〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -204ページ目

結局自分は

結局自分は何がやりたいかと言えば



法律家又は法務家として独立したいです。やっぱり。ずっと変わりませんでした。


こんな気持ちだから、就職活動なんてうまく行かなくて当然です。

だって、就職する気持ちがないんですからね。



仮に今年国家資格に合格したとして、全くの0からのスタートって、このことを言いますよね。


何の経験もスキルもない。国家資格一本。


社会人経験者であれば、営業能力とかコミュニケーション能力とか、企画立案、人脈の広げ方とかを多少なりとも知ってるものですし、全部とは言わずとも一つや二つはありますよね。

私の場合は完全に0です。


よく、「方法」さえ正しければ大丈夫と言いますが、そもそもの「方法」を知りません。


唯一あるのは若さだけ。これもあと数年ダメだったら、それすら無くなる。


ゾクゾクしますね。危険すぎる。


でも、最も行きたい道です。


その理由は、働いてる姿がカッコイイとか、組織に属さない生き方が良いとかありますが、

1番は、他のどの選択肢よりも「一人では生きていけない」ということを自覚出来るからだと思っています。



あとは、自分の考えが間違っていないことを証明したいんです。


「難しいことは何一つできなくてよい。誰でも出来る基本的なことを完璧にこなし、当たり前のことを当たり前に継続してやれば結果は出る」


凡人が天才に勝てる唯一の方法だと考えています。まぁ資格を取った時点で証明は出来るので、次は実証するという形になります。



これで成功したら(いや、するし、しない=死ですから、それは避けなければいけませんが)、スゴイですよね。


自画自賛してしまいます。

やる前は不安だらけだけど、いざ腹をくくってやったら、大体何とかなるもんです。「そういう環境」に入れば、逆に逃げ出しずらくなりますし。そんなもんですよ、人生なんてきっと。


つべこべ言ってるヒマがあったら、迷ってるヒマがあるなら、サッサとやれ、ですね。


という妄想ばかり膨らみ具体的なことは何一つ行わない現状がありますが、たまには妄想に浸らせてください。



よし、やるかな。

落ち続けると②




就職活動はしょせん、戯れ言の世界なんです。そんな世界で戦うワケですから、心の不安とかバレてはいけないんですよ。


自分を取らないなんて、バカな採用担当者だ、企業に大損害を与えているな。入らんくてよかった、くらいに思えば良い。

「潰れてしまえ!」は、言わなければ良い(笑)


思うのは自由ですから。口に出したり、名前を挙げて書いたりしてはいけないだけで。


その気持ちを押し殺してまで、何で落ちた?どこが悪かった?って、自分を責めても、自分が傷つくだけですよ。せめて自分でいる時くらい、正直でいれば良いんです。


自分を騙すのは、戯れ言の世界にいる数十分程度で良いのです。


良い子にするのは人前だけでよいのです。


疑問や反省は、あくまでも成長したい時に持ち・するものです。でもそれにはたくさんの時間が必要で、それは今じゃない。

原因究明は必要ですが、今する場合、それとはまた別な意味も持ってしまってますから、溜め息混じりにするならネガティブになるだけなので、いっそやらないで遊んだ方が良い。


遊んで少しでも気分転換です。それか一日中寝てみる。


自分が社会に必要か不必要か、それは誰かが決めることではないはずですよ。ロボットじゃないんだから。


誰かが決めなければいけないなら、まず間違いなく、アナタは不必要ですと言われます。そういう時代です。


それで「はい、了解しました」って、納得出来ないでしょ?


自分が社会に必要だと思えば必要なんです。何だって良い。


必要である


理由は、関係ない。根拠なんていらない。必要なものは必要なのだ。




さて、まさに自分自身に言っている文章です。
自分で自分を応援しているヘンチクリンな内容となってしまいました。失礼。

落ち続けると

ただね、就職活動で落ち続けると自分が社会に必要ないんじゃないかって気持ちに凄くなりますね。


私自身は、社会では使えないって自覚してます。

なので大学に入って、社会の役に立てる人間になってやるって気持ちを持ってました。でも、まだまだです。

つまり元々(てか今も)この世界には居ても居なくてどっちでも良い存在なんです。

ようは要らない存在です、それが嫌で必死こいて勉強してきた体はありますが。


現実はそうです。
新聞に載るとすれば、通り魔に刺されるか、全国に指名手配の強盗犯と揉み合って刺されて亡くなるか。どっちかでしょう。それでも持って二日ですね。テレビは長くて一週間。

それ以外は、一文字も書かれない人生なんです。


そんなことを考えるような奴ですから、不必要な扱いをされても全然構いません。

必要としてる所に自分で行くんだから。


でも、今まで考えたことがない人はかなりキツイですよ。


(逆に、必要な人間なんてどれほどいるのか。地球上で1000人いるかいないかでしょ。)


慣れててもイヤな思いはします。引きずる時もあるし。ただ単に切替が早いとか、正面から受け止めてないだけで。


恥ずかしい思いもしましたよ。



でも実際、受かった人と落ちた人は、紙一重です。特に私と違ってマジメに就職活動をやってる人は。これは事実です。原因は、ただの運です。(それか、基本的なことをやらず、どうでもいい細かいことに力を入れてるか。)


そこで顔に出したら、負けますね。


法律事務所の求人

法律・法務事務所の求人(事務)って、実はちょくちょくあるんです。それも正社員。


でも、まず間違いなく「今」からなんですよね。新卒採用のって、ない。


当たり前っちゃ当たり前ですが、事務所は基本的に個人ですから、来年度のためとか悠長なことは言ってられないんですよね。



新卒採用をする企業で、サイトに登録してある企業は、東京では300件以上ありますが、北海道は残り40件くらい。


うち10件近くが理系の科学やIT、建築など。5件近くがパチンコ屋。同じく5件近くが薬・医療関係。

残り20件の中で、20件もあるじゃないかと思うかもしれませんが、日にちが被ってるのが多いか、満席。


実質は15件くらいの中から選ぶことになります。


8件くらいが食品で、残りが金融系と進学予備校。


地方別で見れば、四国地方に次ぐ低さ。


・・・、スゴイですよね。この選択の余地なし的な感じ。


この状態でも、学生が企業を選んでると言えるのでしょうか。。あの広大な土地を有する北海道で40件って、考えてみてください。

学生の質云々以前ですよ。


中途採用の方が明らかに多いです。(中途採用が通常どれほどの規模かは勉強不足で把握出来ていないので何とも言えませんが)


牧場もありました。牧場は・・・ねぇ。←選んでるじゃないかっ!!


ちょっと待ってください、そんなことを言い出したら、究極は自衛隊に入れば良いんです。


自衛隊は常に人が必要ですから。


家の場合、住めば都と言いますが、仕事もそんなもんですよ。やってみれば意志さえあれば案外続くもので、慣れれば何でも出来る。


そうじゃないんですよ。逆にそういう考えがまかり通れば、勉強なんか中学までで良いのです、やっぱり自分の意思で勉強してきた以上、無駄にしたくないし、最後の最後まで諦めたくないんです。


(ただし、説明会に出席登録はしても参加しない学生が多いのも事実、そういう人達は周りに迷惑を掛けてますから、辞めていただきたい。)


今年こそちゃんと国家資格を取らねば。

睡眠不足と昼寝

山本浩司先生の教えを守り、4時起きでやってましたが、完全に睡眠不足で、相当な時間昼寝。


しかもサッパリせず。



ぬおぉぉ!!


これでは意味がないではないか。



腑抜けている・・・今日から不動産登記が授業であるので(休講ではないはず)、目覚めてきます。



民訴が折り返し地点を過ぎ、最後の重要論点らしきポイントまできました。


登記は未だに全然(書いていない)なので、対策を変え、時間がないときは図書館で借りた山本浩司先生の本「事例式記述式試験対策」の申請例を書いていくことにしました。


これ、薄いし持ち運びにも便利で、なかなか良いです。


会社法商業登記法もすっかり忘れていたので、毎日書きます。今日からしっかりやります。