精神科医が日々思うこと。 -3ページ目

精神科医が日々思うこと。

ようこそ私のブログへ。 多くの人に私の毎日の感じたこと、思ったことが伝われば幸いです。精神科に関係ないこともたくさん書いています。。

非常勤医師、偽免許の疑い 東京・八王子のクリニック


 東京都八王子市初沢町の「高尾クリニック」で、2011年12月から非常勤の医師として勤務していた40代男性が医師免許を持っていなかった疑いがあることが、八王子保健所などへの取材でわかった。警視庁は、医師法違反などの疑いでクリニックを家宅捜索するなど捜査している。

 保健所などによると、男性は昨年末まで毎週水曜に整形外科などの診療を担当していた。1回あたり50人程度を診察。患者の健康被害確認されていないという。院長が医師免許の提出を求めたところ、免許はすかしが入っていない偽物と判明。1月9日に院長が保健所に相談した。

 院長に対し男性は「免許を保健所に持参する」と約束したが、クリニックや保健所は男性と連絡がとれない状態が続いている。




以上 引用です。


毎年毎年 ニセ医者は あとを絶たないですね  



医師が覚せい剤で幻覚…「相談ある」と自ら通報御用

 自宅で覚せい剤を所持したとして、大阪府警淀川署が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、大阪市淀川区塚本、医師桑田裕容疑者(60)を現行犯逮捕していたことが平成25年1月29日、分かった。淀川署が明らかにした。逮捕は27日。

 同署によると、桑田容疑者が27日朝に「相談があるから来てほしい」と署に電話。自宅を訪れた署員に「家を見張られているようです。理由は薬のせいだと思います」と話し、袋に入った覚せい剤を差し出した。

 逮捕容疑は27日午前10時55分ごろ、自宅で覚せい剤約1グラムを所持した疑い。訴えは幻覚症状とみられる。桑田容疑者は「インターネットで購入し、2年ほど前から使っている」と容疑を認めている。自宅からは複数の注射器が見つかっており、同署は覚せい剤の使用容疑でも調べる。桑田容疑者は、大阪府高槻市にある緑水会病院の内科医。01年から勤務している。

以上引用です。

医師でも一旦覚せい剤に依存すると、自分でやめるのは困難であり、

自首したのは 結果的に良かったのではないでしょうか。


このまま使用を続けると、被害妄想から 立てこもりなどの

事件に発展しやすいです。



なんでもありだなと 思い、どうでもいいと 思った。 

卒業や 内輪もめを ネタにするのは

人気が下降線になったころの

モー娘を思い出させる。

今年は本命校が不調で、日体大が30年ぶりの優勝だった。


昨日今日と 10時間ぐらい観戦し ひたむきな選手の姿に

力をもらった。 


毎年 箱根駅伝を見てしばらくは ジョギングや ウオーキングを

行うが しばらく経つとやめてしまう。 まさに三日坊主である。


明日から仕事で忙しくなります。

今日読んだ本




大変わかり易く書かれており、発達障害に興味ががある人の


入門書にいいと思います。 







iPhoneからの投稿


photo:01


飲酒や薬物はより厳罰でもちろんいいと思うが、


てんかんなどの発作はわざと起こしているわけでないし 

本人には避けられない病気であるので 

このような厳罰化はおかしいと思った。 


以下引用


悪質運転事故に新罰則を検討 飲酒・薬物・発作が対象


 【田村剛】悪質な運転による死傷事故の厳罰化 を議論している法制審議会(法相の諮問機関)の刑事法部会は1月から、飲酒や薬物、発作を伴う病気が原因の事故について、新たに罰則を設ける方向で検討を始める。上限が懲役20年の危険運転致死傷罪 と、同7年の自動車運転過失致死傷罪の中間の罪を作り、二つの罪の量刑格差を埋める狙いがある。

 法務省 が1月の部会で、新たな罰則を盛り込んだ法改正の原案を示す。ただ、厳罰化 への反対意見も根強く、今後の議論によっては修正される可能性がある。

 現行の危険運転致死傷罪 は量刑が重いため、要件が厳しい。「アルコールや薬物の影響で正常な運転が困難な場合」は適用できるが、正常な運転が困難だったことの立証が難しかった。また、てんかんなど発作を伴う病気についての要件はなく、事故の被害者遺族から不満が出ていた。

 原案では、アルコールや薬物を摂取していたり、病気で発作を起こす可能性が高いと認識していたりした場合を「危険運転致死傷罪 には当たらないものの、なお危険性が高い運転」と位置づける。自動車運転過失致死傷罪と道路交通法違反(酒酔い運転など)を合わせて適用した場合の上限である懲役10年6カ月より、重い量刑にする方向だ。

10年ぐらい前までは、病院給食にも、もちが出て数人の

お年寄りが 窒息するのが普通だったが、最近は、もちは

病院食では まず出ることがない。理由は のどに詰まって

窒息した時 病院が訴えられる可能性があるからである。

(昔はもちが詰まっても 訴えられるなんて考えもしなかった。

いまは入院中病院で おこったことは全部病院の責任と考える人が

増えてきている。)


もちが大好きな患者さんには 気の毒な話ではある。 


ちなみに今日の病院食、 昼は刺身、 夜はすき焼きであり

私も 患者さんと一緒の物を食べたが とても美味しかった。


昔の 病院食は とてもまずいところが多かった。 


正月に思い出した 昔話でした。 


 


こんな人は 無視されるのが 一番つらい寂しい人です。

警察も気の毒だと思います。

以下引用

PC遠隔操作事件「真犯人」から「新しいゲームのご案内ですよ」

コンピューターウイルスに感染させたパソコン(PC)を遠隔操作して犯行予告の書き込みを行い、4人が誤認逮捕された事件の「真犯人」を名乗る人物が、2013年1月1日に都内の弁護士やメディア各社に「新しいゲームのご案内ですよ」などと書かれたメールが送られていたことが分かった。

弁護士の落合洋司氏はブログで、受信したメールの全文を公開。表題は「謹賀新年」とあり、本文には「添付のパズルを解くと、先着1名様限定でiesysと付属ツールのソースコード一式、私からの長文のメッセージ(これまで頂いたメールへの解答などFAQ形式)が自動的に入手できる仕掛けになっています」と書かれている。「iesys」とは、遠隔操作のウイルスを指すとみられる。落合氏には1日0時18分に送信され、合計25か所に送られたという。