〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -124ページ目

風邪か…

どうやら風邪をひいたみたいです。明日辺りに喉が痛くなり、あさって頃から発熱、その後一ヶ月以上、咳が続く、いつものパターンな気がします。季節の変わり目は本当に風邪をひく。嫌だな。昨日今日と勉強できてません。今日は民法の総則と物権をやっただけ。

これはよくない。早く勉強をできるようにしたい。自分の怠惰心がムカつく。そんなヒマはないんだよ。また繰り返すつもりかね。もう、そんなの誰も認めない。さっさとやれ。

行政指導と浜岡原発停止の決定

浜岡原発停止の要請は、法的根拠がないので、あれは行政指導です。お願い、と言ってますが、あんなに何回も言われたら、実質は強制だし、あそこで要請を受け入れなければマスコミは世論を煽って中部電力を批判しまくるでしょう。中部電力は年間2500億円の損害が出ることが明らかなのに、停止決定をせざるを得なかった。これは、このあと、株主代表訴訟へと流れてる可能性があります。そうなったら、多分敗訴します。

その場合の責任は…

そこまではいいとして、行政法の行政指導と、会社法の株主代表訴訟。株主代表訴訟は微妙ですが、行政指導は行政書士試験では出てもおかしくないし、株主代表訴訟も、一読の価値はあると思われ。

書店で新司法試験の問題を解いてみた

気晴らしに書店で新司法試験の短答問題を何問か解いてみた。民法と行政法。短答といっても、ただの択一ですが。憲法と会社法はチラ見。感想としては、思っていたよりも簡単。というか、基礎知識がしっかりとしていれば、一分もかからないで解けます。条文そのままを問う問題や、判例の基本的な知識があれば正誤の判断がつく問題など、僕が思っていたよりもはるかに簡単でした。簡単というと語弊があるので、素直といった方がいいかもしれません。新司法試験の短答は、素直ですね。僕が解いた問題が偶然、全てそういう問題だったのかもしれないので全てが簡単だ、というわけでは決してないです。

解いた範囲内では、行政書士試験のレベルと大して差は感じられませんでした。むしろ民法や憲法は行政書士試験の方がやっかいかもしれない。司法書士試験と比べると、民法や会社法は司法書士試験の方が明らかに大変かと思います。

行政法は、行政書士試験並ですね。

司法試験は多分、論文が主役なのでしょうから、短答試験は基礎の確認程度の問題しか出さないのかもしれません。

で、思ったのが、新司法試験の短答と行政書士試験の法令科目とのレベルに大きな差がない、とはどういことだろうか、と。新しくなったとはいえ司法試験。短答試験とはいえ、それが行政書士試験と肩を並べるなんて、考えてみると異常なこと。司法試験のレベルが落ちたというよりも、行政書士試験が近年異様に難易度が上昇したのでしょうね。行政書士試験は、一昔前に比べて本当に難しくなってしまったのだなぁ、と実感する出来事でした。

"なにこれ?こんなもん?"というのが解いているときの感想です。だから、逆に、行政書士試験も司法試験も、基礎の出来次第で合否が決まると言っても過言ではないということ、これは間違いないですね。基礎は本当に大事。


まぁ、司法試験は他に刑法、刑訴、民訴があるから、短答くらいは基礎知識でいい、論文で蹴散らせばいいのだ、という趣旨なのでしょうか。。。

民法債権と個人情報保護法

今日は民法債権。法検3級と、条文。個人情報保護法は、条文。民法、特に債権は要件頭に入ってないと演習やっても効果が半減しますね。個人情報保護法は、昨日と同じく条文。。

個人情報の条文

今日は個人情報保護法の条文、あとは民法。 特に書くことはない…条文に再度まともに当たってる。これはとてもツライが、毎日やってたら条文問題は100%正解できる自信がある。というくらい、条文は大事だと改めて気づいた。条文勉強は本当にツライが、覚えるための1番の近道でもある。民法は今は法学検定3級の民法。今月いっぱいはこれを毎回毎回やってみる。基礎の再確認。

民法は条文だけでなく判例も抑えないといけないから、より大変。

政治経済、それに社会もやらないと。文章理解に行政法判例…やることが山積してる。はぁ。でも、やるしかないのぉ。焦らず、一つ一つ。

民法が1番、量が大変かも。条文、判例、基礎演習、応用演習と、これは数日かけてやっと一周できる、という部類に入ると思う。