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~ 風の想い ~

    大切なものは 想う気持ち・・・ 






 決められた法則の中で

 巡り遭う運命が

 君にとって

 どれくらい

 ドラマチックに映るの?


 瞳を輝かせて

 見上げる満天の星

 今夜の主役は

 君しかいない


 どうしても欲しい

 言葉があるんだ

 聞きたくて聞けない

 だけど

 聞きたい


 君はわざと

 はしゃいで見せる

 この恋のエピローグ

 その胸の奥に秘めて



 
 やがて訪れる朝はきっと

 二人を祝福するよ

 君は本当に

 望んでいるの?

 僕との未来を


 指差す青い星は

 瞬いて教えるよ

 これからもずっと

 廻り続けると


 どうしても欲しい

 言葉があるんだ

 聞きたくて聞けない

 だけど

 聞きたい


 僕はわざと

 はしゃぐ君に

 この恋のエピローグ

 その胸に委ねてみる

 

 いつまでも変わらない

 僕の想いを約束するよ

 どうか

 受け取って

 
 
 わざとはしゃぐ

 君の胸に

 この恋のエピローグ

 委ねて…

 



















この詞はゴスペラーズの北山陽一さんをイメージしました。




 軽くステップを踏んで

 僕の腕の中から

 いつの間にか

 いなくなる

 
 追いかける僕を

 からかっているのか

 赤い花 

 黄色い花


 この手に留まって

 愛を囁いて

 見せる夢は

 幻じゃない


 そっと包む僕の掌

 このまま

 眠っていて

 このまま



 わがままな恋でも

 僕は許してる

 最初から

 
 美しい君を

 独り占めしたい

 青い花 

 白い花


 君が羽ばたけば

 目映い光

 どこまでも

 誘われてゆく


 どうかこの僕の掌

 このまま

 眠っていて

 このまま



 冷たい雨が

 七色の虹を連れてくる

 そう信じているから


 このまま

 眠っていて

 このまま

 



















この詞はゴスペラーズの黒沢薫さんをイメージしました。





 君の指先が

 柔らかなピンクから

 大人びた赤に変わった

 髪色も

 少し光を透してる


 それは僕に

 恋は終わりと伝えているの?

 それは君が

 さよならを知らせているの?


 小さなリング一つが

 君への証じゃなかったつもり

 もっと形が必要だった?

 
 そっと腰に回した手が

 掴めずに風に触れる

 
 恋も愛も失うなんて

 今はもう

 過去になってしまうのか…

 
 ただ君を

 見つめている



 
 冬の夕暮れは

 早すぎるけれど

 僕は好きだった

 寄り添う夜の闇も

 怖くなかった


 それは僕の

 思い違いと教えているの?

 それは君の

 一人遊びとからかっていたの?


 いつも側にいたいよと

 何度も囁いた想いなのに

 もっと何が足りなかった?


 あなたのせいじゃないの

 セリフのように呟いて


 恋も愛も失うなんて

 今はもう

 過去になってしまうのか…


 ただ君を

 見つめている



 
 今はもう

 過去になってしまうのか…


 ただ君を

 見つめている





















この詞はゴスペラーズの安岡優さんをイメージしました。





 枯れていたはずの

 茶色の葉の間から

 淡い緑の新芽


 陽の当たる窓辺に

 君が置いていったまま

 捨てることも出来ず

 育てることも出来ず


 毎日水をあげていたら

 逆に枯れてしまうのよ

 そんな声が

 通りすぎてゆく


 花を恋に例えるなら

 もうやり直せないと

 思っていたけど


 陽の当たる窓辺は

 君の優しさ

 君の温もり

 忘れることも出来ず

 思い出すことも出来ず


 本当は強いのよ

 自分で気付いていないだけ

 

 作り笑いだと

 やり過ごしていた

 愚か者だと

 そうさ



 陽の当たる窓辺は

 君の優しさ

 君の温もり

 抱きしめることも出来ず

 抱かれたことを

 忘れることも出来ず


 忘れることも出来ず… 





















この詞は、ゴスペラーズの村上てつやさんをイメージしました。





 空に投げた心は

 いつか

 帰ってくるのかな


 君が何処かで見つけて

 持っていてほしいけど


 
 空に向かって叫んだ

 言葉は

 届いているのかな


 君が何処かで聞いて

 覚えていてほしいけど


 そんな無いものねだりのような

 淡い想いだけが

 僕の側を離れない

 
 君の面影も少しずつ

 薄れてゆくような

 春なのに


 
 
 暗い夜空にだって

 瞬く

 希望の光はある

 
 君が時折見つめて

 思い出してほしいけど


 プラチナの輝きはもう

 くすんで

 眠ってしまうのかな


 静かに流れる時と

 君に忘れられて


 
 そんな無いものねだりのような

 淡い想いだけが

 僕の側を離れない

 
 君の面影も少しずつ

 薄れてゆくような

 春なのに



 忘れたいわけじゃない

 忘れたいわけじゃない

 ただ

 素直に愛せなかった

 君を

 忘れられなくて



 そんな無いものねだりのような

 淡い想いだけが

 僕の側を離れない


 君の面影も少しずつ

 薄れてゆくような

 春なのに



 

















この詞はゴスペラーズの酒井雄二さんをイメージしました。今年の12月には結成25周年を迎えられるとか…ますますのご活躍をお祈りします。






 出逢いはいつも

 優しい春風の中

 懐かしい微笑みも

 ほら甦るよ…

 (コイシチャッタンダヨー)




 キミと出逢って

 キミに恋して

 キミがいたから

 ボクがここにいる


 キミの声から

 キミの体から

 キミに夢見て

 ボクがここにいる



 タマシイが結ばれた

 永遠の赤いイト

 途切れないでこれからも

 ボクのボクの

 赤いイト




 別れはいつも

 冷たい雨の中

 去ってゆく後ろ姿

 見送るのは…

 (ソンナワケネーダロー)



 ボクのヨワイところ

 ボクのダメなところ

 ボクの譲らない根性も

 キミは見事にフォローする


 ボクの声から

 ボクの体から

 ボクは寄りかかって

 キミに救われる


 タマシイに結ばれた

 永遠の赤いイト

 絶対に切らせない

 ボクのボクの

 赤いイト



 
 出逢いはいつも

 優しい春風の中

 新しいウンメイも

 キミとボクで

 乗り越える…

 (イツマデモイツマデモ)

 
 タマシイが

 タマシイが

 タマシイが選んだ

 永遠の赤いイト


 絶対に切らせない

 ボクのボクの

 赤いイト





















この詞は結成30周年を迎えられた電気グルーヴさん、石野卓球さんをイメージしました





 少し時々ドキドキ

 君が僕を見つめる

 合わせないように

 眼を

 わざと逸らして見てみる


 少し時々ドキドキ

 君は僕に微笑む

 気付かないフリして

 でも

 わざと独り言呟く


 好きか嫌いか答えるよりも

 こんな感じで話そうよ

 きっと本当に向き合える頃には

 誰にも内緒で

 アイシテル


 不器用だから避けてたんだけど

 照れてしまうから困ってたんだけど

 君となら

 君となら

 君となら FALL IN LOVE




 みんな時々ドキドキ

 君のことを見てるよ

 気づいてるのかって

 ほら

 僕の方が焦るよ


 みんな時々ドキドキ

 振り撒く香りのそよ風に

 誘ってるの誘われて

 るの

 視線の先は…



 好きか嫌いか答えるよりも

 こんな感じで伝えてよ

 もっと近い距離測る頃には

 誰にも内緒で

 アイシテル


 不器用だから避けてたんだけど

 照れてしまうから困ってたんだけど

 君となら

 君となら

 君となら FALL IN LOVE



 好きか嫌いか答えるよりも

 こんな感じで伝えてよ

 もっと近い距離測る頃には

 誰にも内緒で

 アイシテル


 君となら

 君となら

 君となら FALL IN LOVE





















この詞はMr.Childrenさんをイメージしました




 kokkoです。

 いつも詞を読んでくださって

 ありがとうございます。

 
 ちょうど、昨年の1月23日から

 数年間(約10年かなぁ)のブランクを経て

 また、書くことを始めました。


 暫く書いてなかったし…

 今の時代について行けるかな…

 などなど…

 不安材料はたくさんありましたが

 書いていくうちに

 以前とは違う感触もあり

 
 また、厚かましくも

 ◯◯さんをイメージして…などと

 書かせていただくことが嬉しくて

 数を重ねさせていただきました。


 以前書いていた頃から

 アメブロを続けておられる方々には

 本当にお恥ずかしいことですが

 また見に来てくださって有り難いです。


 無事に一年を過ぎ

 数も500を越えました。


 本当なら1000位にはなっていたと

 思うのですが

 ホームページからブログに移行した時に

 削除したものもあったようで

 かなり減っていました。


 ハッシュタグ # というものも

 簡単に使えるようになり

 リンクすることも楽になりました

 (ホームページの頃は、ホント大変でした)



 また、これからも

 書き続けたいと思っています。


 お時間が許せば

 ぜひ、見てやってくださいませ。


 
 ありがとうございます(* ´ ▽ ` *)

 








 








 ギター一つ片手に
 前を歩いてく
 もう片方の手には
 重い五線紙抱えて

 少し歩幅の大きい
 自分に合わせるように
 ほんの少し小走りに
 抜かせてはくれない

 僕が見つけた宝石
 透明なダイヤモンド
 太陽の光集めながら
 眩しく輝き続ける



 手のひらは大きすぎて
 夢がすり抜けてゆく
 捕まえた細い糸は
 どこへ導いてくれる

 立ち止まり悩む時も
 眠れずに焦る時も
 大丈夫だからきっと
 いつも許されてゆく

 僕が探す色は
 迷い続ける子供のよう
 それならいっそ
 真っ赤なルビーを
 勲章のように掲げよう


 
 ルビーは寂しがり屋だよ
 一人じゃ光れない
 集めた光に守られながら
 美しく輝いてく


 弾いた音の響き
 触れた言葉の重さ
 手に取りながら
 抱きしめながら
 これからも
 ずっと

 弾いた音の響き
 触れた言葉の重さ
 ダイヤモンドに
 映された
 ルビーのように
 これからも
 ずっと
 
 二人輝いて

 二人輝いて





















この詞はコブクロの黒田さんをイメージしました


 


 指でかきあげた髪が

 風に誘われる

 君のうなじがそっと

 僕に囁くよ



 すれ違いながら

 信じ続ける

 簡単なことじゃないよね 

 それでもきっと

 同じ場所に辿り着く

 
 
 二人が生きてきた証に

 揃えた腕時計

 同じ時を刻むのは

 何処にいても変わらない

 愛を

 感じられるから

 
 
 華奢な腕絡ませて

 いつも笑っている

 ずっと抱きしめていたい

 温もりを感じて

 
 僕を感じて

 心のままに…




 探さなくていい

 離れる理屈なんて

 もうわかっているから

 何度でも答えるよ


 
 夕暮れの人波に

 紛れてゆく後ろ姿

 残されたのは

 僕の方だったと

 やっと気づいたから



 二人が生きてゆく証に

 揃えた腕時計

 並んだその景色を
 
 いつまでも眺めている

 柔らかな空を映して


 
 華奢な腕絡ませて

 いつも笑っている

 ずっと抱きしめていたい

 温もりを感じて

 
 僕を感じて

 心のままに…


 
 
 華奢な腕絡ませて

 いつも笑っている


 ずっと抱きしめていたい

 君を感じて…
 

 




 
 

 










この詞は角松敏生さんをイメージしました。
ドラムは村上'ポンタ'秀一さんにお願いしたいです。