〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -201ページ目

マイナーは

今月中にマイナーを終わらせたい。


あれはさっさと終わらせて復習を適当にし、直前で一気に詰めるのが良い。


(全部そうですが)


5月頭は警察官採用試験で、そっちもありますから、早め早めに事を済ませたいですね。

慣れ

良いことでも悪いことでも、慣れってのはスゴイですよね。


慣れた環境から脱することが自力ではいかに困難か。かなりの苦痛です。それ相応の覚悟も必要です。


最近文章構成力が著しく落ちました。警察官採用試験で作文を書けって、ちょっと前ならいくらでもスラスラ(ツラツラ)と書けましたが、今は「ん?書けん!」

です。


思い返してみると、原点はまたしても行政書士試験でした。「自信」を無くして、色々なモノまで失ってしまいましたね。そら、作文なんて自信がなけりゃ書けませんよ。


決して天狗になってたつもりもないですし、試験をナメていたわけでもない。油断は今思えば多少あったのかもしれません。ツメが甘かった。が、やっぱりあの当時は全力でしたから、そうは考えてません。


全力でやった結果、ダメだったら、相当ショックです。



だから、こんな環境が数ヶ月続いたら、慣れるんです。悪い気持ちの中で、慣れてしまって。ロクな結果が出ません。


このままでは人生が廃れてしまう。


それはマズイので、まずは生活環境をしっかりと変えたいと思います。一日の過ごし方です。


朝起きて、勉強して

昼食べて、勉強して

夜寝て、朝起きて勉強して


・・・

これの習慣をつけたいと思います。今まで夜型だったので、慣れるまでツライですが、やらないといけないのです。夜は早寝を心懸けます。


そうすればきっと自信もついて来ます。行動は小さな身の回りから起こして、少しずつ変えていけば良いのかもしれません。

書式は

募集株式の発行が良い感じになり、これで株式は繰り返せば大丈夫です。


書式。


さて、役員ですね。


不動産登記法は根抵当権・抵当権が終わり、あとは細かい所を詰めたら、何とかなりそうです。

学説問題は文章理解

司法書士試験で必ず出るのが学説問題。


このために難しい学説を覚えなければ・・・なんてのは全くのウソです。もちろん、知ってる人は知ってますが。


学説問題と言いつつ、実は学説系問題なんです。


純粋な学説問題ってのは、これは何と言う説ですか

ですが

学説系問題は
α説はこうです、β説はこうです、α説はどっちですか


答えが書いてあるんですよ。


これって、完全に文章理解です。学説系文章理解です。


文章理解対策は、行政書士試験で毎日やってましたが、一つだけ絶対に間違えない方法がありました。


それは、毎日やる


ってことです。文章理解は、慣れが全てです。答えが間違ってる場合のみ答えをちょっとだけ読む。合ってたらすぐ次です。

それで良いんです。接続詞を□で囲むとか、って工夫は最初だけ意識してれば自然と慣れますし。

下手な小細工は不正確だし、危ない。特に行政書士試験は三問とも落とせませんから、小細工では負けてしまいます。


方法論は使えそうなものだけピックアップし、あとは解くだけです。


学説系問題も一緒。下手に学説を覚えるより、毎日学説系の過去問を一問ずつでもやっていれば良いんです。


中途半端に知識があるとかえって混乱して答えが出てきません。文章を素直に読めなくなりますし。勝手に決め付けたりして、正解の邪魔をしてしまいます。



どうせ知識があったって全部読まないと分からないんだから、それなら毎日解いて慣れておけば良いんです。

あとは

莫大な量があると思ってずっと半分は戦意喪失状態でしたが、さっきちゃんと書き出してみたら、一通り終わっていて、あとは繰り返すだけということが分かりました。



マイナーはまだやっていませんが、主要科目は、もう復習あるのみです。


残り時間も限られてます。やるだけです。