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ゆとり大人の実情

ゆとり世代は能力が低下していると言うが、本質は自分達が時代の流れについていけてないのをムリヤリ学生に押し付けている気がしてならない。


http://n.m.livedoor.com/a/d/4572528?s=2&f=73


「「ゆとり世代」の学生について、「考えない、書けない、話せない」の三重苦に陥っていると指摘する。ネット検索ができるようになったことで、学生の考える力が低下。」


調べられることは自分で調べる、1番早いのがネットなんだから利用して何が悪いのだ?効率的だし時間短縮。今のベンチャーというのは、全くの0からではなく、有るモノの同士を組み合わせてるのが多い。考えるの意味を履き違えていないかな。


「メールによる書く力が不足。さらに、目上の人と話す機会が減っている。」

ネットが普及した今、文字をわざわざ書くなんて時間の無駄。紙に書くことをこだわってる時点で遅れてる。今後周りがネットで書かせだしたらアンタらもネットに切り替えるんでしょ?まさしくゆとり大人だな。



書く力って、かなりの人がブログやらSNSやらで自分の意見を発信している。日常ブログであれば毎日何かしら発見を探している。数年前よりむしろ物事への取り組みが活発になってる。問題なのは、そういうのを『悪』と判断して切り捨てる方じゃないのかな?

インターネットと言う言葉だけで嫌悪感を抱く。それって時代に取り残されてるんじゃない。



話す機会は社会全体的にそう。学生に限ってない。変わりにSNSやツイッター、ブログでは優秀な目上の人達が有益な情報を有料無料でたくさん流してくれてる。話しをするより、聞いた話を取捨選択する力の方が大事になっている。


それに今はSkypeやらチャットやらで、段々とコミュニケーションツールが発達し、利用されやすくなり、会話をする機会が増えてきている。

就職留年7万9000人、大卒予定7人に1人

就職留年7万9000人、大卒予定7人に1人

理由
〈1〉退学・留学・死亡など留年以外の理由がほとんどない
〈2〉留年者のほとんどは就職活動の不調が理由と見られる
〈3〉成績不良による留年は3年次までに集中し、卒業年次では例外的

などの回答が得られ、約7万9000人のほぼすべてが就職留年者である可能性が極めて高いことが分かった。

「大学の実力」調査の回答率(8割)から単純計算すると、就職留年者の総数は約10万人に上る可能性もある。就職の実態については毎年4月1日時点で国が推計値を出しており、今年は就職率91・8%と発表している。だが、この推計は、就職を希望した卒業者を対象に調べたもの。

留年者は、調査対象に入っておらず、数もこれまで未把握だった。(7/6 3:08 読売新聞)



こんなことがまかり通る世の中。学生達は後輩に迷惑がかかるとは思わないのかな。一応就職活動の経験からしたら後輩は弱者に当たるのだ。自分より弱い者と肩を並べて恥ずかしいと思わないのか。

私はすごく思う。だから就職出来なくても(する気もあまりないが)後輩のために身を引く。というか自分のためにもしっかりと『四年で卒業した』という実績を残す。それからでも人生遅くはない。


社会や企業だって鬼や悪魔じゃない。見てる人は見てる。ちゃんとやった人のために、事情を考慮して求人が出るに決まってる。


第二新卒のために『未経験者募集』の正社員求人があるくらいだ。絶対出てくる。てかまだ募集してるじゃんか。諦めるの早い。ここからだよ。

それに、社会や企業もバカじゃない。見抜かれて終わり。

いや、本当にお金に困って留年したとか、病気やら家族の事情やらがあって留年した人まで同じに見られるじゃないか。


これでは大学に五年も六年もいないといけなくなる。小学校と同じ期間大学で、ただ『就職する』ためだけに行くのか?

それだったら一年間予備校行って国家資格取った方がはるかに効率的だ。


就職するためだけに大学に行くなら、さっさと辞めてバイトから正社員になるか、起業すべき。時間と金の無駄。

嗚呼、宅建

あぁ、そういや宅建受けるんだもんなぁ。忘れてた。


行政書士へのリベンジ意識がフツフツと沸き上がってきてて、宅建どころじゃないって気もあるけど、宅建あれば行政書士登録して、研修受けて、五年経てば敷金問題に関われるのはデカイ。もちろん行政書士持ってればの話だけど。ADR調停だっけか。東京都は認められたけどあれからどうなったのやら、北海道はどうなんだろう。

きっと北海道の行政書士でも東京都の研修受ければ問題なさそう。


五年という期間がちょっと分からない。

司法書士は、登記は受験の時から実務職のあることやるけど簡易裁判は民訴でちょこっと触れるだけ。でも簡裁代理権をもらうために一ヶ月くらい集中的にやって試験受けるんだから、行政書士もそうすれば良いのに。なんで五年という縛りなんだろ?


これからは賃貸物件の時代だから、宅建で敷金に関われると何かと役に立つ。

でもまず民法をちゃんとやっとかないと点数は取れないから、どっちにしろ民法をやらないといけない。行政書士試験もやっぱり民法はカギだし。

寝た

うぉ、なんか知らんけど寝過ぎた


まだ寝足りない。


昨日ほぼ一日中寝ていたため、今日から勉強開始。


まずは民法総則から、不動産登記法、行政法まで。


今週中には民法を完成させたいが、どうなることか。行政法もやりたい。LECの完全択一六法を買おうかな。あれ試験に必要な判例のほとんど載ってるし、条文ごとに説明があるから独学には最適だと思う。

元は司法試験用のだから学説も当然載ってるから余裕があれば見れば良い。

ただし地方自治法がないから、あれはテキストかなと。個人的には
早稲田セミナー山本浩司『みるみるわかる!行政書士Ⅰ行政法・憲法・基礎法学』が良いと思いますね。

行政書士 情報通信対策

情報通信、これはどうしようか。出来れば一般の書籍で対策したいんだけど、何か良い本はあるのでしょうか。多分、インターネット絡みかな。


クラウド
ツイッター
インスタントメッセンジャー
地デジ
メルマガ
プログラミング言語
電子書籍
アプリ
RSS
フィルタリング
電子マネー


多分ツイッターは、原口大臣がやってますから出てきても全然おかしくないです。フォローとかツイートとか。通常のブログとの比較で出て来そう。

まぁ、ツイッターは肢の一つでしょうね。


メッセンジャー関係も、段々と一般の人々も使い始めてます(Skypeやチャットなど)から、有り得るのかな。