跳ねる魔球! -23ページ目

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Catch-Flame / Paul Weller

ポール・ウェラー
Catch-Flame!

モッズの父、ウェラーさん。昔ブリッツにアコースティックライブ観に行きました。

ここまで若くはなかったけど。

スタカン、両国国技館でやってたね。

最近。この人年取るほどかっこよくなっていくなあ。

2枚組みライブ盤は今まであまり聴けなかったジャムやスタカン時代の曲まで入った全時代ベストのような選曲。この人スタジオ盤は内容が若返っていくような感じさえあって「まだまだこんなのやりたいんだよね」ってな感じがあっていいんだよね。でもライブはさすがのキャリア、これだけ盛り上げながらも全然余裕アリみたいな感じですね。淡々と盛り上げちゃう。

スタカンの代表曲「Shout To the Top」のギターアレンジも聴きモノだし、ジャムの「Town Called Malice」が熱い熱い、モータウン臭くてノリノリです。ソロでは「Peacock Suit」好きなんだけど、ライブもエライかっこいい。この方、声の雰囲気だけでなく歌自体随分上手くなったよね。

「ソロ」のくくりから開放されてどんどん好きにやってる感じですね。いいなあ。

DVD「THE LONG SEASON REVUE」

映画「THE LONG SEASON REVUE」DVD発売決定!

2006.8.30(水)発売
映画「THE LONG SEASON REVUE」
DVD2枚組 / PCBE-52332
\6,600(TAX IN)

*遂に「THE LONG SEASON REVUE」発売決定!
渋谷・梅田バージョンを再編集した「DVD」バージョンの収録。
特典DISCには、ライブシーンを収録。

アラやっぱりDVD出るんですね。

2枚組みとは言え結構高い‥。特典DISCの内容が気になるところ。

正直に言いましょう、特典にコントリビューションなしのライブ完全版を収録して欲しい。それがあった上でコントリビューション版を楽しみたい。であれば価格も納得。

「THE LONG SEASON REVUE」ツアーの魅力はフィッシュマンズそのものというより、楽曲の良さ、ライブ自体のクォリティの高さが大きかった気がするんですね。そういう意味でもあれはライブ完全版、そしてフィッシュマンズそのものを楽しむ為に過去のライブ、未公開クリップ集をもう1本はリリースして欲しい。


そんな雰囲気もありフジロックは見送りとなりました。近かったら行ってたんだけど。

でもきっとライブは文句なく素晴らしいでしょう。発表メンバーは同じだけど、きっと何かやってくれそうだし。ツアーを観れなかった方は是非行ったほうがいいよきっと。また清志郎でも出てきたらラッキーですね。


そういえばBuffalo Daughterもフジに出るって言ってましたな。いつかの野音を思い出します。欣ちゃん叩いたりしないのかな。

3/5RC

’06 YAON NOTHIN’ BUT A TON OF JOY

・日時:8月20日(日) 日比谷野外音楽堂


出演:忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市

NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS:三宅伸治(g.)、中村キタロー(b.)、新井田耕造(dr.)、厚見玲衣(key.)、梅津和時(sax.)、片山広明(sax.)、渡辺隆雄 (tp.)


老いてなおさかんなキヨシローさん。チャボとはちらほら共演も見かけたが、今回はなんと新井田さんまで!
全盛期の5人編成のRCサクセション、メンバーのうち3人揃ったよ‥。もう何年も前、野音で清志郎とチャボの公演がありましたが、そのときはチケットが買えずに外で漏れてくる音をビールと共に聴きました。野音の周りがそんな人で埋まり300人くらいいたとか何とか。レジャーシートとかひいてお祭りでしたね。曲もRCのナンバーがずらり、RC祭りでした。

今回もそうなるんだろうか‥。昔のRCのキレまくっている詞と曲、「今さら」という人もいるだろうけどやっぱ聴きたいなあ。


とりあえず

e+先行ハズレた‥。


また外で聴くか‥?


うわ10年以上経ってる!名演でした。
東芝EMI
GLAD ALL OVER
“CHABO”とRC時代のヒット曲を披露した94年8月の日比谷野外音楽堂でのステージをDVD化。“見体験!BEST NOW DVD”。“

Buffalo Daughter @ 恵比寿Liquid Room

Buffalo Daughter久々のワンマン公演行ってきました。


オープニングにギターのシュガー吉永と元DMBQのドラム吉村由加による二人バンドMetalthicksが登場。40分くらい演ったかな。バンド名の通り「女だってメタル!」ってバンドなんだけど、いやかっこいい。とにかくドラムとギターをひたすら聴かせてくれる。言い方悪いけどメタルとは言えどっかオシャレですな。聴きやすくもありガーッとノることも可。シュガーさんがまたちっちゃくてほっそい。あの体から出る音のギャップもステキ。

シュガーさんは客も吉村さんもついてこれないくらいノリノリでした。

「こういうギター弾いてるともうドンッドン、テンション上がってきちゃうんだよねイエイ!」とかなり興奮の様子。あれ、こんな人だったんだ‥。

来月、映画「笑う大天使(ミカエル)」のサントラでもあるニューアルバム発売、少女青春映画にメタル?と思ったが聴いたらこりゃハマりそう、という感じでした。


そしてBuffalo Daughter。今回はなんと行ってもムーグ山本のボーカルに期待。

シュガーさんは衣装もジーンズに替えて再登場、友人が作ってくれたという大野さんの衣装が若い!そのカワイイ衣装にムーグが「初めて会ったときより若いカッコしてる」。そのカッコで時にはベースを持ちバンバン弾く。

今回ドラムは初代ドラマーの小川千果さん。小柄、ショーットカットにメガネ、学級委員のよう。こんな女性3人にモッサリ頭のムーグさんがまじったこのバンド、ステージの雰囲気だけでかなりヒキがありました。一度観ていただきたい。

のっけからムーグボーカルの曲なんだけど、驚いたことに奥でひそかに


ギター持ってる!

あんま弾いてないし!

ターンテーブルで見えてないし!


そのうち前にズリズリ出てきて、マイクスタンドのアクションありで叫び出す。まあ気持ちよさそうなこと。こっちも楽しみました。2曲ほど歌ってあとは奥で大人しくしていたけど、今度はシュガーさんの軽やかな動きに釘付け。小柄な体にギター吊るしてステップ踏む姿がめちゃくちゃカッコイイ。

ニューアルバムの曲中心だったけど、10分以上ある「303LIVE」が後半の聴きどころ。アレンジを変えながらループするように続く曲。セッション感たっぷりでサイコーでした。


今までのBaffaloのライブで一番楽しかったかもしれない。正直「I」の時のAXは物足りない感じもあったけど、今回は大満足でした。個人的な欲を言うと古いアルバム「NewRock」の「Autobacks」を聴きたい。あれ異様にコーフンするんです。

視力がまた

仕事がほとんどパソコン使ってるもんで家と合わせれば平日は10時間以上画面眺めてます。丸6年くらいはそのペース。

その職場で健康診断あったんですけどね。


視力が落ちない。


正確に言うと、上がったまま落ちない。

1.0~0.8あたりをどうにかキープしてたのが、4年位前の検査で突如1.5と1.2にアップ。その後ずっと落ちずに今回は両目1.5。こんな仕事じゃいつかメガネかな、と心配さえしていたのが謎の視力アップ。

特になんもしてません。


唯一時期的に思い当たるのものがある。


chari

利尻富士。


ではなく

chari2

こっちです。


視力アップの時期が自転車に本格的に乗り始めた頃と重なるのです。

通勤なんかに乗る場合は車道を30キロ前後で走るんですが、クルマの流れに乗るのはそれなりに怖い。なので常に視線をかなりの速さで切り替えます。前方50メートル、ハンドルに付けたバックミラー、交差点では左右の安全‥。1秒間に全部見る時だってありそう。

目のトレーニングで遠くと近くを交互に速く見るなんてことも聞くけど正にソレに近い。

断定もできないけど他に思い当たらないしなあ。


でも視力があがるのって何だかヤケに嬉しいのです。もしチャリ効果であれば1台30万くらいでも高くない、って感じ。

いいですよ、自転車は。

南極物語

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
南極物語

いつものの名画座で観てきました。

タロとジロのハリウッドリメイク版。直前にオリジナル版も観て予習しました。いや、テレビでやってただけなんだけど。

オリジナル版は何せ健さんですから。比べたらそりゃスッコーンと軽くなった気はします。でも話や雰囲気なんていいんだどうでも。

観にいったのは

そして

雪(氷)

ですから。


寒そうな土地の風景好きなんで。

犬も好きなんで。

犬はいいですね、健気で、強くて。

満足です、感動でした。


ジェネオン エンタテインメント
天空の草原のナンサ デラックス版

これも一緒に観ました。

モンゴルの一家族を淡々と捉えた映画。でも「広い草原、白いゲル、ああ素敵」ではなくって、モンゴルの現代の家族の事情などもしっかり伝えようとしている。

そんな内容からするとジャケのグラフィックがちょっと可愛すぎる感じもある。

少女

草原

3点セット。

確かにナンサも犬も可愛かった。

でも何より良かったのは「何も起きない」ところでした。

梅田

上映終了前日、滑り込みで観てきました「梅田バージョン」


ややこしいんだけどおさらいすると「梅田」は渋谷AXでのライブ映像を主にしたバージョンですね。

曲目が違うこと以外はおおっ!という変化はない。まあ当たり前か。

「渋谷」では「Weather Report」の撮影風景だったのが「MAGIC LOVE」だったりするんだけど、欣ちゃんが一人ポカポカ叩いて音出してるのはまったく一緒で可笑しい。ただの街角なんで小学生が不思議そうに通り過ぎていったりするんだけどいくし、「クルマきまーす」なんてスタッフの声も聴こえるけど、サトちゃんはノリノリ。

竹中直人氏の「いかれたBaby」はイベントか何か?のステージで欣ちゃんとベース(譲さんではなさそう)をバックに歌ってました。スカパラがらみかな?

一番の見所はやはりアンコールの「チャンス」では。なんといってもこだまさんが、ね‥。吹いてない間はステージをフラリフラリ彷徨ってた。ちゃんとコブシ振り上げたりなんかもしてたけど。

ライブ当日、客席を沸かせていた最初の一声が聴き取れなかったんだけど、映画で分かった。

赤ら顔で登場してマイクいじりながら


「もー、ヤバイな‥」

酔ってますよね。

気になったもの

タワレコに15分、ざっと気になったもの。


クラムボン
LOVER ALBUM

カバー曲のアルバム出てました。

矢野顕子、真心、ハナレ、YMO、ビートルズなどなど。「ナイトクルージング」も入ってたけど、ちょっと聴いた感じでは「SweetDreams for Fishmnas」の音源でしょう。


LOTUS GUITAR
first trip

ドラムとギターの二人バンド、ドラムはクラムボンの方らしい。1曲目、ジャカジャカドカドカいい感じでした。そんな感じでずっといくのかと思ったら結構色んな音入れてました。もっと「ドラムとギター」だけ、の方がいい気もするけど。シュガーさんの「Metalthics」みたいに。


Paul Weller
Catch Flame

ポール・ウェラーの2枚組ライブ盤。

こないだのアルバムも若くてよかったので買おうかな。「Shout To The Top」まで入ってるがどんなアレンジなのやら。

Roddy Frame
Western Skies
これまたお懐かしい。元アズテック・カメラ!どんな感じなんでしょ 。

Hot Chip
The Warning
今年注目の「踊れるロック」らしいです。言葉からするとフランツの2ndとかの方が当てはまりそう、こちらはもっとエレクトロな感じでした。
まったりした「THE WARNING」てのが良かったけど、ま、正直それほどでも。

奥田民生
okuda tamio Cheap Trip 2006
ライブDVD。音源としても聴きたい。

うーん15分では掘り下げて探すのムリ。





どーでもいいけど、とりあえず買っちゃいました。

とても3時間全部見る気がしません。観たいところだけ観ます。恐竜との対決シーンはやはりスゴイ。そしてコングの最後、夕暮れのエンパイアステートビルのロングショットが美しいのです。

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
キング・コング プレミアム・エディション