つじつまの合わない言葉を
投げつけた僕の方が
泣かない君を見て
泣きたくなってしまう
もらい泣きとは言わないさ
キャッチボールの難易度なんて
測ることさえ意味がないのに
わからないんだ
投げるまで
受け取ってもらえないことを
当たり障りのない言葉を
優しいというなら
もっと慰めて欲しい
わがままを
精一杯許しながら
ただの不器用な男だと
誰も言わないから
自惚れてしまうだろう
それが「恋」って
それが「好き」って
ほんの少し君が見せた
白い歯の意味を
わかろうとして
わかったふりをした
ピエロにもなれないくせに
おどけてごらんよ
踊ってごらんよ
笑わせるのが役目なら
その頬の水色雫は
君の為にあるはず
伝えなくちゃいけない言葉を
小さな瓶に入れて
蓋を閉めてしまったら
今度開ける時は
いつ?
ただの不器用な男だと
誰も言ってくれないから
勘違いしてしまうだろう
それが「恋」って
それが「好き」って
酔いつぶれて眠った
ピエロが見る夢は
誰も言ってくれないから
自惚れてしまうだろう
君に「恋」してる
君が「好き」って
君に「恋」してる
君が「好き」って
この詞はback numberさんをイメージしました