落ち続けると | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

落ち続けると

ただね、就職活動で落ち続けると自分が社会に必要ないんじゃないかって気持ちに凄くなりますね。


私自身は、社会では使えないって自覚してます。

なので大学に入って、社会の役に立てる人間になってやるって気持ちを持ってました。でも、まだまだです。

つまり元々(てか今も)この世界には居ても居なくてどっちでも良い存在なんです。

ようは要らない存在です、それが嫌で必死こいて勉強してきた体はありますが。


現実はそうです。
新聞に載るとすれば、通り魔に刺されるか、全国に指名手配の強盗犯と揉み合って刺されて亡くなるか。どっちかでしょう。それでも持って二日ですね。テレビは長くて一週間。

それ以外は、一文字も書かれない人生なんです。


そんなことを考えるような奴ですから、不必要な扱いをされても全然構いません。

必要としてる所に自分で行くんだから。


でも、今まで考えたことがない人はかなりキツイですよ。


(逆に、必要な人間なんてどれほどいるのか。地球上で1000人いるかいないかでしょ。)


慣れててもイヤな思いはします。引きずる時もあるし。ただ単に切替が早いとか、正面から受け止めてないだけで。


恥ずかしい思いもしましたよ。



でも実際、受かった人と落ちた人は、紙一重です。特に私と違ってマジメに就職活動をやってる人は。これは事実です。原因は、ただの運です。(それか、基本的なことをやらず、どうでもいい細かいことに力を入れてるか。)


そこで顔に出したら、負けますね。