サンクフル・エブリディ -357ページ目

悪徳警官

キエフにてユアンとチャーリーは、夕方の町を散策していた所、人ダカリに遭遇します。

一目みようと興味はありますが、人の集まる場所が苦手なユアン。

有名人が故に、じろじろ見られるのが、居心地が悪いし、自意識過剰な気がして気恥ずかしい。

キエフでは人に囲まれる事もなく、見られる事もなく、自由な感覚を味わったそうです。よかった!


ユアンとチャーリーはバイクで走行中、何度か警官に止められます。

チャーリーが交通違反をしたというのだ。
ウクライナ紙幣で罰金を払おうとすると、ドルで払えという。20ドルだ。
おまけにユアンまで、お金を払わされてしまいます。
そう、警官にお金を巻き上げられ、屈辱を味わってしまったのです。

次に警官に止められた時、現地のアドバイザーに電話し、対処してもらいました。スターの切り札で、警官と一緒に写真を撮る事、それで難を逃れる事ができたのです。

ウクライナではマフィアだけではなく、悪徳警官にも注意が必要なのですね。

ナニーマクフィーと空飛ぶ子ブタ

2010年秋公開予定の「ナニー・マクフィー&ザ・ビッグバン」ですが、どうやらすでに上映会が行われ、日本上陸済みのようです。

仮題として、「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」と命名されている模様。

ナニーマクフィーを演じるエマ・トンプソンが、この作品に出演しているユアン・マクレガーについて、「私の秘密兵器なの」と言った事から、大きく話題にされておりますが、噂ではユアンの出演は、ほんのワンシーンらしいです。

でも上映会に行かれた方の感想は、ファミリー向けのとても楽しい映画だったようですので、ユアンを抜きにしても興味があります。
是非見に行きたいと思います。

初めてのユニセフ

ユアンとチャーリーは、この旅にユニセフ訪問を組み込みました。

チェルノブイリ原発事故の被災児を支援する施設を訪問。
多くの子供が甲状腺癌か、白血病と闘っています。

ユアンは最初、何て話かけたらいいのか、言葉がみつからなかったが、リラックスして、子供達が話しやすい雰囲気を作ってあげようとしたそうです。

緊張もほぐれ、子供達とも打ち解ける事が出来たユアンは、心が震えるほど、子供達の素晴らしさを、実感したそうです。

ユアンは「イギリスでは、イメージアップや、注目集めだと斜め目線で見られる事もあるが、俳優をしていてよかったのは、僕のような者が役に立つことだ。素晴らしい活動が注目され、資金が集まれば、僕も嬉しい。
何て言われようとかまわない。悪い事をしているわけじゃない。
ユニセフに協力出来た事が、本当に嬉しかった。」
と語っています。

私もユニセフはもちろん知ってましたよ。
日本では、黒柳徹子さんが熱心に訴えていた事も。
でも、無関係と思ってた。
ユアンを知らなかったら、一生無視してたかも。
少し考えるきっかけになりました。