自分を知り 相手を知る 心のタイプ論!

タイプがわかると、悩みが消える。人間関係、リーダーシップ、チームワーク、指導・教育を改善する心理タイプの世界。

こんにちは。心のソムリエ 橋本文隆です。

日本維新の会の分党が決まりました。
今回は代表のひとりである石原慎太郎氏のタイプを生年月日で見てみました。

石原慎太郎 1932年9月30日 
メインタイプ 直観タイプ(努力実行・プロ意識)
サブ タイプ  結果タイプ(独自性・マイペース派)

石原慎太郎氏 メインタイプの特徴

動機はパワー動機。

人づきあいは器用ではなく、気難しい印象を持たれる。

現状維持だと不安になり、何かに打ち込んで達成した時の満足感と安心感を求める。
不安な気持ちがエネルギー源になる。

やるべき事をやらない人や他力本願の人には厳しい。

細かい所にもよく気がつき、問題点を見つけるのが上手い。 

ピンときたら待てない。口先より実行。「今すぐ」がモットー。

専門知識や技術を磨いていき、努力と根性で道を切り開いて成功していくタイプ。

ムラッ気が多く、気分が乗っている時とそうでない時の対応のギャップが大きい。

注意点
せっかちで待てない。
問題点を見つけて口やかましい。
ついえらそうな態度をとる。
何でも同時にやろうとして、みんな中途半端になりやすい。


現状を変えようとする石原氏ですが、強い不安感があるのかもしれません。
うまくコントロールできていれば、不安はこのタイプにとって力になります。

不安が強くなりすぎるとヤバイです。

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こんにちは。心のソムリエ 橋本文隆です。

今回は、タイプが違うと仕事にどのように影響してくるのか、具体的に考えてみたいと思います。

看護や介護という仕事は、人に関心の高い「感情タイプ」が好みそうな職種です。

しかし、一部の「結果タイプ」は、人の役に立ちたいという気持ちが強く、それが看護や介護という世界に向わせることも考えられます。

能力があれば、どのタイプでも問題はないのですが、仕事に対する考え方や取り組み方は、タイプによって違ってくる可能性があります。

例えば、病院のミスにより患者さんが怒り、クレームになったとします。

感情タイプ」であれば、患者さんの怒りに意識が向い、患者さんへの対応に全神経を注ぐかもしれません。

しかし、「長期的・理想主義の結果タイプ」は、ものごとの本質やシステムに関心が向かいがちです。

クレームが発生したのであれば、医者と看護師とのコミュニケーション、看護体制、医師や看護師の教育体制、病院の組織運営体制などの問題点を改善したくなります。

なぜなら、組織的なこれらの問題が存在しているかぎり、クレームはまた発生するからです。

もちろん、クレームを出している患者さんへの対応は万全にしつつ、これらの組織的問題にも対応することが理想なわけですが、人はどうしても自分の関心の強いところが気になってしまいます。

そのため、タイプによって、反応や対応に差が生じやすくなってしまいます。

看護の現場では、「感情タイプ」が多数派(マジョリティ)で、「長期的・理想主義の結果タイプ」は少数派(マイノリティ)である可能性が高いです。

少数派であることは、廻りに理解され難く、浮いてしまうことも考えられますし、異質な存在として希少性を発揮することもあり得ます。

したがって、少数派であることは必ずしも悪いことではないのですが、職場の多数派の考え方やパターンは理解しておいた方が、職場で上手くいきやすいと思います。
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こんにちは。心のソムリエ 橋本文隆です。

今回は、タイプと仕事やキャリアとの関係について、考えてみたいと思います。


先日の記事では、フィギアスケートのトップ選手に、結果タイプが多いことをお伝えしました。

このように、特定の分野や職業を調べると、比率の多いタイプと少ないタイプがあることがわかります。

例えば、幼児教育や人の世話をするような仕事をしている人には、「情緒型」が多いとか、会計士や税理士には、「五感思考型」が多いなどのデータがあります。

このようにタイプによって職業選択に差が出てくるのは、タイプによる興味・関心の違いが大きく影響しています。

そもそもタイプというのは、生まれながら持っている気質の違いを表しています。

自分が本来、自然で楽にいられる状態や心のエネルギーを得られる状態の違いが、タイプの違いになります。

例えば、人と話すことでエネルギーを得る人もいれば、一人でいることが楽で心のエネルギーを蓄える人もいます。

人は、楽でエネルギーを得られるものを好みますから、タイプによって志向性が異なり、思考や行動にまで影響してきます。

自分のタイプにピッタリの仕事であれば、仕事をすることによってエネルギーを得、充実感を感じることができるようになります。

天職という言葉がありますが、まさにそのような状態なのでしょう。

ですから、「何の仕事に向いているのかわからない」「天職がわからない」という人は、自分のタイプを考えることによって、方向性が見えてくるかもしれません。

ただし、タイプによって「向いている仕事」と「向いていない仕事」を決めつけることは、絶対に避けなければいけません。


職業や仕事は、タイプだけで決まるほど単純なものではありませんし、そのように単純に考えては失敗します。

同じ仕事であっても、感情タイプ流のやり方もあれば、結果タイプ流のやり方も考えられます。

松下幸之助さんとスティーブ・ジョブズは、明らかにタイプが違いますが、二人とも卓越した経営者です。

お二人とも、他人の物真似ではなく、自分のタイプを活かした自分流の経営をされていました。

大事なことは、自分のタイプの活かし方を知ることです。

続く
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こんにちは。心のソムリエ 橋本文隆です。

白鵬が29回目の優勝を勝ち取りました。
アスリートとしてのレベルが、他の力士達と、一枚も二枚も違うように見えます。

今回は、横綱白鵬のタイプを生年月日で見てみました。

白鵬 翔 1985年3月11日

メインタイプ 結果タイプ(短期・即決・実益主義)
サブ タイプ 結果タイプ(長期的・理想主義)

白鵬は、昭和の大横綱大鵬に似ている感じがするので、ついでに大鵬も調べてみたところ、大鵬のメインタイプも「結果タイプ(短期・即決・実益主義)」。


つまり、12分類で白鵬と大鵬のタイプは一致するということです。

横綱白鵬 メインタイプの特徴

・こだわりのないサバサバした雰囲気が特徴。
サービス精神が旺盛で、周囲を楽しませる。
・人の役に立ちたいという気持ちが大変強い。

・とっさの状況判断や先手を打つ機転に優れ、ここ一番のチャンスには抜群の強さを発揮する。
すぐ目の前にある欲しいものは、何がなんでも手に入れようとする。

・短期決戦型の勝負師。長期的な展望に立った駆け引きは苦手。
結果を焦るあまり、その場しのぎの対応をすることも。
テキパキと手際良く物事を片づけてことに、充実感、自分らしさを感じる。
集中してムダなく行動しながら、効率よく結果を出していく。 

白鵬は、メインもサブも結果タイプ、いかにも勝負師という感じのタイプでした。

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こんにちは。心のソムリエ 橋本文隆です。

浅田真央さんのタイプ、3タイプで見ると、メインもサブも結果タイプでした。

浅田 真央 1990年9月25日  
メインタイプ 結果タイプ(独自性・マイペース派)
サブ タイプ 結果タイプ(長期的・理想主義)

12タイプでみると、メインタイプは、「結果タイプ(独自性・マイペース派)」になります。

結果タイプ(独自性・マイペース派)の主な特徴です。

アイデアや創造力に優れ、自分にしかできないことを追求したい。
初志貫徹をモットーに、自分の信念、自分が信じた道を貫いていく。
人とは違った視点で物事をとらえるため、『変わっている』と言われることも。

駆け引きのない実直で素直な人間性、嫌なことはイヤとはっきり言う。
複雑な人間関係や臨機応変の対応は苦手。
ムリをして人に合わせようとせず、マイペース。

納得できるまでとことん考えてから行動に移す。
取り掛かりには時間がかかるが、ひとたび行動に移すと、着実に一歩一歩遂行する。

注意点
考えてばかりで行動が伴わない。 
初対面ではとっつき難く感じさせる。
何気ない素直な言葉が相手を傷つける。


フィギアスケートという世界で、自分にしかできないことを成し遂げた浅田真央さん。

今後のことは「ハーフハーフ」という状態が続いていますが、じっくり考えるのが、このタイプの特徴。

マイペースで進んでいけば、きっと良い結果をもたらすことでしょう。


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こんにちは。心のソムリエ 橋本文隆です。

一年間の休養を宣言した浅田真央さん。
アスリートにとってもタイプは大きな影響があります。

今回は、浅田真央さんのタイプを、生年月日から見てみました。

浅田 真央 1990年9月25日

メインタイプ 結果タイプ(独自性・マイペース派)
サブタイプ   結果タイプ(長期的・理想主義)

浅田真央さんは、典型的な結果タイプ、メインもサブも結果タイプでした。

どのタイプがアスリートに向いているということはありませんが、感情タイプはチーム競技、結果タイプは個人競技を好む傾向にあります。

フィギアスケートも一人で行なう競技ですから、結果タイプが好みやすいと思われます。

今回、浅田真央さんのタイプを調べたついでに、フィギアスケートのトップアスリート男女9人のタイプを調べてみましたが、9人中7人が結果タイプでした。

9人の調査というのは、科学的な統計調査としては数が少なすぎますが、オリンピックに選ばれる選手自体の数が少ないことを考えると、9人中7人が結果タイプという値は、意味があるように思えます。

誤解が無いように書いておきますが、タイプ論において、「興味・関心を持ちやすい」ということと「能力がある」ということは、全く別のことです。

興味があっても能力がなければ、トップアスリートにはなれませんし、他のタイプでも能力があれば、トップアスリートになれます。

しかし、能力を高めていくためには、継続する必要があり、継続するためには興味を持ち続けることが大切です。

ですから、自分がどのようなことに興味を持つのか、どのようなことであればモチベーションが持続するのか、ということを知ることが、大切になってくるわけです。

次回は、浅田真央さんの12タイプを解説します。
12タイプから見ると、休養宣言(ハーフハーフ)も、「なるほど」という感じです。

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こんにちは。心のソムリエ 橋本文隆です。

生年月日によるタイプ診断によくいただく質問を集め、Q&Aを作成しました。
これから順次増やしていく予定です。

生年月日によるタイプ診断 Q&A

Q.生年月日で、どうしてタイプが分かるのですか?
A.
過去の事例から、タイプ(気質)として強く持っていると予想されるものを提示します。したがって、絶対にタイプが分かるというものではありません。


Q. 生年月日でタイプが決まるということは、同じ日に生れた人は、皆同じ性格になるのですか?
A.
タイプと性格は異なります。
性格は、先天的な(生まれつき持っている)気質に、環境などの後天的な影響を受けて形成されるものです。したがって、性格は変化します。

一方、タイプ(気質)は、生まれつき持っている最も自分らしいところなので、生涯変化しません。
生年月日によって算出されるタイプは、様々な気質の中の一部だと考えられます。

同じ日に生れた人は同じタイプになり、共通する気質を持つと考えられますが、タイプの活かし方によって表れかたは大きく違ってきますし、性格が正反対のこともあります。


Q.タイプ診断は何の役に立つのでしょうか?
A.
タイプ診断は、自分の心へ理解を深め、「自分らしさ」「伸ばすところ」「気をつけるところ」「コミュニケーション」「学習法」などへの気づきを高めることができます。
その範囲は、家庭、職場、友人関係など、多岐にわたります。

例えば、タイプ診断が役に立った以下のようなケースがあります。

・転職活動の中で、自分のやりたい仕事が見えてきた。
・部下との意思疎通に悩んでいたマネージャーが、その理由が分かり、対応方法を工夫した。
・コーチングが上手くいかなかったコーチが、クライアントのタイプを知り、対応方法を変えることで信頼を得た。

・お客さんへの声のかけかたを、タイプによって違うようにした。
・子どもの対応が理解できないお母さんが、自分と子どものタイプを知ることにより、理解できるようになった。
・家族の中で、自分だけが浮いているような気がしていたが、その理由が分かった。

Q. 生年月日によって、どのくらいの確率でタイプが当るのですか?
A.
どのようなタイプ論でも、的中率を算出することは、極めて困難です。
これは、心理学の学会で使用されているタイプ論でも同様です。
(学会レベルで統計学的に認められている心理タイプ論は、「MBTI」くらいだと思います。)

タイプは、その人が生まれつき持っている最も本質的と思われる心を示すものです。
例えば、「感情タイプ」の人も、「結果タイプ」や「直観タイプ」の要素を持っていますが、一番自分らしいところが「感情タイプ」という意味になります。

したがって、どのようなタイプに対しても、「そのような面もある」と考えることができます。
その中で、最も自分らしく、楽に、自分を活かしていくことができる心を見つけていくのがタイプ論になります。

しかしそのタイプが、最も本質的な心を指していると証明することは、誰にもできません。
最終的には、本人の感じ方次第です。

ですから、タイプのフィードバックでは、対話を通じてご自身の心を振り返っていただき、自分の本質を探究していただくことになります。

「当っている」「当っていない」ではなく、自分で自分のタイプを理解していくプロセスにこそ価値があると考えています。


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こんにちは。心のソムリエ 橋本文隆です。

先日オバマ大統領が来日し、尖閣諸島が日米安保の対象であることを明言しました。

日米共同宣言は、実際には米軍は動かなくても済むような表現になっており、実効性には疑問もありますが、それでも「尖閣諸島」という言葉を入れることができたのは、大きな収穫だと思います。

TPPでの譲歩はあるにせよ、対米、対中関係を考えると、一応の成果はあったと言えるでしょう。

青山繁晴氏によれば、「あなたは安倍首相を誤解している」とオバマ大統領を説得し、尖閣諸島を明言するように進言したのが、ケネディ駐日大使だそうです。

そこで、オバマ大統領を動かすことができる人物、キャロライン・ケネディ氏のタイプを、生年月日で調べてみました。

キャロライン・ケネディ 1957年11月27日

メインタイプ 結果タイプ(短期・即決・実益主義)

サブ タイプ 結果タイプ(平等・バランス主義)

3分類では、ケネディ大使は「結果タイプ」、オバマ大統領と同じです。

しかも12分類で見ると、ケネディ大使のサブタイプがオバマ大統領メインタイプと一致します。
このあたりは、相性の良さにつながっているかもしれません。

結果タイプ(短期・即決・実益主義)の主な特徴
おっとりした雰囲気が印象的な、温厚でマメな女性。
親切だが、ともするとお節介になりかねない。
見かけはのんびりだが、几帳面で何でも自分でやらないと気がすまない。

その瞬間瞬間で全力投球してベストを尽くす。勝負強い。
目の前のメリットに敏感で、判断と行動はいたって合理的。
時間に追われてテキパキと行動している時が自分らしく感じる。
せっかちで結果を焦るあまり、その場しのぎの対応をしてしまう事も多い。

失敗してもくよくよする事はなく、すぐに忘れてしまう。 
人に対して役に立ちたいという気持ちが大変強い。
その場のムードを明るく盛り上げ、周りを自分のペースに引き込んでしまう。

オバマ大統領と同じ実益派なので、ただのお嬢様扱いは、逆に嫌がられるかもしれません。

メリットを明確にして、役に立っていることや成果を出していることを積極的に認めていけば、さらに良い仕事をしていくものと思います。

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こんにちは。心のソムリエ 橋本文隆です。

オバマ大統領は、韓国に行ってパク・クネ大統領と会談していました。
そこでパク・クネ大統領のタイプを、生年月日で調べてみました。

朴 槿惠(パク・クネ)1952年2月2日 
結果タイプ(短期・即決・実益主義)

3分類では、オバマ大統領と同じ「結果タイプ」でした。
安倍首相は、オバマ大統領ともパク・クネ大統領とも、いまいち合わないように見えますが、もしかしたら、タイプが関係しているのでしょうか。

パク・クネ大統領のタイプの主な特徴は、以下の通りです。

とっさの状況判断に優れる、短期決戦型の勝負師。
すぐに結果の出る目の前のメリットに敏感で、合理的に考え、集中して結果を出す。 

自尊心、意志が強く、バイタリティーあふれるタイプだが、近づきにくい印象を与えることも。

考えるよりも行動に移すタイプ。
長期的な展望に立った駆け引きは苦手。
結果を焦ると、その場しのぎの対応をしてしまう。 

競争心が強く負けず嫌いなので、努力も人一倍する。
周りを自分のペースに引き込んでしまう。

見かけほど強い女性ではなく、内心はナイーブな神経を持っている。

注:メインタイプとサブタイプがありますが、サブタイプは含めていません。

結果タイプ(平等・バランス主義)のオバマ大統領にとっては、感情タイプの安倍首相より、パク・クネ大統領の方が、理解しやすいかもしれません。

両大統領とも結果タイプなので、ある程度割り切って、実益中心に付き合ったほうが、上手くいくかも。
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こんにちは。心のソムリエ 橋本文隆です。

都合により、ブログを止めていましたが、この4月から生活環境が大きく変わり、ブログを再開することにしました。

 
著名人のタイプを紹介しながら、タイプごとのコミュニケーションのポイントや注意点などをご紹介していく予定です。


本日、安倍首相とオバマ大統領のトップ会談が実現しましたが、共同記者会見では、二人の間にすきま風も見られました。

今回は、安倍首相とオバマ大統領のタイプを生年月日で調べてみました。

まずは、二人のタイプの基本的な特徴を確認します。

バラク・オバマ  
1961年8月4日 

  結果タイプ(平等・バランス主義)

安倍 晋三    1954年9月21日 

  感情タイプ(自然体・本質指向)

 
3つのタイプの説明はこちらをご覧ください

 
12タイプで見ると、以下の特徴が見られます。

バラク・オバマ  
全体を見渡すバランス感覚に優れ、「成せばなる」の精神で、マイペースを崩さない。

自由、平等、博愛をモットーに、誠心誠意、
上にも下にも、同じ態度で接する。

困っている人を見捨てておけない慈愛心があるが、
誠意のない相手には厳しい。

正義と誠実を信条に、正論を述べるが、
独善的になることもあるので注意すること。

動機は、 「
達成動機

安倍 晋三
自然体で裏表がない。

誰かも可愛がられたいが、初対面では警戒心が強い。
安心できる環境や人間関係を作ろうとする。

人を育てるのが好きだが、一言多い。

原理や理念を探求する。
本質にこだわり、理屈っぽくなる。

動機は、 「
親和動機

二人を比較すると、かなり違いがあるのが分かります。

オバマ大統領は、自由・平等・博愛主義で、バランスを重視するタイプです。

「イスラエルとパレスチナ」「日本と韓国」「日本と中国」などの問題においても、対立する一方に肩入れせず、両者平等に扱おうとする姿勢が目立ちます。

今回、尖閣は日米安保の対象と明言しましたが、中国には、ミシェル夫人を訪問させるなど、中国への配慮も忘れません。

このバランス感覚が、オバマ大統領の優れた特徴でもあり、逆に、今までアメリカ合衆国を信頼していた人々から、もの足りなく思われるところでもあるようです。

また、オバマ大統領のタイプは、バランスを取りながら、メリットとデメリットを常に考えています。

例えば、国賓であることは、オバマ大統領にとっては、それほど意味のあることではなく、国賓であることによって、どのようなメリットがあるのかに、関心があると思われます。

国賓などの名誉よりも、具体的なメリットを与える方が、オバマ大統領は喜ぶと思います。

一方、安倍首相は、「
感情タイプ(自然体・本質指向)」であり、理念や価値観を重視します。
メリット・デメリットよりも、本質を貫く理念や価値観の実現に関心があります。

安倍
首相は、「同じ価値観を共有する~」という言い方をよくします。
安倍首相にとっては、とても重要なことだと思いますが、オバマ大統領にとっては、それほど響く言葉ではないように思います。

もちろん、価値観を共有することは大切なのですが、メリットや実益を感じさせることで、相手も動きやすくなります。

一般人は、周囲に合わせて、タイプの特徴を強く出さなくなっていくことがよく見られますが、国家のトップレベルになるような人は、強烈にタイプの特徴を発揮してくるものです。

れだけに、安倍首相とオバマ大統領のように、タイプが違う場合は、違和感も大きく感じられるのかもしれません。

しかし、お互いに相手のタイプを理解することで、違和感を小さくすることも可能なのです。

 

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