〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -200ページ目

幽霊

幽霊を信じるとか信じないとか、根拠って実は見たかどうかの話なんですが


仮に幽霊の正体が『電磁波』だったとしても、それで「いません」「安全です」

とは言えないものです。


なんでか


理由は


人の正体は『水』だけど、安全とは言えないし、いないとも言えない。むしろ危険な場合もあるし、そもそも「いる」。


車の正体が『鉄』でも、動くし、使い方を誤れば危険なんです。


幽霊だって同じ原理になります。


あとは、幽霊がいないという証明がないのは、つまり、いてもおかしくないということです。



例えば宇宙人はいないということを証明しろってのは不可能です。なぜなら地球人も宇宙人です。地球人がいるのに他の宇宙人がいないと断言は出来ません。むしろ暴論です。


でも幽霊は、いないんですから、いないことを証明出来るはず。にも関わらず、証明出来ないのは、つまり、いないことは、ない。ということになります。


私は、いると思います。理由は、いないことの証明がないからです。科学は、いることを証明しろと言いますが、それは科学者の怠慢だと思います。


心霊スポットに行って、頭がおかしくなった人を「演技」と言ったり、写真や動画を「ヤラセ」で片付けるのは、どうも納得出来ない部分が多いんです。


それって科学者の言うセリフではないです。



それに目に見えるものしかないってのも、おかしな話です。


人間は所詮、五感しかないのです。

五感で感じること以外は存在しないとなれば、例えば大地震前に頻繁に起こる野生動物達の集団行動(特異行動)はただの『偶然』で片付けられてしまいますが、誰も納得しません。


今でこそ科学の発達で原因が分かりますが、科学は発達段階です。ということはこれからも新たな発見がある。となれば、当然目に見えないものも発見される可能性がある。つまり目に見えないもの(幽霊など)が存在しないとは言えない。ということになります。


科学は、幽霊の存在を、科学の発達という自らの成果により、否定出来ないんです。


次回は、ブラックホールについて語りたいと思います(笑)

書式について

商業登記法書式の過去問、一つの論点だけで1時間、全部で3時間近くかかってやっと一問できました


やってみるもんですね、なんとか読み取り方が分かってきました。まだまだ点には結び付きませんが、大きな一歩です。


過去問をやったら、普段から意識すべきポイントみたいなのも分かって、凄く良かったですね。まだ一問ですが、十年分やれば、けっこう出来そうな予感。


個人的には、株式はお題と添付書類を重点的にやって、中身は点が取れればラッキーみたいな感じで攻めたいと思います。(役員関係は全部取りたいです。)


不動産登記は読み取りより書き方です。読み取りは、何とか分かりますが、書き方は知らないと出来ませんから、何回も書くだけです(商業登記も同じですが)。



マイナー科目も徐々に仕上がってきました。5月半ばには完成予定で、6月は全科目総復習の日々を迎えます。

書式過去問

書式の過去問やってみましたが、全く歯が立ちません!


別紙の読み取りがそもそも出来てないのですが、税金の計算に添付書類


さすが本試験。



焦りというより、後はやるだけで時間との勝負って感じですね。行政書士試験の40字記述式を初めてやった時の感覚に似てます。



なかなか骨が折れそうです。

時効廃止

殺人の公訴時効が廃止された


詳しくは何にも知らないので、何も言えません。

ただ、ってことは、近いうちに民法の709条も間違いなく改正されますよね。今回改正されてなければ、大改正の時に変わる可能性が大です。


他に、懲役刑が10年くらいプラスされてる罪もありますから、来年の司法書士試験では刑法もしっかりと見ておかなければ。



当然ですが、行政書士試験の基礎法学や一般知識では問われてもおかしくないので今後の詳細は要チェックです。


憲法39条(確か)の、法の不遡及の可否で問題となり、違憲と判断されれば、もしかしたら一気に憲法改正議論に向かい、同時に様々な出来事が起きそうな予感がします。


1番気をつけなければいけないのは、騒がれてることよりさりげなく事が運ばれていることです。騒動に乗じてされるもの。



今は危ない方向にも平気で向かう時代ですから、注視したいですね。

司法書士試験願書取得!

人生で初の法務局が、札幌法務局でした。


これは第1合同庁舎って所に入っていて、役所だからデカデカとした看板があるのかなと思って安心して行きました。


地下鉄を出て、さぁ、、、あれ?合同庁舎って、どこ?建物だらけで分からなくなり、さらに、地上に出たら案内の線がパタリと消えました。


看板を発見。そこには『郵便』


ぬほ、どこだここ・・・。

なんかみんな入っていくから、入ってみよう!


流れに身を任せて謎の建物に入ると…


なんか改札みたいなのが。

これ、絶対通れないと思う・・・


手前でウロチョロしていると「どうしましたぁ?受付こっちですよー」


左手に受付を見つけました。ただ、何の受付だかサッパリ分からないので


法務局に行きたいんですが、と聞くと帰ってきた答えが


「一階と二階がありますよー」



・・・・・ん?


一瞬でしたが、沈黙とはこのことです。


人生で初めてでしたね。建物の階層を教えられたのは。


一瞬の沈黙のあと


司法書士試験の願書を、と言うと「総務ですね、二階です。」


初めてここが合同庁舎であり、なおかつ法務局の受付であることが判明。


一安心


も、つかの間。


二階に着き、案内図を見ると

民事訴訟なんちゃらかんちゃらと、明らかに裁判関係担当っぽい部屋の名前ばかりでしたから、総務課は簡単だなと思って見ていると


総務課

がない。。


詳しくは忘れましたが、訴訟総務担当なんとか、とか、総務管理なんとか室とか、


とにかく、総務関係の部屋が三つくらいあって、『総務課』という単純なのがないんです。


冷や汗です。変な所も入れないし、長居は出来ないし。人もいないし。


とりあえず1番近い総務系の部屋の前にいくと、扉の上の方に『司法書士試験願書はこちらです』みたいなのを発見しこれで一見落着。


施設って、その職場の人からしたらなんてことないんでしょうが、初めて入る人にとったら緊張そのものですよね。



それにしても、『案内』ってのは肝心な所でテキトーになります。地図も、細部はいい加減ですから、出入口が三つくらいあるとどっから入って良いのか分からなくなりますし。


とにもかくにも願書は取得しましたから、出したらやるだけです。引き下がる気は1%もありません。取る気で行きます。