〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -152ページ目

試験が終わって

お疲れ様です


今から帰ります

・・・・・


今回は三回目だが、今までで1番手応えがなかった。試験。


見直しの時間が全くなかった。


民法と会社法が難易度高めだった気がする。勉強不足だけかもしれないが。


一般知識は謎だった、うん。個人的には政治経済社会で3問は取れてると感じたがきっと違うんだろうなぁ



足切りはどうだろ?食らったかもね。分からん。



記述、民法は何だったんだろ?
詐害行為取消と民法504条の弁済による代位でめちゃくちゃ悩んだ。

受益者らしきDに善意悪意の判断が付かないので詐害行為ではなく弁済による代位の、付記登記を使った


もう一個は相殺の、受動債権を相殺できないってところの判例。知らん。


あれは、ようするに借金してる人が金払えないからって、ぶん殴って怪我させて損害賠償を相殺するのはいけないっていう判例があると。そこまでは知っていた。だけど、ニュアンスまでしか知らん。



行政法は事情判決と思う。そこは部分点で多分良い点かな。


つっても去年の例があるし。


まさかの事件訴訟3連発。


足切り掛かってなければ良いんだが。。。

2010/11/14

やるぞーっ!!



確認終了

確認終了




やるぞーっ!

緊張

緊張ー



きんちょー



あ”ー


最後の仕上げをする

問題の長文化について

ページ数が増えたということは問題が長文化したということ


これってつまりどういうことかと言えば


難易度は去年並程度


ということ。


長文化したってことは、文章が長いわけ。長くした理由は、問題の難易度を上げられないから。問題の難易度というのは、問う論点のこと。

例えば誰も知らない判例を出すのであれば、そもそも誰も解けないんだから長文化する必要がない


でも、みんなが知ってる論点を取られないようにするには、ニセ情報や動揺を誘いやすくするために、長文化するのが1番効率が良いし簡単。


これはもう試験委員の常套手段。どの国会資格試験でも行われている。



こっち側の対策というか心構えは、長文であればあるほど問題文にはボロが多いわけだから、ちゃんと読めば判断できる。だから点が取りやすい、ラッキーだ、と思って臨むと良いのだ。


ちなみに60問58ページは、1問1ページみたいなもの。

今年の司法書士試験の問題は1問1ページ~2ページ使っている。


しかも見開きじゃない問題もあるから、めくってやらないといけない。行政書士試験でもそういうのがありそうな予感。


長文は集中力も切れやすい。そんなときはトイレに立つのが1番良い。教室から出て新鮮な廊下の空気を吸うのは大事だ。見直しや文章理解、記述式の間に行くのはナイス戦略だと思う。

時間的に難しい時でも、煮詰まったら思考停止になる。トイレに行けば何か変わるかもしれないし。


・・・まぁ、トイレは人それぞれ。行かなくても受かる人は受かるし行ってもダメな人はダメ。



ただあくまでも
難易度は去年並程度

だから惑わされてはいけない。堂々と、冷静に「今解いてやるから待ってろ」と思って解けば良いのだ。