~ 風の想い ~ -4ページ目

~ 風の想い ~

    大切なものは 想う気持ち・・・ 






 晴れの日

 僕は君を

 独り想うよ


 寂しくなんかないよ

 本当だよ


 いつかは君が

 大人になる

 僕も

 そうだったから



 離れても

 忘れないでいて

 僕は此処にいるから


 なんかね

 ちょっと

 言っておきたかったんだ



 君を好きだと思う気持ち


 どうか届きますように





















この詩は@OniTatu99さんの描かれた猫ちゃんの絵から(https://twitter.com/OniTatu99/status/1084568991501234181?s=09)イメージしました。





 寄り添うことの出来る距離で

 少し離れて

 伸ばせば繋ぐことが出来るのに

 わざと出そうとしない

 細い指先


 いつまで待てばいいのか

 いつまでも待てばいいのか

 言葉すら選びあぐねて

 今日も過ぎてゆく


 君の笑顔が見れたから

 君の声が聞けたから

 僕は満たされていると

 疑いはしないけど


 でも

 だけど

 だから…

 二人の景色を並べて

 ひとつに出来ないものだろうか


 ささやかに願う僕の想いが

 君の真珠のピアスの片方

 耳元で揺れていて欲しい




 近づき過ぎたら突然

 壊れてしまう

 強がっているとわかっていても

 ドアを開けようとしない

 閉じた瞳


 いつも待っているよ

 いつまでも待っているよ

 答えを探し当てても

 今日も過ぎてゆく


 君の笑顔は素敵だよ

 君の声も好きなんだ

 僕は満たされていると

 疑いはしないけど


 でも

 だけど

 だから…

 二人の景色を並べて

 ひとつに出来ないものだろうか


 永遠に褪せない僕の想いが

 君の真珠のピアスの片方

 耳元で揺れていて欲しい



 ささやかに願う僕の想いが

 君の真珠のピアスの片方

 耳元で揺れていて欲しい


 
 永遠に褪せない僕の想い


 耳元で揺れていて欲しい





















この詞は、松任谷正隆さんと松任谷由実さんをイメージしました





 冬の夕暮れは

 とても早くて

 まだ遊びたいのに

 もうボールが見えない


 お日様が沈んだら

 帰っておいでよ

 「子捕り」が来るからね

 迫る闇が本当に怖かった


 何年も昔の話なのに

 巷ではそれが

 懸念されてたりする

 LEDの街灯が増えたけど

 その分闇が黒くなった

 
 ぼんやりしていちゃ

 だめだったのか?

 のんびりしていちゃ

 だめだったのか?


 時代は進むと信じていたけど

 わかりすぎて辛くなる

 知らなくても辛くなる

 
 僕らは子供に戻れない?

 本当に大人になっている? 

 巡りめぐって?

 それともずっと?

 何度も僕は

 僕に尋ねているよ




 冷たい雨が降れば

 長靴を履いてた

 歩き方が下手だから

 いつも靴下までびしょびしょ


 傘を持って行きなさいよ

 晴れてるのにめんどくさいから

 案の定帰りにはどしゃ降り

 言うこと聞いとけばよかった


 
 雨が降っても汚れない

 便利な靴がある

 家から濡れない駅もある

 だから行かなくちゃ

 いけないのかな


 ぼんやりしていちゃ

 だめだったのか?

 のんびりしていちゃ

 だめだったのか?


 時代は確かに進んでるけど

 出来すぎて辛くなる

 置いてかれて辛くなる


 僕らは子供に戻れない?

 本当に大人になっている?

 巡りめぐって?

 それともずっと?

 何度も僕は

 僕に尋ねているよ

 

 昔はよかったのか

 今がよかったのか

 どっちもよかったに決まってるけど

 どっちも幸せを感じたい


 巡りめぐって?

 それともずっと?

 何度も僕は

 僕に尋ねてる





















この詞はサザンオールスターズの桑田佳祐さんをイメージしました。




 過ぎてゆく時を

 形に残せたなら

 人生を後悔なんてしない


 生きてきた証を

 時に刻めたなら

 愛をためらったりしない


 切なさも優しさが

 かばうから許して

 悲しみも喜びが

 支えるから笑える


 僕が守りたい人は

 いつもひとりでいいと言うけど

 僕はそれを受け入れられない

 一人より二人

 一人より二人

 支え合うことで

 未来は見えてくるよ




 一言一言が

 重荷になるなんて

 誰も言ってやしないさ


 後ろ向きに歩いても

 運ばれてゆくから

 誰もが老いてゆく


 寂しい時は寂しいと

 泣けばいい

 幸せは幸せと

 素直になりなよ


 僕が守りたい人は

 いつもひとりでいいと言うけど

 僕はそれを受け入れられない

 一人より二人

 一人より二人

 支え合うことで

 未来は見えてくるよ



 ねえ

 考えてみてよ

 僕らは出会ったんだから…



 一人より二人

 一人より二人

 支え合うことで

 未来は見えてくるよ





















この詞はコブクロさんをイメージしました





 波が眠ったように

 静かな海の上で

 奏でたい音を探す

 名もないピアノ弾き


 罪の数を数えては

 幸せと引き換える

 その日を待ち続ける

 
 僕の過ちが

 小さな波のように

 すぐに消えるものならば

 今ここに
 
 君がいないはずはない

 いないはずはない


 
 パズルの欠片を見つけるように

 無くしたものすべてを

 取り戻せるなら

 たとえ一つの音だって

 君への愛の歌


 繋ぎ合わせてゆく

 幸せのパズル

 たどり着くはずの

 船の行方を

 知るのは君だけ





 暗い闇の中で

 時折光る星たち

 奏でる音に耳を清ませて

 名もないピアノ弾き

 
 告げたさよなら数えては

 出会いと引き換える

 その日を待ち続ける


 僕の過ちは

 その言葉の中にさえ

 確かに愛があることを


 気づけばここに

 君がいないはずはない

 いないはずはない



 パズルの欠片を見つけるように

 隠れた影に身を潜め

 すべてを解き放つ

 時を待つなら

 わずか一つの音だって

 君への愛の歌


 繋ぎ合わせてゆく

 幸せのパズル

 たどり着くはずの

 船の行方を

 知るのは君だけ



 
 もう少しもう少し

 僕を忘れないでいて

 君をまだ探しているから


 パズルの欠片を見つけるように

 無くしたものすべてを

 取り戻せるなら

 それが僕の音

 君への愛の歌


 繋ぎ合わせてゆく

 幸せのパズル

 たどり着くはずの

 船の行方を

 知るのは君だけ





















この詞は徳永英明さんをイメージしました





 立ち話もナンだし
 珈琲でも飲もうよ

 久しぶりのアイツは
 相変わらず真面目らしい

 スーツ姿に少し
 遅れぎみに歩く

 あの頃と同じだな
 何年経っても


 同級生というくくりでも
 仲間という枠でも
 何処か違って
 友達のようで
 えらそうで(自分が)

 笑いながら薬指に目をやる
 そうか結婚したんだったな


 
 半端なことばかり
 してたのは自分の方で

 几帳面なアイツが
 羨ましかったよな

 似合わないネクタイが
 出番を待ってる

 あの頃はそれでも
 追い越したいと思ってたんだ


 同級生というくくりでも
 仲間という枠にも
 はまらない
 友達だったよな
 俺たち(肩を組んで)

 聞き役を頼んだのは
 そうか俺の方だったよな


 
 ゆっくりでもいいと
 慰める言葉はある

 でも そろそろ
 走り出さなくちゃ
 アイツは待ってはくれないさ

 指輪のヒトが誰なのか
 聞けないくらい
 弱虫なんだ
 
 そうさみんな
 負けたりしない


 
 ゆっくりでもいいと
 励ます言葉はある

 でも そろそろ
 走り出さなくちゃ
 アイツは待ってはくれないさ

 指輪のヒトが誰なのか
 聞けないくらい
 弱虫なんだ
 
 そうさみんな
 負けたりしない

 
 愛する者のためなら

 愛する者のためなら













この詞はサザンオールスターズの桑田佳祐さんをイメージしました。





 ひとり握りしめる

 ユメノカタチは

 まだ何も見つからない

 空っぽのタマゴ

 
 小さないくつかの

 思い出を集めて

 入れてみたけどカラカラと

 寂しく響くだけ


 心の奥底で

 眠ってるのかな

 あとどれくらい待てばいい?

 今日はXmas Eve


 例えばキラキラ魔法で

 おとぎ話のように

 叶えてほしい

 未来のワタシ

 
 目覚めた朝には

 ほら princess




 
 ずっとあたためてた

 光るはずの原石

 まだ何も見えない

 曇ったままのglass


 星屑のカケラのよう

 風に吹かれて

 気づけばもうそこには

 何も残らない


 手のひらを合わせて

 指を握りしめて

 あとどれくらい祈ればいい?

 今日はXmas Eve


 きっと誰かが呼んでる

 おとぎ話のように

 叶えてほしい

 未来のワタシ


 目覚めた朝には

 ほら princess

 

 
 諦めないで

 信じてみて

 必ずきっと

 生まれてくる


 未来のワタシ

 目覚めた朝には

 ほら princess





















この詞はディズニー映画「くるみ割り人形と秘密の王国」からイメージしました。
神田沙也加さんに歌ってもらいたいです。





 ♪走れ
 明日に向かって僕と
 未来に向かって君と
 二人で選ぶ道なら
 永遠に続いてく


 小さな声でつぶやく
 君の不安が見えるよ
 迷ってしまうのはきっと
 僕もおんなじさ

 一歩ずつ一歩ずつ
 警戒に似た石橋も
 叩いても渡れないきっと
 僕もおんなじさ

 
 眠れなくて見上げた
 藍色の空に流れ星
 長く尾を引いて僕らを
 誘ってる
 誘ってる

 君の寝顔見ながら
 そっと指切りするんだ
 大丈夫僕らは
 まだまだ
 これから


 ♪走れ
 明日に向かって僕と
 未来に向かって君と
 二人で選ぶ道なら
 永遠に続いてく

 
 探しているものなんて
 君の目の前にあるよ
 近すぎるだけなんだきっと
 僕もおんなじさ

 気の効いたアドバイス
 何も出来ないけど
 信じるって勇気きっと
 僕もおんなじさ


 小さな紙袋抱えて
 ドアの前に立ってる
 仔犬みたいな君を
 抱きしめてた
 抱きしめてた

 君の髪を撫でながら
 そっと指切りするんだ
 大丈夫僕らは
 まだまだ
 これから


 ♪走れ
 明日に向かって僕と
 未来に向かって君と
 二人で選ぶ道なら
 永遠に続いてく


 ♪走れ
 明日に向かって僕と
 未来に向かって君と
 二人で選ぶ道なら
 永遠に続いてく

 
 永遠に続いてく













この詞はコブクロさんをイメージしました





 君の後ろ姿を

 追いかけて過ごした

 いくつかの季節

 両手では足りない


 楽しいことばかりを

 想い描いて

 君の背中

 押し続けた



 わかってたよ

 最初から

 僕は君の

 未来にはいない


 だけど僕は満足してる

 君が歩きながら

 見つけてくれた宝物


 何よりも僕が

 見たかった景色



 いつか

 それぞれ

 別の道を

 選ぶことぐらい


 誰だって知ってる

 君だってわかってる


 その時まで

 その時まで

 振り向けば

 僕がいるから




 ためらうこと恐れて

 無闇に走り出す

 焦る君の手を

 必死に掴んだ


 ゆっくりでいいんだ

 夢は消えたりしない

 君の背中

 震えても


 わかってるよ

 最初から

 僕は君の

 未来にはいない


 だけど僕は満足してる

 君が立ち止まり

 気づいてくれた宝物


 何よりも僕が

 見たかった景色



 いつか

 それぞれ

 別の道を

 選ぶことぐらい


 誰だって知ってる

 君だってわかってる


 その時が来ても

 その時が来ても

 振り向けば

 僕がいるから




 もしも君が

 もしも君が

 僕の未来にいてくれるなら

 僕の未来にいてくれるなら…




 
















この詞はコブクロさん(小渕さん)をイメージしました




 目を閉じて思い出すとしたら

 真っ先に

 君と過ごしたあの海だろう


 ほら今も

 肩先をかすめていった風が

 君の指先のように


 どうしてこんなに

 リアルなんだ

 笑うしかないくらいに



 つまらない話の時は

 わざと眠ったふりをして

 遮らずに終わってた


 追伸 おやすみなさいって

 夜中に一言入ってた

 そんな優しさが

 今も愛しい


 
 

 時々君の足跡を

 辿っていくんだ

 あの海へ


 砂に残しては消されてく

 子供みたいな想いが

 まだ溢れてくる

 
 どうしてこんなに

 一人なんだ

 笑うしかないくらいに



 もう少し抱きしめて

 君の寝息を聞きながら

 強くなれたら…


 追伸 おやすみなさいって

 夜中に一言入ってた

 そんな優しさが

 今も愛しい




 情熱というには

 未熟すぎて

 若すぎたという

 言い訳も

 波がさらってく


 それが

 今の僕



 
 追伸 おやすみなさいって

 夜中に一言入ってた

 そんな優しさが

 今も恋しい





















この詞は、サザンオールスターズの桑田佳祐さんをイメージしました