The Erazer / Thom Yorke
- Thom Yorke
- The Eraser
- いいですねコレ何だか暗くって。
- 実はレディオヘッドって今まであんまり気合い入れて聴いてなかったんだけどね。そこが勝因か?先入観ナシというか。
- 絵巻物みたいなアートワークも凝ってますね。アナログ盤だとやっかいそうだけど。
8曲目の「Harrowdown Hill」のPVがなかなか良かった。
俯瞰で捉えた風景の映像、周りがボカした効果が現実感薄めてて。
こういうのは訳詩と一緒に見たいな。
映画みたいなもので。
こういう手法の写真集あったね。
フシギー。 - 本城 直季
- small planet
- この撮影方は既に海外で有名な人がいたらしく賛否色々言われてもいる。手法自体は別に真似たっていいじゃん、と思うけど。
まとめて書いちゃうのも何だけど。
今頃聴きました、ははは。
- The Flaming Lips
- At War with the Mystics
- ただ泣かせるだけでは済まない感じ。
- すごくいいじゃないですか、ははは。
- 今さら何なのでこれにて。
いままでのやのあきこ / 矢野顕子
明日は例のライブ(の公開リハ)です。
ここへきて佐野元春にゆずまで追加されました。なので出演者は
矢野顕子
細野晴臣 with 浜口茂外也・徳武弘文・コシミハル・伊賀航・鈴木惣一朗・高田漣
友部正人/遠藤賢司/大貫妙子/佐野元春/ゆず 他
と最終発表。
公開リハは全アーティストの出演は約束されていないけどそれなりに面白いものにしてくれるだろう。矢野さん細野さんは間違いないだろうし。
30周年記念ベストも買いました。
- 矢野顕子
- いままでのやのあきこ (DVD付)
過去にもベスト盤はいくつか出しているので今回のはあまり重ならないように選曲したとのこと。その通りなかなか渋いトコ突いた選曲でファンにも楽しめるベスト盤になっているのでは。
「悲しくてやりきれない」「てぃんさぐぬ花」などお得意のカバーもあり、代表曲のひとつ「ラーメンたべたい」なんかは聴きなれないアレンジかと思ったらライブ盤からの収録。
これといっしょに持ってても全く問題なしでした。
より一般向けベスト盤らしい感じ?- 矢野顕子,
- ひとつだけ/the very best of akiko yano
個人的にはこれがオススメ。
弾き語りベスト- 矢野顕子
- ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)
- 独特の歌い方が苦手、って人でなければ絶対損はナシの一枚。
ライブではかなりお茶目というか自由というか結構トークで炸裂しますねこの方。頭もスーパーアフロに爆発するけど。
前に娘の坂本美雨さんのブログを見たら母とのエピソードに笑った。
母と30分くらい電話。
『8月、あんたがこっちいるとき、
SONIC YOUTHとYEAH YEAH YEAHsが
ブルックリンでライブやるのよ。
絶対見に行ったほうがいいよ、
チケット取っておくから。』 と。
・・・なかなかいない、こんな母。
こんなイカした母と細野さんのライブが楽しみ。
うんざり / RCサクセション
あまりにヒキが強かったのでCD屋さんからネタも伏字もパクらせて頂きました。
この方普段スーツも着なきゃでかいザックも担がんでしょうね。
衝撃のあまり公式サイトでPVもちょっと見ちゃった。大勢の踊るサラリーマンをバックに高らかに自分探しを歌ってました。
正直言って大きなお世話。自分探しは人に勧めるモノではない。人の替わりに歌うものでもない。もっといじいじウダウダもんもんズルズルとやってたりするんじゃないの。イロイロいるだろうけど。
小中学生アイドルが歌わされる洒落た大人のラブソング。
七五三みたいなかっこの幼児がコブシを効かせて演歌を歌うのど自慢。
全くリアリティのない歌を聴くたびに意味も分かってないのに歌わせるのやめましょうよ、って思うんだけど。
ちょっと似た感覚を覚えました。
この方下積み長いらしいですね。
ならそっちのほう歌えばいいじゃない。
一時期のRCは当時の事務所への不満から不平ソングみたいのが沢山ある。
(何の因果かフィッシュマンズもこの事務所)
シングル曲「ボスしけてるぜ」は「勤労青年の労働意欲を削ぐ」として中小企業経営者に嫌われ、有線放送で放送禁止になった。
うんざり/RCサクセション
もう働くのはうんざり
さんざ汗水たらしてこき使われて
年老いてやめるまで働いて
公園のベンチでタバコ吸うのは
もううんざり
もうこれ以上 うんざり
さんざ骨身を削り 絞り取られ
つかの間の夢を見てきたぜ
沈む夕日をまだ見てる俺さ
うんざりBabyうんざりBabyうんざりBaby
ある意味前向きな上の方と、思いっきり後ろ向きなRC。
どっちが「リアル」ですかね。
少なくとも上の歌、経営者は意にも介さないだろう。うっかりカラオケで歌っちゃったりするかもしれない。
だって軽いもの。軽さを前面に押し出してるわけだし。
- RCサクセション
- OK
後半の詞が美しいのです。そして曲は悲しく明るい。
上のもすぐ消しちゃうかもなので全詞はこちら で。
吉野金次の復帰を願う緊急コンサート
- これ予約しました。
- 矢野顕子
- いままでのやのあきこ (DVD付)
これも予約しました。
- ビクターエンタテインメント
- 東京シャイネス(初回限定盤)

■吉野金次の復帰を願う緊急コンサート
吉野金次氏は、日本のフリーランス・レコーディング・エンジニアの草分けです。
エンジニア、プロデューサー、アレンジャーとして多くのミュージシャンの音源制作に関わり、名盤の誕生に立ち会ってきました吉野氏が今春、脳出血に倒れました。
一命は取り止めたものの快復にはまだ時間がかかります。
彼の存在は、日本の音楽界にとって宝物のように大切なもの、と考える矢野顕子が、細野晴臣氏をさそって収益を治療費に充ててもらうためのコンサートを緊急開催します。
吉野氏に現場復帰していただき、再び『Super Folk Song』や『HOSONO HOUSE』のような名盤に携わってもらいたい、という想いを、「音楽」でお金に換えて届けたい。
そんな気持のコンサートを、下北の小さな会場で開催します。
日程が近いのですがふるってご参加下さい。
レコーディング・エンジニア:吉野金次の復帰を願う緊急コンサート
矢野顕子
細野晴臣 with 浜口茂外也・徳武弘文・コシミハル・伊賀航・鈴木惣一朗・高田漣
友部正人/遠藤賢司/大貫妙子 ほか
8月28日(月)18:30開場/19:00開演
北沢タウンホール
全自由 5,000円(税込)
吉野金次さんは、映画版「SuperForkSong」で見かけるエンジニアの方ですねきっと。鬼気迫る矢野さんのパフォーマンスを落ち着いた物腰で見守る姿が印象的だった。「HOSONO HOUSE」もかー。きっと他にも数々の名盤に関わっているんだろう。
そんな事態になっていたとは知らなかった。自分もフィッシュマンズ×ZAKでこういった立場の方の存在を気にかけるようになったけど、まだまだ色んな意味でなかなか表には出てこない存在なんでしょう。最近はエンジニアやプロデューサー、レーベルのハウスバンドなどを取り上げた映画なんかも大分増えたけどね。
細野さんのコメントによると、個人の救済なので大々的な事は避けて小さな会場、主催者もなしみたいな形になったらしい。当初は矢野さんと細野さんしかクレジットされてなかったのが、徐々に我も我もと申し出があってこの面子になったそうです。まだ増えてるし内容もどうなるか分からない、とか。
とはいえ会場は下北沢のホールでなんとキャパたったの300人。本公演は先行予約でほぼ終わってたらしく即完売。思わぬ反響だったのか急遽こんな追加企画が。
レコーディング・エンジニア:吉野金次の復帰を願う緊急コンサート
■「公開リハーサル」■
8月28日(月)15:45開場/16:00開演
北沢タウンホール
全自由 3,000円(税込)
結局これはチケット取れました。
完全チャリティーだしね。いいんじゃないでしょうか。必要経費以外は全て治療費に充てられるそうです。
リハってのも初めてだしどんなことになるのか楽しみです。
しかし面子がすごいね。これで300人、贅沢だなー。
Fear of Music / TalkingHeads
- Talking Heads
- Fear of Music
一応順を追って紹介していたTalkingHeadsの3rdアルバム。
一般的にはこの次の「Remain in Light」が名作・代表作とされてるけど、個人的にはこのアルバムが一番好きかも。
このあたりからバンドは(というかデヴィッド・バーンとブライアン・イーノが?)アフロビートを融合させ更に独自の音楽性を~云々なんてのが一般的な評価のようですけどね。
自分としては、ただカッコよくて怪しくて緻密でその上一番ロックっぽい感じが「好き」。そう、なんというか全作の中で一番ノリと怪しいカッコ良さが楽しめるアルバム。その辺踏まえて試聴のオススメは4、5と行って8のバラード行って慣れたらモロアフロな1に改めて触れる。更に聴くなら2,9か。
このアルバムは8みたいなミディアムバラードが入ってることが普通にバンドっぽくてていいのかもしれない。
次のこれね。
- Talking Heads
- Remain in Light
彼らの評価にはよく「アート性」なんて言葉が使われるけどそちら方面の最高傑作のひとつ、みたいなことになってます。
分かりやすいところで挙げても、大したメロディーはないのにリズムとループに引き込まれる麻薬曲「Crosseyed and Painless」や、代表曲の一つ「Once in a Lifetime」も入ってるし確かにイイですよ。こういうの好きな人が聴いたら良いと言わざるを得ないところはあるけど、人によっては「何かカッコイイらしいけど”暗い”」で終わっちゃうかもなあとか思ったりもしますな、後半特に。あとバーンとイーノ独走って感じもちょっとあります。
まあ歌モノから離れた部分に評価があったので色んな見方あるのも当然か。逆にコレは評価するが他は別にって人も沢山いるであろう色んな意味で抜きん出たアルバム。
まあそんな感じ(?)で前作の方が好きですね。
豪雨
土曜日の昼間、東京は豪雨。ま、でもここ数年もはや異常な雨も珍しくもなくなってきた。
けどけど。
至近距離の雷はすごかった。
「ゴロゴロ」とかじゃなないんだね、
「パーンッ」
でした。すっごい高い破裂音。
音質は爆竹にかなり近い。でも音量的には爆竹数万本を1本にして
「パ-ンッ」
だった。
いい大人が久し振りにマジでビビりました。文字通り部屋で跳ね上がった。
ノンキに「WetherReport」聴くどころではなかった。
今日ニュースステーション見てたら正体を見たり。
‥絶句。
映像は所沢上空だけど、うちのあたりも通ったやつだろう。
広がる雲の真ん中から垂れ下がる白い壁。雲から水が帯になってこぼれ落ちているよう。永遠の謎「雨と晴れの境目」。
集中豪雨をヘリから見るとこうなるらしい。
大丈夫ですかね地球は。
星野道夫とファナ・モリーナ
ドギツイ暑さの中、銀座でやっている星野道夫展へ。
しかも自虐的にチャリで銀座へ、もう暑いんだか暑くないんだかどっちなんだってくらい暑い。
最終日前日の日曜ということもあって展示はムチャ混み。星野さんの展示は休日だといつもこんなもんだけど。
写真集や図録は持ってるんだけど、やはり大きい写真はいい。その静かな迫力の写真、引いてみることすら許されないのが残念。写真と写真の間20センチないし、こりゃ混むよなあ。もう少し余裕を持った会場作りをしてほしかった。
会場の子供の叫び声やざわつきも気になるんでずっとコレ聴いてました。
- ファナ・モリーナ
- ソン
イイ感じ。合いますな。混んでるけど。
何回も見た写真も多いのだけど、満足でした。彼の写真にいつも感じるのはアラスカに暮らし、人々と関わったからこその目線のようなもの。撮影の為にアラスカに行って撮った感じではなく、そこに暮らしてこそ撮れる写真のような気がする。
個人的にはヒグマ大好き「クマ専」なので、女子子供が喜ぶシロクマやゴマちゃんはスルーして、グリズリーのカードばっか買って帰った。
その後は暑さに負けて皇居の近くの芝生でビール。
BGMはコレ。
携帯で聴く?
2年ぶりに携帯替えました。
au使ってるんでだけど、新しいのにしたら「au Music Port」とかいうPC用ソフトが付いていた。auが押してる「携帯で音楽を聴く」為のiTunesのようなソフトで、曲のダウンロード購入もできるしまあそこそこな使い勝手っぽい。
たしかレミオロメンがキャンペーンキャラだったけ。
んが。個人的には「携帯で音楽を聴く」気があまり起きない。
なーんかねえ、せめて音楽くらい専用の機械を自分に与えてもいいじゃない、そんなに「ついで扱い」にしなくてもしなくてもいいじゃないか、と。まあ容量や電池の持ちの面からしても「そこそこに音楽を聴く」くらいな「携帯で十分」の人にしか向かない気がするのでまあそうなんだろうな、と。
どこまで伸びますかね。
でも「そこそこに音楽を聴く」人でも、「iPodくらい持ったっていいよ」って人の方が多いと思うんだけどね。ちょっと「音楽」を軽く見てないかい、auさん?
iPodの「ついでに」携帯が付く感じならいいかな。携帯家に置き忘れても気にしない「携帯軽視派」なので。だから噂の「iPod携帯」がどうなるのかちょっと気になる。
まあでもiPodの電池が切れた時用に「LONG SEASON」入れておいた。でも携帯のイヤホン端子のアダプター持つのめんどくさ。
OKGO DANCE CONTEST
関東地方、灼熱でお外に出れません。暑いの苦手。
星野道夫展も観たいし、名画座の「クラッシュ」も観たいし、タワレコにも行きたいけど全てを諦めた。
出たら死ぬ。
そんな感じでヒマにまかせてまた見つけてしまいました。以前書いた「奴ら」のニューPV。(前回の
)
OK Go - Here It Goes Again
http://www.youtube.com/watch?v=pv5zWaTEVkI
今回はランニングマシン数台を駆使してまた苦笑&脱力&感嘆のダンス技術を見せてくれます。もうこの人達はどこに向かっているのでしょう。曲の印象どっかいっちゃったよ。
これはYouTubeなんだけど、公式サイトにもYouTubeのが貼ってあるから公認なんだね。
でYouTube見てたら前に書いた「Million Ways」の映像がワンサカ出てくる。
踊りまくりです。
ちゅーかライブなのに口パク?踊りに命かけてる‥。
もうどこでもあのダンスにすごい歓声。
それにしても映像の数多すぎ‥と思ったら。
何とモノマネっつーか宴会芸と化した無数の映像が!
ほんと数がハンパじゃないんですわ。道端でやってるのあり、パーティーの余興あり、もちろん女性グループも。
母屋はここだった。
http://www.youtube.com/group/okgodance
YouTube上で「OKGO DANCE CONTEST」なるものが巻き起こっているみたい。
108作品、メンバー590人‥。
しばらく見てしまったけど、これが凝ってて結構よかったかな。
家族かな。いい味だしてるし、最後にオチまであり。
http://www.youtube.com/watch?v=uWd8SF1VL60
レベル高いのに当たるかはムツカシイがまあ笑えます。
ヒマな方はどうぞ。
でもあんな脱力ダンスでも本物のキレはやっぱ違う!ダテに営業で回ってないね。
来日しないかなー、生で観たい。
アートスクールと音楽と女子と
CD屋さんのブログへの返歌ならぬ返ブログです。
コレ の時に書きかけて忘れてましたがコレ で思いだしました。
高校生の頃、文化祭のバンド演奏といえば洋楽ならボン・ジョビ、邦楽ならボウイ一色でした。言うならば「学生ボンジョビコンテスト」。司会の「次のボンジョビさんどうぞ!」なんて司会の声が聞こえてきそうです。
今思うとあのアイドル性も凄かった - ボン・ジョヴィ
- ワイルド・イン・ザ・ストリーツ
かの名曲「Livin' on a Prayer」のイントロの「ワウワウワウホッホ」の音をいかに上手く出すかがキモ、そこさえクリアすればモテするかも!?みたいな状態でした。ボンジョビはカブると予見したのかヨーロッパの「Final Count Down」に逃げたバンドもいましたね。高校生には曲が壮大過ぎると思うけど。
とはいう僕もけっこう聴いてましたねボンさん。同時にトーキンヘッズの「TRUE STORIES」を1日3回くらい、聴いてましたが、周りは誰も知りませんでした。邦楽はやっぱRCですかね。
ハマったなー - Talking Heads
- True Stories
- ★ミニ知識:レディオヘッドのバンド名はこのアルバムの曲名をとったそうです。
そんな当時の洋楽シーンの中、東京の某美術学校に入学しまして。下敷きは懐かしのA4カードケースですね、あの中に紙が入れられるやつ。今の学生はやるんですかね?
中に入っていたのがトーキングヘッズのフロントマン、デビッド・バーンのポートレイト、確か写真家のメイプルソープが撮ったモノクロの。あとミーハーにウォーホル好きでヴェルベットアンダーグラウンドのバナナジャケのコピーも入ってたかも。
今考えるとちょっとアブないですかね、下敷きにデビッド・バーンの写真て。
アルバムのジャケでもなく一人すましたモノクロームのデビッドバーン。それ見て歌手だか俳優だか分かる人いないから気にもしませんでしたが。
ある日、講義に出ていた時に隣に座っていた仲間の女子が下敷き見て、こともなげに言いました。
「ん?バーンさんじゃないですか。」
知ってるのか‥
キミは何者だ‥
まあ只の洋楽マニアだったんですけどね。
トーキングヘッズも押さえつつ、彼女が愛してやまない人はこの方でした。
じゃなくて、左のパンダちゃん。
アニー・レノックス。凛々しい。 - Eurythmics
- We Too Are One
この人圧倒的に歌上手いですね。ドスの効いた容姿と低音、高音まで地力を感じます。
ユーリズミックス停止後のソロ作がコレ
- Annie Lennox
- Diva
- アルバムは優しくてポップで声が深くて。歌モノとして素晴らしい。ドラマ主題歌にもなったユーリズミックスの「「There must be an angele」(タラリラリラーの曲)の感じを期待しても十分お釣りがきます。
- 邦楽女性シンガー、何かっていうと「ディーバ」って売り出しますけどね。安くなったもんです。向かい合ったら裸足で逃げ出すでしょうね。 おいそれと使っちゃいけない単語じゃないかと。
- セカンド はコレだし。
ややコワイっす。 - Annie Lennox
- Medusa
「メデューサ」ですからね、そら逃げないと。毒蛇こそ生えてないけど。
これカバーアルバムなんだけど、トーキングヘッズのカバーでも有名なアル・グリーンの「Take Me To The River」やってますね。「DIVA」では随分ポップしてたけど、この曲はユーリズミックスのコワモテ曲のようでいい感じです。
選曲マニアックだし声も好みはあるかもしれないけど、歌が上手くてカバー集ともなれば作品としては間違いなしでしょう。
女子とは邦楽も趣味が合いました。
女子「高校生の時、お姉ちゃんとRC観にいったよ」
自分「マジスカ?!」
そんな趣味の女子でしたからね。イチカワさんと違って平和的解決、くっつきましたね。アートスクール万歳でした。元々気に入られていたらしく、デビッド・バーンでストライクだったそうです。ヘンタイですね。
よく「理想のタイプ」の答えに「価値観が合う」とかありますけど、音楽好きな人は「価値観」の7割位「音楽の趣味」なんじゃないですかね。友達にもいます、結婚する時に「もう顔とかどうでもいい!音楽の趣味は譲れない」と言いながら結婚した人。それまでチョコチョコとフラつきながらも最後にはその「価値観」で以前の相手に頭下げて戻ったとか。
タイトルのわりに大した話じゃないんですけど。
したかったのはボン・ジョビ大会とアニーさんの話でした。













