〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -174ページ目

逃亡弁護士は犯罪行為の助長!?

ドラマ『特上カバチ!!』が行政書士による犯罪行為の助長であれば、『逃亡弁護士』は弁護士とそれに関わった人間の犯罪行為助長ではないのかな?


まず、逃げること自体が犯罪。まぁ、逃げないと話にならないので、100歩譲って良いとして。


(ネタバレ注意)

次に、登場する指名手配犯なんだけど、彼は悪徳企業に騙されてお金をむしり取られたのね。ようは詐欺られた。ついでに店も潰された。

で、ある日路上で自分の担当者を見つけて、金返せーって言って暴行して金奪って逃げた。それで指名手配になったワケ。


そんな彼と逃亡中の弁護士が出会うわけだけど、まぁ色々あって、昔やってた店に入って詐欺られた時の覚書を探しに行ったのね。

そん時に弁護士は「覚書があれば戦える、無実を証明できる」と言うんだけど、それって民事の話し。もっと言うと、詐欺られたのと強盗は別の話であって、こっちは無実にはならない。刑事だし。


これって視聴者に、被害者であって自分が正しければ法律違反をしても良いという、誤った認識を与えかねない。これ犯罪行為の助長では?


しかも彼、警察官に拳銃で撃たれて死ぬんだけど

まず警察官がなぜ一人も警棒を持っていないのかと。
仮にも殺人犯と強盗犯が一緒にいるのなら、最低でも機動隊は出てくる。もしかしたらSIT辺りも可能性がある。いくらなんでも無防備過ぎるではないか。


次に、警察官があんな所から発砲するワケない。あれって間違いなく仲間の警察官の後頭部に当たってる。あんな状態で発砲して、しかも犯人殺して、これ多分、訴えられたら負ける。

正当防衛にしちゃやり過ぎ。それでも全くお咎めなしなんだから、これって見方によれば警察官による犯罪行為の助長ではないのかな。


全体的に警察官は情けないが、実際はあんなマヌケじゃない。てか犯人断定するの早過ぎ。まぁ、演出上の脚色なんだろうから良いんだろうけど。

バス優先席に関する事件

60歳の女性が優先席に座っていた高校生を殴ったり傘で突いたりし、鼻の骨を折るなど、4週間の重傷を負わせた。(7/8)


優先席ってあんまし役に立ってないですよね。特に東京では全く関係ないし、逆に北海道では混んでても空いてます。

そうなんです、北海道は多少混んでても優先席空いてるんですよ、にも関わらずお年寄りはどこに座ってるかと言うと、一般席。

そっち座ってくれないかな~って思いますね。

逆に東京ではサラリーマンでも当たり前の顔をして座りますから。


結局、そんなに効果ないんですよ。


学生なんだから立てと思う方もいるかもしれませんが、例えば具合が悪かったらさすがに立ってられないです。


今回の高校生だって具合が悪かったかもしれないし、どっかケガしてたのかもしれない。なのに高校生っていうだけでボコボコにするなんて偏見も甚だしい。


あと、ついでに言うとバリアフリーバス。座る椅子少ないんで辞めてほしい。特に混んでる時は乗りたくないって思う。

あれって車椅子の人でも乗車できるように作られているんですけど、車椅子に乗ってる人がバスに乗車してる姿を見たことがないです。


車内は段差がなくても外にはありますからね。特に乗り降りの、外との段差。何より、バリアフリーバスがいつ走ってるのか時間が不明。

そういうの全く考慮されてないんですよ。

使う人の気持ち考えないで作って不便になるなら、ない方が良いです。


バリアフリーって、不要なモノ多いですよね。あれって誰考えて作ってるんだろうか。

手すりとか。横にエスカレータあるし、なんなら手前でエレベータ乗りますよ。

そして中途半端。一部バリアフリー化って、絶対逆に利用しずらいと思う。

北海道は七夕ではないのです

一日遅れに書くのがまたミソ。昨日は七夕でしたね。

でもなぜか、北海道だけ七夕が8月七日という中途半端な日。だったら8月八日のゾロ目が良い。


8月の七夕とか、北海道別に盛り上がらないですよ。


これは改暦説と天の川観測時期説があるらしいんですが。理由はどうあれ時代に合ってないですよ。


本州との差別感があるのは良いんですが、商業的に冷めてるのは問題。


特に北海道のマスコミがやる気なさ過ぎる。本来なら(地方はどこもそうだと思うけど)この機会に祭をやったりイベントをやったりするんだけど、北海道は全くイベントがなく、マスコミも道外の七夕イベントを簡易にニュースで流すだけ。


すごく勿体ない。だったら昔のことにこだわらないで北海道も7月にしたら?と思うわけです。


北海道の7月って、1番過ごしやすいんです。だからイベントは7月に多い。花火大会があるのも7月。

それだったら七夕祭とか作って普通にやれば良いんですよねぇ。なんでやらないんだろ?


仮に私が北海道知事になったら、絶対に変えます。

「来年から北海道の七夕は7月七日になります」と。


案外賛成する人多いと思いますよ。道民自身が「なんで一ヶ月遅いのか」を説明出来ないんだから。道民自身が分からないモノを放置する必要はないわけ。


学者とかは反対するんでしょうね。

記述式

7月は民法、行政法

8月は憲法、個人情報保護法、文章理解、商法会社法をやります。


8月は本来なら模試や答練を受けますが、今回は去年受けた早稲田セミナーのやつをやりたいと思います。模試は時間配分や解答戦略、やった問題を落とさないことこそが全てですし、今さら新しいのをやっても意味がないので、去年のを完璧にします。


記述式について。

どうしようか。あんまり対策も必要ないというか、結局条文と判例知識がしっかりしてないと、対策しても点取れないんですよ。

逆にそういうのがしっかりしてる人だけが記述の対策が出来るというモノです。てか別に対策なんてしなくても、知識しっかりあれば十分な点数は取れますからね。


去年は、民法が債権と物権で、行政法が行政事件訴訟法でしたか。


今年民法、総則だったら時効が1番危ないですよね。次が代理。

物権は、物権総則が出たから、なんだろ。

所有権なら共有。担保物権なら抵当権、留置権辺りの判例。ちなみに、また物権総則なら物権的請求権と占有権の時効絡み。


債権は、債権総論なら債権者代位権、詐害行為取消権。相殺。

各論は、同時履行の抗弁権、贈与、請負、委任、不法行為。

親族相続は、出るとしたら条文のみですよね。

判例は親族の未成年者の婚姻と父母の同意、重婚の場合、利益相反くらい。

民法は条文ですね。判例も超有名なやつしか出ません。そして、「そのまま書く」ことが大事で、事例形式でも正式な法律用語で書くことが必要です。

例えば問題で「Aさんは何が出来るか」と出てきても、債権者は~と書かないといけません。過去の傾向からすると、Aさんって書いてはいけないんです。


行政法の記述式は嫌らしいです。事例の場合、民法と違い、条文通りに書いても試験センターの答えと違います。事例に当て嵌めていかないと点数は上がりません。


…去年の模範解答とか見ても、普通に勉強してたらあんな風に書けないですよ。


今年は行政不服審査法どうなるんだろ?択一はまた2問で来るんですかね。記述式はないと思いますから、行政手続法と行政事件訴訟法は入念に。国家賠償法もあるかもしれません。判例はしっかりと。

地方自治法はないでしょう。あるとしたら多肢選択式ですね。

ゆとり大人の実情②

「電話をかけてきて自分の名前を名乗らず、突然用件を伝えてくる学生が非常に多い。」

「企業と学生のメールでも、携帯電話から送信してくる学生が多く、氏名が記載されていないことも多い。」


何の話だろ。履歴書提出後なら、履歴書に携帯番号とアドレスは記載されてるはずだ。書かせといて誰ですかって、ちゃんと登録していない自分の責任じゃん。考えがゆとり過ぎる。


「何千、何万人という学生を相手にする企業の人事担当者にとって、誰だか分からないアドレスのメールはもはや迷惑メール同然。」

はて?そんなもん自分の会社の仕組みだろ。なに人のせいにしてんの。迷惑メールにするか有益なメールにするかは受け取った本人次第。


「メールに関しては、漢字の間違いも多いという。「お面白い」「初体面」「真険」…など。」


細かい。伝われば良いんだから。ビジネスの相手に、漢字表記が違うだけでいちいち文句言ってんの?ヒマだね。


「面接の際、ドアを閉めて一礼することさえできない学生が多い。
挨拶も首を傾ける程度で深くお辞儀の出来ない、指をまっすぐ伸ばして揃えられない、静止せずに礼をし、退出する。」


日本人はマナーにこだわり過ぎ。迷惑なら別だけど、指を真っ直ぐにどうのこうのって、ただのイチャモンだ。逆に礼儀が良ければ良いなんて、空想も甚だしい。

先輩に一礼しなきゃいけないって義務になってる時点で縦社会、年功序列で日本の害悪だ。悪いことしてないのに何で頭下げるの?


「もはや非常識が主流になりつつある様相だ。」


常識とルールは違う。常識なんて所詮今の大人が勝手に信じて行ってきた来た宗教みたいなもの。良いモノもあるけどムダなモノも多い。


非常識が主流ってことは、それが常識ってこと。(それはさすがに言い過ぎか)でもお辞儀の頭の下げ方で不快な思いするなんて、よほど人間が小さいんですねぇ。