21(水)
三夜(2)、晴れ。なんだか寒気がする。
昨日かねてから懸案の工作材料購入。今日朝から始めようと思ったが、体調悪く、夕方漸く着手。コケンとは無関係だが、ずっとやろうと思っていたことなので気が済んだ。詳細は6号室。
17(土)百閒先生のこと
二十八夜(27)、くもり。留守番のため出勤。124、86、69、756。あと一日。
百閒先生と草平さんのことを思っていたら、縦書き文庫でふと眼にとまった、草平さんの作品。
草平さんと百閒先生のことを考えていたら、新潮版『實説艸平記』を古本屋で見つけた。
だから、矢張り、記しておこうと思う。
ちくま文庫内田百閒集成第十六巻『残夢三昧』の解説(岸本佐知子氏記)について感じ思ったこと。
252ページから253ページにかけて。
解決。思い出す。
新潮版『實説艸平記』、186ページにその答え。
縦書き文庫、更新。三つめ。
14(水)
二十五夜(24)、寒の戻り。ここ数日朝冷え込み、夕方風冷たい。列車は朝は自然冷房にて擬似凍死、夜は暖房にて発芽寸前なり。
今日は女もすなる贈り物のお返しに男も紙袋に小袋と小包みを入れて出勤する日なり。車中着座し、股の間に置いた菓子など誰が食えるか。119、8 4、71、927。
資料室の整理として、縦書き文庫 に収めたものをプラグインパーツとして入れ替えることとす。今日二つ目。