〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -123ページ目

焼肉酒屋えびすを営業停止処分

横浜市は16日、焼肉チェーン店「焼肉酒屋えびす」で女性がユッケを食べたことでHUSを発症し、重症になったとして横浜上白根店を営業停止処分にした。

注目したいというか、気にとどめたいのが

"営業停止処分"

職権に基づく営業停止処分は、行政手続法の不利益処分に該当します。そのため、営業停止処分について、弁明の機会の付与が与えられます。聴聞は、基本的にはないですね。というようなことを条文などでちょっくら確認してみるのもいいかもしれませんね。

司法試験の予備試験

法科大学院修了者以外にも新司法試験の受験資格を与える初の司法試験予備試験が15日に開始された。出願者数は8971人。予備試験は、経済的な理由で法科大学院に通えない人に受験機会を確保するため導入され、その合格者数が注目されているとのこと。15日の試験科目は一般教養、民法、刑法などの短答式。一次試験に通れば、次は7月の論文式試験、最終的に10月の口述試験に受かれば、新司法試験の受験資格が得られるというもの。口述試験の合格発表は11月10日。

これ、実は法科大学院に行った人でも受けることができる。ということは、合格者数にもよるが、法科大学院に行ったうえで、今回の予備試験を受けて合格し、そのまま新司法試験を受験して合格することもできる。もちろん、その分対策は大変だが、早めに受かれば、法科大学院を中退でき、その分学費が浮くことを考えれば、その道を選択する人は少なくないと思う。というか、それが主流になるかもしれない。これは受験生は大変だ。

新司法試験に三回ミスった人は、法律も教養試験も並外れた能力があるから、そういう人が数年後に行政書士試験に参入してくる可能性はかなり高い。司法試験を受からなかった腹いせに、行政書士試験、司法書士試験で高得点を取ってくるだろうから、その分問題の難易度も上がるだろう。

あと数年だ。

また、そうやって法律の勉強しかしてない人達がそれらの資格を取ったところで、どうせまともに仕事など取ってこれないだろう。そうなると、ますます食えない資格と揶揄されるのも予想がつくね。

不作為

"先日、枝野官房長官は原発関連の会議の議事録がほとんどないと発表した。しかし、この件に関してはすでに3月31日の時点で官房長官会見で指摘されている。指摘を受けながら、放置してきたということなので、作為的な隠避意志があったと取られても仕方がない。少なくとも行政訴訟などの不作為責任は逃れられない" のでは?という話がちょっと話題に。

不作為については、行政不服審査法、行政事件訴訟法でそれぞれ出てきますね。これは一読しといてもいいかもしれません。

風邪が悪化…

病院にいったのに。。。

夜になって症状が収まると思ったら、ノドの痛みは最初よりはまだ落ち着きましたが、痛いことには変わらず、さらに発熱、鼻水、咳が若干出かけてきた、結局昼間より悪化してしまいました。

これでふと思ったのが、なんで夜になると症状は悪化するのか、ということ。大抵、朝は寝起きはつらくてもそのあとから昼間にかけてはそれなりに和らぐ。だけど、夜になるとまた辛くなる。どうしてだろう?気圧とかの関係だろうか?

そして、どうせ夜は寝るだけなんだから、いっそのこと睡眠薬とかで一晩中強制的に寝ていたい、ということです。もっと言うと、風邪やノドなどの痛みがある程度治まるまで、どうせ寝てないといけないのだから睡眠薬や薬の作用で寝ていたい、ということです。

体調が悪いのに、眠れず、意識だけある、という状態はかなり辛い状態です。

風邪で

今日は一日風邪にやられて寝込んでいました。ノドをやられてしまったみたいです。病院にいったら一時間待ち。今風邪が流行ってるんでしょうか…

勉強は明日から再開したいと思います。