月と日の門外 -56ページ目

4(日)

十五夜(14)、晴れ。 終日無為。琵琶湖マラソン見るもいまひとつ楽しめず。

前にも記したかも知れぬが、日本の学制は変わったのかと思う。

甲子園のハンカチ王子は早稲田大学のキャンプだかに参加したと報道あり。北海道の片桐はいり似の少年も先から楽天イーグルスの練習に参加している様子が何度となく報じられていたが月初めに卒業式を済ませたとのことだった。

矢張り、未だ高等学校に在学中より、就職先の業務に携わっていたということだが、これは研修と考えればよい。

しかし、大学は進学先である。入学式も迎えぬ前から、在学しているかの活動をするのは何か違うような気がする。

けれど、プロ野球で観客動員に貢献し企業の収益の一端を担うのも、人気を拡大し学生獲得の一役を担うも、いずれ営業ということでは同じことか。しからば、楽天の新人とハンカチ王子は等しく給与を受けるということか?

などと言っても始まらぬ。時代は変わるのだ。いや、変わらずとも、例外はまた規則の一部分であり、全会一致は民主主義に反する、ということである。

3(土)

十四夜(13)、晴れ。終日無為。

2(金)

十三夜(12)、晴れ。131、81、74、900。 全身倦怠。

3/1(木)

十二夜(11)、晴れ。襟巻きをはずしてみたら矢張りまだ朝は冷えた。車両も勿論弱冷房だった。


NHKからの返信に思う。

「うちの人」は、そもそも、妻が他人に対し自分の夫を指す場合の言葉であり、主に中産階級及び労働者階級で用いられ、資産家階級の場合は、「宅」となる。

つまり、

下町→おかみさん→うちの人

町家→奥さん→主人

山の手→奥様→宅

というのがキャラクター設定としては当研究所の標準である。


かつて同僚だった女性が、

「適当って私が言ってるのはそういう意味じゃないんです。」

私が「適当」という言葉を用いるのは主に連体詞としてであり、彼女の場合は副詞としてなのだ、ということである。

奇しくも彼女の愛読書は、田辺聖子であった。

適当に考えて処理することが最も適当な対処であると結論付けるものである。

136、83、77、907。

28(水)

十一夜(10)、晴れ。色々と気力失せる。120、74、76、904。


午後、思い出したので記す。

私が東京へ戻ってから、4月で丸6年になる。

戻った東京で最初に感じたのは、電車に乗ったときに気づいた、車内のP臭が劇的に減ったこと、人の背丈が全般的に小さくなったこと、という二点だった。

P臭というのは私及び元同僚が職場で符牒として用いたもので、Pは英語のperiodontalである。つまり、一言で言えばいわゆる歯周疾患のための不快な口臭のことである。

これが減少したと感じたのは私の嗅覚が加齢と共に衰えたことだけのみならず、口腔内衛生について啓蒙されたことは間違いない。全身体的健康から考え、非常に喜ばしいことである。

さて、次なる短躯化についてであるが、これは若年世代に顕著に現れていると感じられる。中高生の男女押しなべて、私の視線よりも彼らの頭頂部が下にあることが非常に多い。勿論例外がないわけではなく、背の高い生徒たちもいるが、そのほとんどは運動部員と思しきいでたちや荷物で、特別な鍛錬をしていることが明らかである。全体的に平均的に、男女とも若年世代は私よりも背が低い。私の身長は凡そ160センチメートル、若い頃とは違い、今ではかかとの高い靴もはかないので、彼らはそれ以下の背丈ということになる。

これはなぜか。

なぜかということについては、別にまとめるつもりなのでここでは言及しない。しかしながら、先般この事実を裏付けようかという出来事に遭遇したので、それを記す。

中央線の車両が新型となった。山手線と同様、車内にテレビのような映像モニターがついている。

ここで、新車両の特色等について説明していたのだが、その中に短躯化の裏づけともなろう特色があった。

「つり革を今までより5センチ下げた」

というのだ。

確かに、取っ手の部分は縦長の二等辺三角形でつり革も長く見える。

しかし、今までより5センチも下げられたら、私など取っ手が顔面に来てしまい、返って持ちにくい。つまり、つり革を5センチ下げるという変更を採用したということは、それだけ、その位置が一般的に快適であろうという判断であり、顧客へのサービスなのである。

矢張り、常々感じていたとおり、人の身長(日本人に限ったことではない)は、平均的に小さくなっているのだ、と私はこの日確信した。


ウィキペディアJR東日本E233系電車

27(火)

十夜(9)、晴れ。朝は今日も冷房車。おかげで吐き気と悪寒、下腹部痛。


NHKに問い合わせをしたので写し。

「2/27(火)の放送分の台詞について。

毎日欠かさず見ているわけでないのと、たまたまそのシーンを目にしただけで、ここに至る物語の経緯は不明なので恐縮ですが、お尋ねします。

人を訪ねた男性が玄関先で、「約束がないと会えない」と断られたことに対し、「だからうちの人に話してあって・・・・・・」といった返答をしていましたが、「うちの人」というのは自分の伴侶や身内に使う言葉で、訪問先の家族であれば、「おうちの方にお話してあって」などどいうのが妥当ではないのでしょうか。

日本語の勉強のためぜひお教えください。よろしくお願いします。」


135、73、87、921。




28(水)午後、NHKより早速の返事。

日頃からNHKの番組を視聴していただきありがとうございます。

おっしゃるとおり「おうちの方に・・・」と言うほうが
丁寧な言い方かと思われますが、
2/26(月)から登場している井村という人物が
スキャンダル専門の週刊誌の記者で、
横柄で失礼な態度がところどころに
見え隠れするキャラクターを演出しています。
今後ともNHKをよろしくお願いいたします。
                  
                       NHK大阪放送局」

前の日に登場したという人物のキャラクター設定とのことだ。
私には横柄で失礼な態度には見えず、うっかり言い間違えたことば使いとしか感じられなかった。
役者に難があるのか、いやいや、私は当世風の言葉遣いや態度などがわからぬからこそ私なのであることよ。

きょうスルバンは執心しなかった(BlogPet)

きょうスルバンは執心しなかった?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「スルバン」が書きました。

26(月)

九夜(8)、晴れ。128、82、74、820。ふと画面をみると、右側に新しいスキンデザインがある。しかも、ピーターラビットだ。

うさぎ好きの私には興味を大いにそそられる。見るだけ見てみよう。

コケン、カウンターつけてみる。はじめFC2カウンターをつけたが、DHTMLと競合したようだったので、忍者ツールに変えた。

あまり必要とも思われないが、これで体裁は整ったことになる。

25(日)

八夜(7)、朝から曇り。横浜国際女子駅伝、テレビ観戦。ロシア独走、興味失せ、眠気も手伝い、転寝。

夜、スキージャンプ団体決勝テレビ観戦。長野五輪の録画シーンはなんどみてもいい。原田が自分のジャンプを終えた後、船木の名を祈るように口にする。それから船木選手の美しいジャンプの姿勢が映され、結果の発表、集まって抱きあい喜ぶ姿に涙を禁じえない。当時のメンバーだった岡部・葛西両選手は昨日もすばらしいジャンプを見せた。人間、若けりゃいいてものじゃないと、経験の冷静さを見せ付けた。すばらしかった。


24(土)

七夜(6)、朝よく晴れる。次第に曇る。

コケンほぼ内装一段落、ファビコンなるものつけてみる。

FavIcon from Pics -- favicon.ico for your website

で作成するのが簡便であった。

アメブロへの設置については、

Favicon Japan!! -16×16の小宇宙ファビコン-

こちらに学んだ。

世界スキーの札幌大会をテレビで観戦。