~ 風の想い ~ -6ページ目

~ 風の想い ~

    大切なものは 想う気持ち・・・ 






 摺りガラスの向こう

 月に映る雨を見ていた

 うつ向いていたけれど

 頬を流れる涙は

 きっとこんなだったろう


 雨の雫を探して

 眠れぬ森を抜けて

 辿り着けるなら

 何処までも

 いつまでも

 君を

 君を

 

 言葉が意味を持たない

 ただ心しか届かない


 忘れてはいないか

 本当に大切なものを

 
 僕の愛する人

 


 静かに降り続いてる

 月に光る雨を見ていた

 何も聞こえなかったけれど

 心に流れる涙は

 きっとこんなだったろう


 夜の涙を探して

 風の声を聞いて

 時間を戻せるなら

 何処までも

 いつまでも

 君を

 君を



 言葉が意味を持たない

 ただ心しか届かない


 忘れてはいないか

 本当に大切なものを


 僕の愛する人




 雨の雫を探して
 
 月の光を抜けて


 愛を取り戻そう

 何処までも

 いつまでも

 君と

 君と


 言葉が意味を持たない

 ただ心しか届かない


 忘れてはいないか

 本当に大切なものを


 僕の

 僕の

 愛する人




















この詞はゴスペラーズさんをイメージしました。






 支え合う手と手

 暖め合う心と心

 そこに流れる優しさがあれば

 僕らの絆という糸は

 満天の星空に浮かぶ

 天の川だと思わないか?


 
 寒い冬を越えて

 穏やかな春を迎える

 暑い夏にはしゃいで

 秋の風に和む

 
 どんな時だって

 いつも

 僕らは見つめ合えることを

 僕らは想い合えることを

 忘れちゃいけないんだ


 遠く離れても

 すぐに会えなくても

 大きな広い空に抱かれて

 必ず繋がっている

 そうだよ

 僕らの奇跡

 僕らが奇跡

 忘れないでいよう

 



 認め合う手と手

 許し合う心と心

 そこに交わる優しさがあれば

 僕らの絆という糸は

 満天の星空に浮かぶ

 天の川だと思わないか?



 どんな時だって

 いつも

 僕らは見つめ合えることを

 僕らは想い合えることを

 忘れちゃいけないんだ


 遠く離れても

 すぐに会えなくても

 大きな広い空に抱かれて

 必ず繋がっている

 そうだよ

 僕らの奇跡

 僕らが奇跡

 忘れずにいよう




 寒い冬も

 穏やかな春も

 暑い夏も

 秋の風も


 僕らの奇跡

 僕らが奇跡


 忘れないでいよう




















この詞はコブクロさんをイメージしました。
20周年おめでとうございます。




 隙間だらけの部屋を
 埋めるものがあるとするなら
 小さな空き箱でも
 重ねてしまうよ

 僕に足りないものは
 君に余っていて
 だからいつも僕らは
 上手くいってたんだね

 すれ違うことは
 時々あったけど
 本当は
 同じサークルの中を
 くるくる回ってただけ
 君も僕も
 分数は苦手だったんだ


 割りきることが正しいなんて
 誰が決めたのか
 笑える話さ

 君も僕も
 小さなスプーン一杯の
 割りきれない愛
 こんなにも
 大事に想っているんだから


 たとえ誰かが笑っても
 一緒に笑って
 支えあって

 君も僕も
 甘い甘いカプチーノ
 割りきれない愛
 もう一度
 確かめてもいいはずだから

 

 冷たい風が夜を
 誘い込んで来るとするなら
 薄い膝掛けだけでも
 あれば暖かいよ

 君に足りないものは
 僕が持っていて
 だからいつも僕らは
 上手くいってたんだね

 同じ早さでは
 歩けなくても
 本当は
 同じサークルの中を
 くるくる回ってただけ
 君も僕も
 分数は苦手だったんだ


 割り切れることが格好いいなんて
 誰が決めたのか
 笑える話さ

 君も僕も
 小さなスプーン一杯の
 割りきれない愛
 こんなにも
 大切に想ってるんだから

 
 たとえ誰かが笑っても
 一緒に笑って
 支えあって
 
 君も僕も
 甘い甘いカプチーノ
 割りきれない愛
 もう一度
 確かめてもいいはずだから

 
 
 
 たとえ誰かが笑っても
 一緒に笑って
 支えあって

 君と僕の
 甘い甘いカプチーノ
 割りきれない愛
 確かめてもいいはずだから























この詞は関ジャニ∞さんをイメージしました






 
 雪崩れてゆく
 砂のように
 君の上へと
 落ちてゆきたい

 大きな声で
 好きだと叫んでも
 歓声に紛れて
 消されてゆく

 辿り着けない
 場所じゃない
 方法は
 一つじゃない

 それでも
 ただひたすらに
 追い求めてゆく
 不器用だと
 笑われても



 吹き過ぎてゆく
 風のように
 君の上へと
 落ちてゆきたい

 精一杯
 背伸びしても
 群衆に紛れて
 見えなくなる

 手を振っても
 景色になる
 自分の色を
 作れない

 それでも
 ただ
 追い求めてゆく
 何者かと
 笑われても


 
 自動巻きの
 振り子時計が
 僕の人生だとすれば

 永遠に
 動き続けて
 君に出逢うまで

 僕の胸の中で
 動き続けて
 君に出逢うまで
 
 
  
 自動巻きの
 振り子時計が
 僕の人生だとすれば

 永遠に
 動き続けて
 君に出逢うまで

 僕の胸の中で
 動き続けて
 君に出逢うまで








 











この詞はコブクロさんをイメージしました




 僕らが生まれた朝は

 鮮やかな朝焼けと

 眩しい光を放つ

 太陽が迎えてくれた


 これからも

 歩み続ける限り

 僕らは

 朝陽に迎えられて

 虹のかかる舞台へと

 羽ばたいてゆく

 大切なみんなと一緒に




 歩き始めた頃は

 歩き方なんて知らなかった

 知らなくても歩けたんだ

 ただ前に前に

 踏み出すだけだった


 少しずつ見え始めた

 周りの景色に

 追い越されたり追い越したり

 いつの間にか

 一人じゃなかった



 僕は

 僕らになり

 同じ夢を追いかけるけど

 それぞれに与えられた

 分岐点は

 僕が答えをだしてゆく


 優しさと頼りなさ

 強さとわがまま

 試練と苦しみ

 言い換えれば

 いくらでも

 前向きに生きてゆける

 
 ただ前に前に

 踏み出すだけの僕に



 


 過ぎて来た昨日は

 思い出と言うけれど

 いつでも思い出せるから

 ただ前に前に

 踏み出して来れたんだ 

 
 見えすぎた景色が

 心に重なって

 追い越しても追い越されても

 無表情な

 僕になっていった


 痛みを分け合う

 仲間がいること

 それぞれの荷物を

 一つにしてまた分けあって


 君が笑えば僕も笑うよ

 君が泣けば僕も泣くよ

 いくらでも

 前を向いて生きてゆこう


 ただ前に前に

 踏み出せる僕ら


 
 

 僕らが生まれた朝は

 鮮やかな朝焼けと

 眩しい光を放つ

 太陽が迎えてくれた


 これからも

 歩み続ける限り

 朝陽に迎えられて

 虹のかかる舞台へと

 羽ばたいてゆくよ

 大切なみんなと一緒に

 


 















この詞は関ジャニ∞さんをイメージしました。
8月25日が関西デビュー14周年ということですが、6人での新たな出発を応援したいです。




 羽根を休めた鳥のように
 静かに瞳を閉じて

 今は
 幸せな夢を見よう

 青く青く青く
 輝く空を
 
 空を



 生まれた時から
 希望を抱いて
 歩き始めた時から
 未来を探して

 手を伸ばし
 掴んだその先に
 僕らの地球(ほし)
 生命(いのち)がある

 誰かに任せて
 誰かに預けて
 それでいい
 はずがない

 守り続けてゆくこと
 守り続けてゆくこと

 LOVE & PEACE

 青い衝撃
 BLUEIMPULSE


 
 初めて見た時から
 心は踊るよ
 初めて触れた時から
 愛しく想うよ

 共に oh
 追いかけてゆこう
 僕らの地球(ほし)
 生命(いのち)がある限り

 誰かに任せて
 誰かに預けて
 それでいい
 はずがない

 守り続けてゆくこと
 守り続けてゆくこと

 LOVE & PEACE

 青い衝撃
 BLUEIMPULSE


 
 青く青く青く
 輝く空を


 青く青く青く
 輝く空を


 空を




















この詞は航空自衛隊機ブルーインパルスをイメージしました。
曲は航空自衛隊吹奏楽部の方に作ってもらいたいです。 

(9月2日に南紀白浜空港50周年祭でブルーインパルスの展示飛行があるそうです。)




 立ち止まり
 シグナルが青に変わるのを待つ
 ほんのわずかな時間

 僕は君の半歩後ろ
 僕の世界に君がいる

 少し不安そうに
 斜め後ろ45度
 僕を見上げて微笑んで
 いるよ
 ここに
 
 いつも横に並ぶだけが
 前を歩くことだけが
 僕の役割じゃないと
 気づいたのは
 いつからだろう

 君を少し後ろから
 守るために
 僕がいても
 それもいいよね

 ほら
 青になったよ 



 雨の日の
 待ち合わせは
 駅の改札口
 少し早く着いたかな

 僕は君の傘を探して
 僕の世界に君がいる

 少し慌てて
 走ってくる
 赤い傘が揺れてる
 いるよ
 ここに
 
 いつも横に並ぶたけが
 前を歩くことだけが
 僕の役割じゃないと
 気づいたのは
 いつからだろう

 君を少し待って
 想うために
 僕がいても
 それもいいよね

 ほら
 雨もやむよ



 いつも横に並ぶたけが
 前を歩くことだけが
 僕の役割じゃないと
 気づいたのは
 いつからだろう

 君を少し後ろから
 守るために
 僕がいても
 それもいいよね

 ほら
 青になったよ


 ほら
 雨もやむよ



















この詞は関ジャニ∞さんをイメージしました。
曲はコブクロの小渕さんにお願いしたいです。




 半端な恋じゃ
 きっと飽きちゃう
 本気でcoming
 真面目にjumping
 繋がるribbonは
 弾けるlovelypink


 囁く声が
 私を誘うの

 遠い空に輝く星より
 未来はずっと
 近くにあるって

 後悔しないためには
 小さな勇気が
 必要って

 彼のことを
 言ってるのかな?
 信じたいけど
 妄想なのかな?

 好きか嫌いか
 好きに決まってる
 好きか大好きか
 大好きに決まってる

 星を眺めてため息ついても
 想いはここで(心で)
 燻ってるだけ

 飛び込んでみる?
 当たって砕ける?
 きっと
 彼は受け止めてくれる
 私が大好きなんだもの


 半端な恋じゃ
 きっと飽きちゃう
 本気でcoming
 真面目にjumping
 繋がるribbonは
 弾けるlovelypink



 瞼を閉じて
 耳を澄ますの

 トクトク聞こえる音が
 貴方に近づく
 足音だって

 必ず前に進んでるから
 諦めないで
 歩いてって

 恋ってホントは
 どんなカタチ?
 信じたいけど
 妄想なのかな?

 好きか嫌いか
 好きに決まってる
 好きか大好きか
 大好きに決まってる

 誰かにヤキモチ焼いてても
 想いはここで(心で)
 泣いてるだけ

 飛び込んでみる
 当たって砕ける
 きっと
 貴方は笑ってくれる
 私が大好きなんだもの


 半端な恋じゃ
 きっと飽きちゃう
 本気でcoming
 真面目にjumping
 繋がるribbonは
 弾けるlovelypink


 飛び込んでみる
 当たって砕ける
 きっと
 貴方は笑ってくれる
 私が大好きなんだもの

 私が大好きなんだもの




 















この詞は鈴木愛理さんをイメージしました。
曲は都倉俊一さんにお願いしたいです。




 試したいんだろう?
 僕のことを

 本当に好きか
 嘘に好きか

 でもさ
 本当でも嘘でも
 君が好きなら
 それじゃだめかな?

 そのうちきっと
 本当に好きになるよ
 それじゃだめかな?

 
 恋は魔法にかかるんだ
 君のことばかり
 気になるのさ
 君のことばかり
 考えてるさ
 僕は
 君だけを想う
 単細胞

 空は青いよ
 雲は高いよ

 手を伸ばして
 風を掴もう

 僕らは自由に
 ほら
 恋をするのさ



 
 寂しいフリも
 OKさ
 
 そんなことで
 壊れないから

 でもさ
 寂しくなくても
 泣いてみて
 君が好きなら
 それが嬉しいよ

 そのうちきっと
 本当に泣けるよ
 それが嬉しいよ

 
 恋は魔法にかかるんだ
 君のことばかり
 気になるのさ
 君のことばかり
 考えてるさ
 僕は
 君だけを想う
 単細胞

 空は青いよ
 雲は高いよ

 手を伸ばして
 風を掴もう

 僕らは自由に
 ほら
 恋をするのさ
 

 
 恋は魔法にかかるんだ
 君のことばかり
 気になるのさ
 君のことばかり
 考えてるさ
 僕は
 君だけを想う
 単細胞

 空は青いよ
 雲は高いよ

 手を伸ばして
 風を掴もう

 僕らは自由に
 ほら
 恋をするのさ


 僕らは自由に
 ほら
 恋をするのさ




















この詞はゆずさんをイメージしました。
曲はお祭りムードで"ソレソレソレソレ "




 走り出した君を

 追いかけて

 僕も走り出すよ

 
 向かい風受けても

 そうさ

 やめないんだ


 つまらないことで

 意地を

 張るくらいなら

 真っ向勝負

 当たって砕けろ



 掴みたい夢は

 ほら

 目の前にあるだろ


 さあ

 向かい風は上昇気流

 気ままに大空を飛び回れ

 
 高く

 高く




 
 呼び止めても君は

 聞こえない

 僕は叫ぶよ


 冷たい風受けても

 そうさ

 やめないんだ


 第三者の干渉なんて

 心配とは言わないさ

 振り切って

 脱出するんだ


 希望の光は

 ほら

 君を呼んでる


 さあ

 向かい風は上昇気流

 気ままに大空を飛び回れ


 高く

 高く



 さあ

 向かい風だ

 上昇気流だ


 気ままに大空を飛び回れ


 高く

 高く



 高く

 高く




















この詞は坂本九さんをイメージしました
曲はマーチング風に。