精神科医が日々思うこと。 -2ページ目

精神科医が日々思うこと。

ようこそ私のブログへ。 多くの人に私の毎日の感じたこと、思ったことが伝われば幸いです。精神科に関係ないこともたくさん書いています。。

マタニティハラスメントを 略して そういうようです。

妊婦や小さい子供のいる母親に対するいじめのようなもののようです。

セクハラに始まり

パワハラ

アカハラ

モラハラ

いろいろ発明されましたね、、、



 21日午前11時15分頃、北海道三笠市宮本町の同市立三笠総合病院から「外来の患者が刃物を持って暴れている」と、道警三笠署に通報があった。


 同署員が駆け付けると、診察室で精神神経科の医師宮下均さん(53)(同市本郷町)が胸から血を流して倒れていた。宮下さんは間もなく死亡が確認された。宮下さんを包丁で刺した同市内に住む患者の男(55)は病院関係者に取り押さえられ、同署に殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。

 道警幹部によると、男には精神疾患があり、同病院に通院していたという。同署が動機や刑事責任能力について調べている。

(2013年8月21日19時18分 読売新聞)

以上 引用です。

精神科も 楽な仕事ではありません。


ご冥福を お祈りします。 
引用のみです。

皇太子ご夫妻に宮内庁長官が苦言 オランダ国王即位式めぐり

フジテレビ系(FNN) 4月11日(木)18時22分配信

オランダ国王の即位式への出席が検討されている皇太子ご夫妻について、宮内庁長官は「一刻も早く決めていただきたい」と異例の苦言を呈した。
オランダ国王の即位式は、4月30日に行われる予定で、オランダ側からは、3月初め、皇太子ご夫妻を招待したいとの打診があり、3月上旬までに出欠の回答がほしいと要請があったという。
これを受けて、療養中の雅子さまが、長距離の旅行や重要な儀式への出席が可能かどうか、ご夫妻は医師団とも相談のうえ検討していたが、出欠の可否について、まだ決められていない。
宮内庁の風岡典之長官は、11日の定例会見で、「回答すべき期限も大幅に過ぎ、オランダ側の準備も十分に考えなければならない。ご夫妻には一刻も早く決めていただきたい」と、異例の苦言を呈した
「家畜」「ブタ」「ブス」柔道女子への暴言、ここまで…

スポニチアネックス 3月17日(日)7時2分配信

 柔道女子日本代表での暴力指導を告発した15選手への聞き取り調査をした日本オリンピック委員会(JOC)の「緊急調査対策プロジェクト」がまとめた報告書の一部内容が16日、明らかになった。監督、コーチ陣による選手への「不当行為」として、平手打ちなどの暴力や「家畜と一緒だ」などの暴言が認定された。また、この日は15選手の代理人を務める辻口信良弁護士が大阪市内で会見し、選手の最後の声明を発表した。

 「叩かれないと動けないなら家畜と一緒だ」「消えろ」「能なし」「ブタ」「ブス」。報告書は園田隆二前監督らによる侮辱的発言を認めた。

 調査はロンドン五輪代表を含む15選手から計20時間以上、7人の指導者からは計17時間以上の聞き取りで事実関係を調べた。園田前監督による一部選手への平手打ちなどの行為を確認。練習では棒やむち状のものを持ち、選手を威嚇するような行動があったという。負傷した選手の状態を考慮せず、試合出場や合宿参加を強要したとも指摘した。

 JOCは14日の加盟団体審査委員会で報告書を受け取り、青木剛委員長が「監督やコーチの言動、全柔連全体として女子選手に与えていた不当行為が確認された」と認定している。既に同委員会でまとめられた処分案は、19日のJOC理事会で最終的に協議される。

以上引用です。

数ヶ月たって ようやく生の声が出てきたようです。

女子柔道には一定の割合で 女性の指導者や、理事を入れるか、
男子の柔道と 切り離していくことが 必要だと思われます。
死亡例も…子宮頚がんワクチン“危険すぎる副反応”の実態
女性自身 3月13日(水)7時7分配信

3月7日、東京都杉並区内の女子中学生(14)が子宮頸がんワクチン『サーバリックス』を接種後、歩行障害などの重い副反応が生じ1年3ヵ月に渡って通学できない状況だったことが判明した。接種が3回必要となるこの『サーバリックス』。11年10月に杉並区内の医療機関で2回目の接種を受けた直後、接種した左腕がしびれ、腫れて痛む症状が出た。症状は脚や背中にも広がり、入院。今も割り算ができないなどの症状が残っているという。

20~30代で急増する子宮頸がんだが、ウイルスに感染している可能性が低い10歳代前半にワクチン接種することで、より効果的に発症を予防できると言われているが・・・。

「『サーバリックス』は筋肉注射のため、その痛みで失神したり、腫れたりする例が多いのですが、一時的な発熱、嘔吐やめまいに限らず、意識レベルの低下、筋力低下、紅斑など、日常生活を大きく妨げる症状も出ています」(『さとう内科循環器科医院』佐藤荘太郎院長)

実は政府は今月、子宮頸がんワクチンを原則無料の「定期接種」として受けられる予防接種法改正案を閣議決定している。多くの自治体では今、3月末までの時限的措置として無料接種を実施しているが、法案が成立すれば、4月から恒久的に行われるのだ。

 現在、日本で承認されている子宮頸がんワクチンは、『ガーダシル』と『サーバリックス』のふたつ。アメリカのワクチン有害事象報告制度『VAERS』によると、『ガーダシル』『サーバリックス』の両ワクチンによる副反応被害者数は全世界で2万8千661人。死亡者数は130人にのぼっている。

「しかし、これは報告された件数だけ。実際にはこの10倍以上の被害者がいると予想されています。脳機能障害による意識低下で通知表のオールAだった少女の成績がガタ落ちしたり、月経のような出血、直腸からの出血も。なかには発熱、全身倦怠感などの症状が出だり、日本で難病に指定されているSLE(全身性エリテマトーデス)にかかり、寝たきりになった症例もあります」(佐藤院長)

 厚生労働省はこの『サーバリックス』の国内での副反応の重篤症状を公開している。60ページ以上に及ぶ報告書には、09年12月に国内での販売が開始されてから’12年の8月末まで、のべ1千628件の副反応報告が綴られている。前出・佐藤院長によれば、副反応は多くの場合「1回目の注射の2、3日後に異変が起こる」ため、気になる症状が出た際は専門医の診断を仰ぐべきだという。

ここまで引用です。

自分が女性だったら 接種すべきかどうか かなり悩むと思います。

名義貸しの医師2人を書類送検「金欲しかった」 東京都港区の美容形成クリニックで外科手術を繰り返していた医師免許のない男に名義を貸していたとして、警視庁は12日、名古屋市の内科医(35)と、三重県桑名市の眼科医(62)の男2人を医療法違反(管理義務違反など)の疑いで東京地検に書類送検した。
2人は調べに対し、容疑を認めているという。
 同庁幹部によると、内科医の男は、2009年6月~11年4月、東京都港区の美容形成外科医院「メディクリニック南青山」(廃業)の管理者として同区の保健所に届け出たが、勤務せず、管理していなかった疑い。眼科医の男は11年4~8月、愛知県内で別の診療所を管理していたのに、同区の保健所の許可を得ずにクリニックの管理者としても届け出た疑い。2人が容疑を認めており、今回の同法違反の罰則が罰金20万円以下であることから、書類送検にしたという。
 同クリニックを巡っては、患者から保健所などに「痛みや腫れがひかない」と苦情が約40件寄せられ、医師免許のない元事務長の沢部勝仁被告(47)が3人の手術をしたとして、医師法違反容疑で逮捕、起訴された。
 医師2人は、沢部被告から、名義貸しへの見返りとして、それぞれ毎月約25万~40万円の報酬を受け取っており、総額は内科医が計約470万円、眼科医は計80万円に上っていた。人材派遣会社を通じ、同クリニックを紹介されたという。
 調べに対し、内科医は「開業資金が必要だった。違反になると知っていたが、金が欲しかった」と供述。眼科医は「知り合いの医師が複数の医療機関で名義貸しをしており、うまくやればばれないと思った」などと話しているという。
(2013年3月12日17時27分 読売新聞)


以上 引用

なんでこんなことするのかな???

<殺人>発達障害の被告に懲役14年の減刑判決…大阪高裁

毎日新聞 2月26日(火)21時3分配信


 大阪市平野区の自宅で姉を殺したとして殺人罪に問われた無職、大東(おおひがし)一広被告(42)の控訴審で、大阪高裁(松尾昭一裁判長)は26日、懲役20年とした1審・大阪地裁判を破棄し、懲役14年を言い渡した。裁判員裁判の1審は、被告の発達障害を理由に検察側の求刑(懲役16年)を上回る量刑判断をしたが、松尾裁判長は「1審は障害の影響を正当に評価しておらず、不当に重い」と指摘した。【坂口雄亮、渋江千春】

 昨年7月の1審判決は、広汎(こうはん)性発達障害のアスペルガー症候群である被告に対応できる受け皿が社会にないと指摘した上で、「反省が不十分で再犯の恐れがある。許される限り長期間、刑務所で内省を深めさせることが社会秩序のためになる」とした。

 これに対し、松尾裁判長は▽反省の態度を示せないのは同症候群が影響し、再犯可能性を推認させるほど反省が乏しいとはいえない▽都道府県の地域生活定着支援センターなどがあり、社会内に受け皿がないとはいえない--などと1審の判断を批判した。

 さらに「適切な支援がないまま約30年も引きこもり、姉の言動を嫌がらせと受け止めて殺害を決意した経緯や動機には、被告のみを責められないアスペルガー症候群が影響している」と述べ、量刑判断にあたって被告に有利に考慮すべきだと指摘した。

 判決によると、被告は2011年7月、自宅を訪れた姉(当時46歳)を包丁で切りつけて殺害したとされる。

 1審判決に対しては、郵便不正事件で無罪が確定した村木厚子さん(厚生労働省社会・援護局長)が国側から得た賠償金で設立された「共生社会を創る愛の基金」が「アスペルガー症候群の認識に重大な誤りがある。受け皿を拡充する取り組みは進んでいる」との意見を表明。日本弁護士連合会も「発達障害を理由に重い刑罰を言い渡しており、発達障害に対する無理解と偏見がある」との会長談話を出すなど、各方面から批判が出ていた。

 ◇「正しい理解に基づいた判決」弁護団会見

 大東被告の弁護団は判決後に大阪市内で記者会見した。辻川圭乃(たまの)弁護士は「障害に対する正しい理解に基づいた判決。障害を有利な事情として考慮した点は評価できる」と判決の意義を認めつつ、「それが量刑に十分に反映されているか疑問だ。上告するか被告と相談して検討したい」と不満も見せた。

 1審の裁判員裁判については「障害者への偏見や誤解に基づき、感情的な理由で厳罰化した」と改めて批判した。だが、この日の判決は裁判員裁判に言及しておらず、辻川弁護士は「(裁判員が)障害者を隔離・排除する方向にならないようくぎを刺してもらいたかった」と指摘した。

以上引用 

いつかのブログで取り上げたと記憶しています。

不当に重い判決は消えましたが、出所後の受け皿が

乏しいのが現実です。 

睡眠不足続くと情緒不安定=脳機能低下、うつ病など類似―精神神経センター
時事通信 2月14日(木)7時5分配信
 1日に4時間半程度しか眠れない睡眠不足が5日間続くと、うつ病や統合失調症などの患者に似た脳機能の一部低下が生じ、情緒不安定になることが分かった。国立精神・神経医療研究センターの三島和夫部長や元村祐貴研究員らが健康な20代半ばの男性14人で実験し、米科学誌プロス・ワンに発表した。
 三島部長は「睡眠不足は蓄積されてひどくなるが、眠気や倦怠(けんたい)感に比べて抑うつや不安などの情動的な不安定は自分で気づきにくい。週末の『寝だめ』では回復しきれない部分があると考えられ、注意が必要だ」と話している。 
 実験は1日約8時間睡眠を、週の平日分の5日間続けた後と、約4時間半を5日間続けた後で比較。モニターに男女の恐怖の表情や幸せな表情などの画像を示し、機能的磁気共鳴画像装置(MRI)で脳の血流の変化を調べた。
 その結果、睡眠不足の場合は恐怖の表情を見たときに、情動と記憶を担う「扁桃(へんとう)体」と呼ばれる脳の部位が過剰に活動し、「腹側前帯状皮質」による抑制が弱くなることが分かった。扁桃体の過剰な活動を抑えられない状態は、うつ病などの患者と似ていた。
 扁桃体と腹側前帯状皮質のペアは脳の左右にあるが、特に左側で睡眠不足の影響が大きかった。左右の違いの理由は分からないという。



以上引用です。


実際のところは、 睡眠が回復しないと、うつは良くなりません。 
山形大医学部生、下半身露出容疑で逮捕 連日の摘発、不祥事止まらず
山形新聞 2月2日(土)12時35分配信
 山形大の不祥事に歯止めがかからない。露出した下半身を女性に見せたとして、山形署は1日、公然わいせつの疑いで、山形市元木1丁目、山形大医学部4年阪本達(さとる)容疑者(23)を逮捕した。山大生の逮捕は2日連続で、本年度逮捕、摘発された学生、教職員が計11人に上る異常事態となっている。

 阪本容疑者の逮捕容疑は昨年12月12日午後0時45分ごろ、山形市小立1丁目の路上で、止めた車の中にいた40代の会社員女性に露出した下半身を見せた疑い。

 同署によると、昨年春以降、現場を含む市内南東部に下半身を露出する男がいるとの情報が寄せられていた。多くは日中や児童生徒の下校時間帯といい、阪本容疑者は「見てほしかった。ほかにも10件以上やった」と供述している。複数の現場付近で目撃されていた不審車両の情報などから、容疑者を特定した。

 山大をめぐっては、1月31日に人文学部4年の男子学生が窃盗容疑で逮捕されたばかり。本年度の逮捕、摘発者のうち7人が医学部関係者に集中している。

【本年度逮捕・摘発された山形大関係者】
▽2012年4月18日 理工学研究科男子大学院生
 =道交法違反(制動装置不良)で摘発
▽4月26日 理学部男子学生
 =建造物侵入と窃盗で逮捕
▽7月12日 医学部付属病院男性医師
 =道交法違反(酒気帯び運転)で摘発
▽9月4日 医学部男子学生
 =建造物等損壊で逮捕
▽9月14日 医学部付属病院女性医師
 =道交法違反(酒気帯び運転)で逮捕
▽10月8日 人文学部男子学生
 =住居侵入で逮捕
▽10月17日 医学部女子学生
 =窃盗で逮捕
▽10月23日 医学部男性受託研究員
 =強要未遂で逮捕(後に児童買春・ポルノ禁止法違反、女性暴行などで再逮捕)
▽11月27日 医学部女性非常勤職員
 =窃盗で逮捕
▽2013年1月31日 人文学部男子学生
 =窃盗で逮捕
▽2月1日 医学部男子学生
 =公然わいせつで逮捕

医学部長が謝罪、「社会的責任感じる」
 山形大医学部の男子学生が公然わいせつの疑いで逮捕されたことを受け、山下英俊医学部長が1日、同学部で記者会見し「社会的責任を感じている」と謝罪した。

 同学部は学生の逮捕後、緊急の教授会を開き対応を協議。逮捕された学生は、病院で臨床実習に臨む「スチューデントドクター」の認定証を先月21日に受けたがこれを取り消し、事実関係が確認され、刑事処分が決まった段階で無期停学以上の処分を検討する。

 不祥事の再発防止について山下学部長は「学校で勉学に励むのが学生の本分。授業の出欠確認を徹底し、基本的な部分から綱紀粛正を図る」とした。逮捕された学生は日常的に問題を起こしたことはなかったが、犯行に及んだとされる日は学校を休んでいたという。



以上引用です。


なんででしょう???

毎日新聞 2013年02月05日 12時01分(最終更新 02月05日 12時37分)

 十分な休日もなく月100時間を超える時間外労働を強いられ、うつ病になったとして、「餃子の王将 」の社員の男性(27)=休職中、京都府=が5日、チェーンを展開する王将フードサービス(京都市)に対し約2300万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に起こした。

 訴状などによると、男性は10年1月に同社の正社員となり、「餃子の王将  八幡店」(京都府八幡市)で調理担当として勤務。1日の勤務は約10~13時間(休憩時間を除く)で、休みは月数回程度だった。同7月、別の従業員が転勤したのに補充がなくさらに多忙となり、同10月ごろから体調不良を感じるようになったという。

 このため、11年4月から休職しているが、「11年1月ころからうつ病を発症していた」と診断された。

 男性の記録によると、発症前の半年間の月平均の時間外労働は約134時間で、厚生労働省が定める過労死認定基準の同80時間を超過。うつ病発症は業務が原因として、労災認定も受けた。男性側は「会社は過重労働を是正し、健康を害さないようにする義務があった」と主張している。

 王将フードサービスは「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。


以上引用です。


月平均の時間外労働は約134時間で、

厚生労働省が定める過労死認定基準の同80時間を 大きく 超過しているので

訴えは 認められる可能性が 高いでしょう。