~ 風の想い ~ -7ページ目

~ 風の想い ~

    大切なものは 想う気持ち・・・ 





 誰かを呼ぶ時の

 その声を

 文字にして

 何かに

 書いてごらん


 
 何故だか

 涙が

 溢れてきて


 何故だか

 泣けて

 しまうんだよ



 
 誰かを想う時の

 その心の声も

 文字にして

 何かに

 書いてごらん



 やっぱり

 涙が

 溢れてきて


 やっぱり

 泣いて

 しまうんだよ



 
 僕らは

 いつも

 誰かを探して


 僕らは

 いつも

 誰かを想って


 精一杯

 生きてるんだよ



 生きてるんだよ

























 雑踏の中
 すれ違う風は
 僕を知らない

 優しさの雨は
 傘を嫌って
 慌ただしく
 走り去る

 追いかけることも
 出来ないと
 自己暗示の
 方位磁針

 夕暮れは
 寂しいよね
 探せばきっと
 見つかるはずなのに

 歩き疲れたからかな
 君の背中が恋しい

 今でも許してくれるかな
 愛してるって
 本気で言っても



 
 コールコーヒー
 店員さんの?顔
 わざと見たくて

 降り始めた空は
 雫を抱えて
 ゆっくりと下りて来る

 思い出の香り
 燻らせて
 回り続ける
 方位磁針

 夕暮れは
 せつないよね
 諦めなければきっと
 見つかるはずなのに

 泳ぎ疲れたからかな
 君の胸が恋しい

 今でも許してくれるかな
 愛してるって
 本気で言っても

 
 
 たぶん
 君は今も同じ
 長い髪で
 僕を待ってる

 同じ夕陽を
 眺めてる


 今でも許してくれるかな
 愛してるって
 本気で言っても

 
 今でも許してくれるかな
 愛してるって
 本気で言っても


 








 








この詞は小田和正さんをイメージしました





kokkoが選ぶ 松本隆作品
 
    (あくまで個人的な好みです。)

 1.風来坊
 2.胎風
 3.風をあつめて
 4.夢色のスプーン
 5.綺麗 ア・ラ・モード
 6.薄荷キャンディー
 7.火星のサーカス団
 8.初戀
 9.探偵物語
 10.真冬物語
 11.星間飛行
 12.小麦色のマーメイド
 13.sunset beach
 14.真冬の恋人たち
 15.clover

 16.雨色
 17.赤いスイートピー
 18.情熱


 もちろん、他にも
 たくさんたくさんあります(*^.^*)

 カラオケなどに行かれたら
 上記のいずれかの曲を選んで
 作詞者 のところをタップしてください。
 松本隆さんの作品がたーくさん
 見れますよ。

















 時の流れる河で

 夢をすくいながら

 手に取ることのできない

 想いが流れてゆく


 夜空に映る星も

 ハイウェイを走るテールランプも

 みんな

 きっと同じ

 追いかけても

 そこに

 とどまることはない


 
 それでも

 生まれて

 巡り逢って

 今

 目の前の幸せは


 共に流れてゆく

 愛という生命の水

 
 決して

 自ら

 手離してはいけないもの


 決して

 自ら

 枯らしてはいけないもの


 夢に近づく手立ても

 夢を手にする未来も

 そこから溢れ出る

 想いこそが


 また

 時の河を流れてゆく


 限りなく

 限りなく




 果てしなく



 





















 ゆらゆら

 ふらふら

 ふわふわ

 ふー



 ゆらゆら

 ふらふら

 ふわふわ

 ふー



 こころ

 ころころ

 ころんころん



 こころ

 ころころ

 ころんころん



 あした

 にこにこ

 いないいないばー



 あした

 にこにこ

 いないいないばー



 
 
 つらつら

 くらくら

 すらすら

 すー


 つらつら

 くらくら

 すらすら

 すー


 
 てくてく

 とくとく

 どきんどきん



 てくてく

 とくとく

 どきんどきん


 
 あした

 にこにこ

 いないいないばー


 
 あした

 にこにこ

 いないいないばー


















 君を愛している
 君を愛している
 僕の心に
 応えて
 
 君に溺れている
 君に溺れている
 僕の心を
 見つけて


 混じり合う
 空間が
 弾き(はじき)合う
 余韻が
 お互いを熱くする

 もっと強く僕を
 もっと激しく僕を
 いつまでも
 見つめていて
 空の彼方まで

 離れてしまえば
 星の終わり
 忘れてしまえば
 塵と同じ

 すべては
 君と僕と
 宇宙の始まり



 君を愛している
 君を愛している
 僕の心に
 応えて

 君に乱れている
 君に乱れている
 僕の心を
 覚まして


 行き交う
 シグナルが
 繋がる
 陰影が
 お互いを熱くする

 もっと悪戯に僕を
 もっと危うく僕を
 いつまでも
 触れていて
 空の彼方まで

 離れてしまえば
 星の終わり
 忘れてしまえば
 塵と同じ

 すべては
 君と僕と
 宇宙の始まり



 君を愛している
 君を愛している
 僕の心に
 応えて

 君に溺れている
 君に溺れている
 僕の心を
 見つけて


 君に乱れている
 君に乱れている
 僕の心を
 覚まして


 すべては
 君と僕と
 宇宙の始まり

 すべては
 君と僕と
 宇宙の始まり




















この詞はback numberさんをイメージしました




 言葉を無くした君に
 慰めるものが
 あるだろうか?

 傷ついて
 心痛めて
 ただ
 暗闇の海のように

 命を亡くす方が
 良かったかもしれないと

 追いかけることの
 出来ない寂しさを
 ただ
 沈黙の夜のように


 尊いものは
 どんなことであれ
 無駄にはしないのだから
 泣かなくていいんだよ
 
 君の愛は
 必ず届いている
 僕の想いも


 

 瞳を閉じた君に
 励ますものが
 あるだろうか?
 
 傷ついて
 心傷めて
 ただ
 揺れる木の葉のように

 命を亡くす方が
 よかったかもしれないと

 叶えることの出来ない
 夢の果てを
 ただ
 咲き続ける花のように


 美しいものは
 どんなことであれ
 穢れることはないのだから
 諦めなくていいんだよ

 君の愛は
 必ず届いている
 僕の想いも

 
 
 
 優しいものは
 どんなことであれ
 忘れることはないのだから
 笑っていいんだよ

 君の愛は
 必ず届いている
 僕の想いも


 
 
















この詞はミスチルさんをイメージしました




 ありがとう
 さようなら
 また
 明日ね

 当たり前の毎日を
 当たり前に別れて
 また
 逢える明日を
 大切に思える

 そんな幸せを
 私たちは
 与えられている

 泣いてもいい
 怒ってもいい
 でも
 最後は笑って

 大好きな人と
 大好きな花と
 大好きな自分を
 宝物にして


 
 
 ありがとう
 さようなら
 また
 明日ね

 ありふれた毎日を
 ありふれた会話で
 また
 逢える明日が
 必ず来る
 
 そんな幸せを
 私たちは
 与えられている

 悩んでもいい
 苦しんでもいい
 でも
 最後は笑って

 大好きな人と
 大好きな花と
 大好きな自分を
 宝物にして



 大好きな人と
 大好きな花と
 大好きな自分を
 宝物にして



 
















この詞はピンクレディさんをイメージしました
曲は細野晴臣さんにお願いしたいです。





 君のお気に入りは
 翼の生えたエンブレム
 憧れというよりは
 まるで恋人
 ヤキモチ焼いてしまうんだ

 君が手に入れたいと
 思ってないわけがない
 だけど言い出さない
 秘密の恋人
 だから余計気になるんだ

 僕の隣に座ることが
 嫌な訳じゃない
 むしろ
 喜んでる気がするから
 
 僕の心配は無用なのか?
 君の思わせぶりなのか?

 笑っちゃうだろ
 翼の生えたエンブレム
 僕と勝負してくれよ


 君が揃えたカタログ
 何年越しなんだろう
 僕より大事そうに
 抱きかかえられてる
 ヤキモチ焼くだろう

 眺めては溜め息ついて
 素敵よね?
 可愛いでしょう?
 わかってるよ
 何回も聞いてるから
 だから余計気になるんだ

 僕に買えって
 言うわけでもない
 むしろ
 楽しんでる気がするから

 僕の取り越し苦労なのか?
 君の無言のアピールなのか?

 笑っちゃうだろ
 翼の生えたエンブレム
 僕と勝負してくれよ



 ある日
 君は山積みの
 カタログの前で
 真面目な眼をして
 結婚してくださいって
 言ったんだ

 君のお気に入りは
 君の恋人は
 二人で選んで
 二人で乗るための
 憧れだったんだね


 君のお気に入りは
 僕のお気に入り
 二人で選んで
 二人で乗るよ
 翼の生えたエンブレム

 勝負には
 負けた気がするけど
 君は上機嫌

 いつまでも隣にいて
 大切な僕の
 愛する人


 勝負には
 負けた気がするけど
 君は上機嫌

 いつまでも隣にいて
 大切な僕の
 愛する人

 
 

















この詞は槇原敬之さんをイメージしました




 幼い頃に
 憧れていた
 真っ赤なイチゴ
 覚えてる?

 頬っぺたが
 落ちそうなほど
 食べたくて
 無くなったあとも
 絵に描いてた

 大人になって
 手に入れた
 イチゴの代わり
 並べては

 今の私を
 誉めてみる
 頑張った
 ご褒美だよね


 許されること
 許されないこと
 どちらが正しいかなんて
 自分しかわからない

 白い花が
 赤いイチゴに
 変わってゆく
 そしてまた…



 
 揺れる想いを
 抱えて眺めた
 真っ赤なイチゴ
 覚えてる?

 恋することって?
 夢みてた
 愛することって?
 真剣だった
 心から

 大人になって
 手に入れた
 イチゴのように
 甘酸っぱい

 今の私を
 許してみる
 一生懸命だった
 ご褒美だよね


 生きてゆくこと
 生かされてゆくこと
 どちらが強いかなんて
 自分しかわからない

 白い花が
 赤いイチゴに
 変わってゆく
 そしてまた…
 


 白い花が
 赤いイチゴに
 変わってゆく
 そしてまた…


 そしてまた…




















この詞は高橋真梨子さんをイメージしました