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大学生の就職内定率、最低の57・6%

大学生の就職内定率、最低の57・6%調査開始以降最低に。氷河期並みの前年下回る。


思った通り、去年より悪い。数ヶ月前までは、「昨年ほど悪くはならない」と偉そうにコラムニストだか誰だか知らんが言ってたなぁ。


卒業予定者だから留年者はないわけで。派遣やら期間やらも入ってるわけで。現実はまだまだ酷い。

どう考えても今が1番厳しい。多分、これが最悪だろう。来年はまだマシになる。

でも、まぁ卒業しちゃったら関係なく厳しいんだよね、就職に関しては。というか、正社員に関しては。


…正社員でなければ良いのに。なんでみんな正社員になりたがるんだ?俺は出来るならなりたくない。

そういうと「就職してない奴の負け惜しみだ」と言われてしまうのかな。でも、街でスーツ着た正社員らしきおじさんの顔、ハッピーな感じに見えん。

会社に入れば幸せになれるわけ?なぜ自分が解雇されないと思ってる?


今だけだ。


ほんとうに。


俺達の10歳くらい下以降は完全にゆとり教育が終わり小学生から英語が入る。

ちょうど20年後くらいに歴然とした差が出るだろう。俺達が40歳くらいになった時か。こいつらに負けない自信はどこから出てくる?勝てるのか?


ただでさえ企業は日本を捨て海外に拠点を移しているのに。ミャンマーは時給14円らしい。


就職するのであれば独立を目的にした行動をしなければマジで大変な目に遭う。もう分かるでしょ?


40歳なんて調度若者でなくなるから、使い捨てにされる年齢なんだ。現に今の大人達がそうじゃないか。大変な目に遭ってる。JALなんてまさにそうじゃん。

どうして前例が出てるのに見ようとしない?対策を取ろうとしない?だから「ゆとり世代」だとバカにされるのだ。


就職して安心、一生会社から出ない考えなんて、危険過ぎる。本当に危険だ。せめて営業力と人脈作りは徹底すべきだ。


今の段階で体裁は良いかもしれない、だけど、体裁のために自分の人生を棒に振るのか?なんだ、その命。もっと自分のために使うべきだ。

就職しようが、バイトから独立目指そうが、「大変さ」で言えばそれぞれ大変だ。どっちもキツイ。


同じく大変なら、人生一発勝負かけた方が面白い。





ってことを、行政書士取って成功したら言いまくりたい。

2010/11/12

まだまだやりたいことがある。

記述、演習、一般知識、文章理解・・・



足りない、全然足りない。


今回はきっと話にならん。


自信なんてないぞ。全くない。


だから変に冷静だ。「落ちたらどうしよ」なんて微塵にも思わない。

取れる問題だけ落とさなければ良い。

「難しい問題出たらどうしよ」去年より難しいんだから心配したってしょーがない。



まぁ、話にならんだろうけど、負け方ってのがある。



ミスしないこと。


今回はそれだけで良い。

そうすれば何かしら結果がついてくる


まぁ、難しいと言っても、知らない範囲からの出題なんてたかが知れている。法令はせいぜい10問。30問は知ってる範囲だから、それを落とさなければ良いのだ。

記述も2問は確実に知ってる範囲。

一般知識は文章理解と情報で6問。政治経済社会は、3問は読めば取れる問題がある。


と、思ってれば大したことないんだ。って自己暗示できる。

専決処分の判例は二つ抑えれば良い

専決処分の判例は二つ抑えれば良い。出るとしたら、どっちも出る。でも、どっちかで正解に辿り着けるんだよな。きっと。


①名古屋→専決処分の要件を欠く瑕疵でも、議会の承認があれば治癒される。

②東京都→応訴について全ての和解を都知事の専決処分とした議会の議決は無効。だが都知事個人に対する代位住民訴訟の損害賠償請求は棄却された。



ふーん。てか住民訴訟って代位行使できるんだ。ヘェー。


ちなみに応訴ってのは、、、今さら知る必要はない。中身が何となく分かれば良いのだ。


具体的な内容は以下


①名古屋高裁昭和55年9月16日判決

普通地方公共団体の長がした専決処分に179条1項所定の要件を欠く瑕疵があっても、後に議会の承認があれば右瑕疵は治癒されるとした事例


②東京高裁平成13年8月27日判決

東京都が応訴した訴訟事件に係る和解のすべてを都知事の専決処分とした都議会の議決は、180条1項に違反して無効であるが、この議決が一義的明白に違法であるとはいえないとして、専決処分として和解を成立させた元都知事個人に対する代位請求住民訴訟に基づく損害賠償請求が棄却された事例


Wikiより。


一年間ずっと専決処分が話題になってて、去年も出るかと言われてて出なかった。今年出たら絶対取りたい範囲。

で、間違いなく判例が決め手になるだろうと予想。


なのに、たった二つの判例を知ってれば良いのだ。他の三問は条文の基礎知識。



お得だと思う。

就職「新」氷河期?

最近睡眠中、夢ん中でも勉強している


うー


就職「新」氷河期だとか言われてるらしい。


コメントにも選ぶなとか、一定以下の人達だけだとか


まぁ、最初はそうだと思うよ


でも今の段階ってもう選びようないよね。大企業どこ募集してる?バカだよな。


中には景気に左右されるのは被害者だ

みたいなのはある


まぁ、間違ってはないと思う


だけど、そこで甘えたらダメっすよ、被害者だろうと、俺達は現在に生きてるんだから。


そういう諦めた態度は周りは察知出来るから、落ちる。


今は、就職する目的は何かと考える良い時期だ。


婚活がなぜうまくいかないかと言ったら、結婚すること自体が目的でアトのことを考えてないから。で気付く。結婚しなくても良いや、内縁でも。と。


就活も一緒。就職だけが目的だから上手くいかない。


けっこうみんな目的意識はある、けどそれは夢ややりたいことを実現するためではなく、将来が不安だという超ネガティブな悲しい原因でだ。


確かにこんな日本にしてくれた大人達に腹立たしく思う時はあるが、考えようによっては逆にチャンスでもある。


バブル世代の人達が普通にしていたことを今の我々の世代がやれば、「エライ」「優秀だ」と言われる。例えば挨拶。


普通にしてれば優秀なんだよ、こんな便利なことはないだろう。そういう所は利用すべきだ。



俺達の世代は、もっと夢を持ち、やりたいことをやらないといけない。


そうすれば選択肢は一気に広がる。就職だけでなく、バイトからでも良いし、世界に旅に出ても良い。


独立を考えたって良い。ただ、いきなりは危ないからその業界が学べたり人脈を作りやすい所にしようと思えば、自分が行くべき場所がわかる


そうであれば、バイトだろうが正社員だろうが派遣だろうが関係ないのだ。


職を選ばないってのは本来そういうことだ。

介護やら農業やら、やりたい人はやれば良いが、やりたくない人までやる必要はない。むしろやる気のない人が職場にいると迷惑なのだ。


婚活や就活って、そもそもビジネスなんだよ。ナビサイトとか、会員費用なんてまさにそれ。合同説明会はありゃ完全な企業の営業活動。広告に近い。

間接的な所ではスーツや写真。


そんな手に安易に乗ってはいけない。

役員と会計監査人

機関設計は今さら覚えてもこんがらがるだけだから、監査役と会計監査人に絞る



ポイント
役員とは取締役、会計参与、監査役。

会計監査人は役員ではない。


これだけで十分かもしれない。

会計監査人は役員じゃないのだ。


その他


監査役は、委員会のない取締役会、委員会のない会計監査人、であれば必要

なぜ委員会がないところかと言うと、委員会設置会社には監査委員がいる、それだけ。


だから当然、委員会のあるところには、監査役は置けない。


問題で、委員会設置会社でも公開会社であれば監査役が必要か、とかトンチンカンな出題であれば楽勝にバツと判断できる。


監査役とは取締役の目付けで、あらゆる監査をする、それは会計業務も含む。公認会計士の他、税理士もできる。


逆に会計監査人は、会計業務だけの監査をやるわけ。彼らは会計のプロだ。公認会計士と監査法人のみできる。


まぁ色々書いたが

監査役は役員、会計監査人は役員ではない


と、知っておくと良い。