。デュープロセスは難しいが、あれだけで十分だ。

ただ、テキストは一冊で行くのが合格の最短近道と言うので、買い換えるならば現行テキストを破棄してまた一からやり直すくらいの気持ちが必要なのかもしれない。


と、まだ使い始めの奴が言ってても仕方ないんで、勉強再開します。

商業登記法

商業登記法


これは、会社法が分からないと話にならない。


オートマチックでは、会社法と商業登記法を一緒に学べるのが良い。(早稲田セミナー出版の本は全部そうなっていたはず)

もちろん、その中でも最初に学ぶのは会社法だ。

つまり会社法をまず勉強することになる。


この会社法、行政書士試験でも出題されるのだが、マイナー科目なためほとんど勉強しない。

だから今回を良い機会として勉強しようと思う。