自分専用のトレーニングの選び方ということで、
前回から、その選び方の基準をお伝えしております!

あなた専用のトレーニングを選ぶ際に
重要なポイントの1つに

姿勢

があります!

姿勢の乱れたままトレーニングを行えば、

一点に負荷が集中

痛みにつながります!

また、筋肉のバランスが悪いため、
最大筋力を発揮できず、
パフォーマンス低下
につながります!

あなたの姿勢を見極めて、適したトレーニングを行いましょう!

現在モニター期間中にて、
無料で分析も行なっております

お気軽にお問い合わせ下さい!

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それでは、各姿勢の紹介をしていきます!

【骨盤前方シフト】


骨盤を前方にシフトさせ、姿勢を保っています。

この姿勢は、

骨盤を前方にずらすことで、
重心の位置を変える
骨の構造を利用した立ち方

です。

筋肉を使われなくても良い姿勢で、
楽に立つことができてしまいます。

ただ、やはり正常な姿勢ではないため、
関節には負担がかかり、膝の慢性痛や腰痛の原因にもなります。



【原因】
お尻・太もも裏の筋力低下
により体を支持できないため、骨の構造を利用した骨盤前方シフト姿勢を取ってしまう。

楽な姿勢なため、携帯などを触っていたりするなど、何か動作を行う時に無意識に姿勢をとってしまう


[改善方法]
太もも裏・お尻に力を入れるトレーニング

[ランニングへの影響]
股関節の動きを制限され、推進力が低下
体より前方に着地してしまう

【反り腰】

一見綺麗な姿勢ですが、
腰を反ってしまっています

腰が反ることで、お腹の筋肉が緩み、
肋骨が浮き上がり、体幹部の安定性が低下します。

[改善方法]
浮き上がった肋骨を元の位置に戻すために、
お腹の筋肉(腹斜筋)をトレーニング
太もも裏も力が入りにくい状態なので、トレーニングで筋肉に刺激を入れます。

[ランニングへの影響]
フォロースルーの時に、
体幹部の安定性が無くなり、脚が流れてしまう。


それによって、腰痛や、フィードフォワードへの移行がスムーズにいかなくなる。

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前回投稿から、

4つの姿勢を解説

しましたが、

自分の姿勢のタイプが分かりましたか??

大小の違いはありますが、

ほとんどの場合、

4つの姿勢の中に当てはまります!

各姿勢に合わせたメニューを行うことで、
あなたの課題を克服できる

あなた専用のメニューとなります!

もし、ご自身で判断がつかない場合、

現在モニター募集期間中ですので、
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