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~ 風の想い ~

    大切なものは 想う気持ち・・・ 






 つじつまの合わない言葉を

 投げつけた僕の方が

 泣かない君を見て

 泣きたくなってしまう

 
 もらい泣きとは言わないさ

 キャッチボールの難易度なんて

 測ることさえ意味がないのに

 わからないんだ

 投げるまで

 受け取ってもらえないことを

 

 当たり障りのない言葉を

 優しいというなら

 もっと慰めて欲しい

 わがままを

 精一杯許しながら
 

 ただの不器用な男だと

 誰も言わないから

 自惚れてしまうだろう

 それが「恋」って

 それが「好き」って


 

 
 ほんの少し君が見せた

 白い歯の意味を

 わかろうとして

 わかったふりをした

 
 ピエロにもなれないくせに

 おどけてごらんよ

 踊ってごらんよ

 笑わせるのが役目なら

 その頬の水色雫は

 君の為にあるはず



 伝えなくちゃいけない言葉を

 小さな瓶に入れて

 蓋を閉めてしまったら

 今度開ける時は

 いつ?


 ただの不器用な男だと

 誰も言ってくれないから

 勘違いしてしまうだろう

 それが「恋」って

 それが「好き」って



 酔いつぶれて眠った

 ピエロが見る夢は

 
 誰も言ってくれないから

 自惚れてしまうだろう

 君に「恋」してる

 君が「好き」って


 
 君に「恋」してる

 君が「好き」って





















この詞はback numberさんをイメージしました





  萌木色の葉なびく

  草原の海

  身を委ねて眠れば

  香る風の囁き


  幾つもの時を重ねて

  変わらぬ想いは

  届けられる


  そう

  傾ける耳さえ

  そこにあれば


  愛を知ることも

  愛を語ることも

  遥か彼方から聞こえて来る

  懐かしい温もりと共に

  


  銀色の波頭

  海に浮かぶ砦

  揺られるままに眠れば

  香る潮の呟き


  様々な時を経て

  果てなき航海は

  続けられる


  そう

  見張る目さえ

  そこにあれば


  今は昔

  今は昔

  穏やかに過ぎて和やかに老いて

  懐かしい温もりと共に




  愛を知ることも

  愛を語ることも

  遥か彼方から聞こえて来る

  懐かしい温もりと共に



  今は昔

  今は昔

  穏やかに過ぎて和やかに老いて

  懐かしい温もりと共に



























 一歩ずつ歩いて来た

 足跡を確かめながら

 少しだけ立ち止まることも

 恐れるように


 ゆっくりでいい言い聞かせながら

 それでも焦る心

 時間が走り去ってゆく

 掴めない未来を連れて


 仰ぎ見る青空に

 大きく背伸びをして

 せめて届けたいよ

 この気持ちを

 この声を


 誰もが憧れる夢を

 手に入れて埋もれてゆく

 僕の虹

 もう一度架けることが出来るだろうか

 あの青空に



 
 一つずつ選んで来た

 間違えないように

 歪んだら見えなくなる

 恐れるように


 一言でいい一文字でいい

 伝わることが許されるなら

 これが僕の精一杯の

 君への想いだと


 仰ぎ見る青空に

 大きく背伸びをして

 せめて届けたいよ

 この気持ちを

 この声を


 誰もが憧れる夢を

 手に入れて埋もれてゆく

 僕の虹

 もう一度架けることが出来るだろうか

 あの青空に



 手に入れて埋もれてゆく

 僕の虹

 もう一度

 あの青空に






 














この詞はコブクロさんをイメージしました





 振り向くことが怖くて

 前だけを見て歩いた

 出来るだけのことは

 してきたつもりだけど

 それでいいよって

 まだ

 誰も言ってはくれない


 ひねくれたアマノジャク?

 素直すぎて疑えない?

 どちらも上手く生きてゆけないけど

 アマノジャクと言ってしまう自分が

 本当は素直なんだと

 笑ってしまうんだ




 誰かにほめて欲しいと

 思わないわけじゃない

 一生懸命生きてるんだ

 証明してるつもりだけど

 わかってるよって

 まだ

 誰も言ってはくれない


 ひねくれたアマノジャク?

 素直すぎて疑えない?

 どちらも不器用で情けないけど

 アマノジャクと言ってしまう自分が

 本当に素直なんだと

 認めてしまうんだ



 大丈夫さ

 僕は信じてるから

 生きることの大切さを

 
 大丈夫さ

 僕は頑張れるから

 まだまだこれからだよ



 でも時々は呟くよ

 独り言みたいに

 
 風に乗って

 空を飛べたらと




 大丈夫さ

 僕は信じてるから

 生きることの大切さを


 大丈夫さ

 僕は頑張れるから

 まだまだこれからだよ




















この詞は小林武史さんをイメージしました。





 君がくれた朝に

 コスモスの花を添える

 一人ぼっちの部屋が

 色づいてゆくよ


 並んで歩く時に

 照れ臭そうに手を出して

 わざと腕を組んでしまう

 私も

 まだ照れてる

 
 今日も一つ増えたね

 小さなことだけど

 同じ色の靴が

 仲良く並んでる


 明日を夢見ることが

 幸せの花束

 抱きしめて

 抱きしめられて

 また夢を見よう 
 

 

 二人で迎えた朝は

 こんなにも暖かいね

 淹れたての珈琲は

 幸せの余韻


 名前を呼ぶ時に

 まだ「さん」をつけるから

 可笑しくてつい

 笑ってしまう

 私も

 やっぱり照れてる


 忘れないでいたいね

 小さなことだけど

 返事一つだけど

 大切に思うから


 明日を夢見ることが

 幸せの花束

 抱きしめて

 抱きしめられて

 また夢を見よう




 明日を夢見ることが

 幸せの花束

 抱きしめて

 抱きしめられて

 夢の続きを見よう




















この詞はSaluさんをイメージしました。
歌を聴いたことがないので、あくまでもイメージです。すみません。
曲は小林武史さんにお願いしたいです。





 どんな時も 

 君が居てくれるから

 歩き続けていられるよ

 本当だよ


 簡単なことじゃない

 単純なことじゃない

 わかっているのは きっと

 君の方だね



 優しさを表せたら

 君の笑顔になるよ

 温もりを表せたら

 君の手のひらだよ


 答えを見つけたいと

 焦る僕の横で

 なんだか嬉しそうに

 ハミングしてる


 そうだよね

 何とかなるね

 そのための二人だから

 
 笑ってる君と

 僕の二人だから



 笑ってる君と

 僕の二人だから










  









この詞はMr.Childrenさんをイメージしました





 わざと遠回りして
 君を送り届けた

 あの頃の僕らは
 そうやって時間を稼いだ

 恋と言えるかどうか
 わからないほどの

 ただ 逢いたくて
 ただ 話したくて

 二人で歩く夕暮れを
 宝物にしてた

 小さな溜め息も
 少し伏し目がちに
 笑う君も
 僕は嬉しかったよ

 何年経っても鮮やかに
 思い出してしまうのは

 最後に君は「好きだったの」と
 ひまわりの花を差し出して

 また 明日ね…
 


 宿題を忘れたとか
 理由をいくつも探して

 あの頃の僕らは
 そうやって時間を稼いだ

 恋に憧れていたのは
 僕だったのか
 
 ただ 側にいたくて
 ただ 聞いていたくて

 二人で歩く夕暮れを
 宝物にしてた

 上手く話せないと
 身振り手振りで
 一生懸命な君も
 僕は嬉しかったよ

 何年経っても鮮やかに
 思い出してしまうのは

 最後の返事を「ありがとう」で
 終わらせてしまったから

 また 明日ね…



 
 優しさの贈り物は
 もう何処にもない
 だけど
 僕は待ってるよ
 
 また 明日ね…


 
 
 















この詞はコブクロさんをイメージしました




 美しすぎる心は

 時に

 残酷すぎる答えを出す

 そこに

 溢れるほどの想いが

 溢れていても


 苦しみとは悲しみとは

 耐えることを

 強いるのだろうか

 そこに

 流れるほどの涙が

 流れていても



 日溜まりに芽吹く

 柔らかな緑

 冬枯れた心も

 癒される日は

 必ず来ると

 今は信じてる

 今だから…




 夢の中の夢は

 時に

 現実を忘れさせる

 そこに

 愛しすぎる君が

 愛しすぎて


 孤独とは不安とは

 ひとりで生きることを

 励ますのだろうか

 そこに

 締め付けられる胸が

 締め付けられていても


 
 優しい風に揺れる

 君の髪

 傷ついた愛も

 触れた喜びを

 思い出せると

 今は信じてる

 今だから…



 日溜まりに芽吹く

 柔らかな緑

 冬枯れた心も

 癒される日が

 必ず来ると

 今は信じてる

 今だから…




















この詞は「君の膵臓をたべたい」という題名からイメージしました。本も映像も見ていないので、外れてたらすみません。歌ってほしい方のイメージは秦基博さんです。





 水面に投げた愛が

 底深く沈んでゆく

 終わるはずのない愛が

 この手を離れてゆく

 抱き締めた未来は

 心からの叫びを

 聞こえたのか

 忘れたのか

 ただ 落ちてゆくだけの

 石コロ


 
 一滴(ひとしずく)の愛を

 この瞳に与えて

 後悔しない愛を

 果てしなく追い続けるから

 誓いの言葉さえも

 許さない未来は

 心からの明日を

 叫んだのか

 閉じたのか

 ただ 落ちてゆくだけの

 石コロ


 
 夕暮れの空を

 流れてゆく雲が

 君を乗せた船に

 見えて仕方ない


 飛び立つ鳥の後を

 追いかけてゆけたなら

 もう一度

 掴まえたい 君を


 
 
 さざ波に消された愛を

 探すような手つきで

 終わるはずのない愛を

 もう一度掴まえたい

 一滴の愛を

 この瞳に与えて

 後悔しない愛を

 果てしなく追い続けるから


 
 夕暮れの空を

 流れてゆく雲が

 君を乗せた船に

 見えて仕方ない

 
 小さな石コロ

 それでも僕の愛


 小さな石コロ

 それでも僕の愛




















この詞はback numberさんをイメージしました





 座り込んだ君の

 小さな抵抗

 欲しいものを握りしめて

 離さない力

 もう一度僕らにも

 この情熱が生まれるか

 新しい明日へ

 飛び出せる勇気が



 仕事を終えた足で

 君の部屋へ向かう

 ありふれた毎日の

 小さな幸せ

 疲れた心を

 抱えたままで

 受け止めてくれると

 信じて疑わない


 プレッシャーも跳ね退けて

 ネガティブも消し去って

 共に生きてゆく

 君の心を




 泣き腫らした目と

 泣き続けた嗚咽

 譲らない覚悟は

 幼い魂にも宿っている

 もう一度僕らにも

 この情熱が生まれるか

 新しい明日へ

 飛び出せる勇気が


 何が食べたい?なんて

 普通に聞いてくれる

 ありふれた毎日の

 小さな幸せ

 萎えた思いも

 脱ぎ捨てられない

 だから君の

 笑顔が見たくて


 プレッシャーも跳ね退けて

 ネガティブも消し去って

 共に生きてゆく

 僕の心を



 
 プレッシャーも跳ね退けて

 ネガティブも消し去って

 共に生きてゆく

 最高の君と



 もう一度僕らにも

 この情熱が生まれるか

 新しい明日へ

 飛び出せる勇気が


 
 新しい明日へ


















この詞はミスチルさんをイメージしました。
新しいアルバム「重力と呼吸」にちなんで。