サンクフル・エブリディ -359ページ目

発売情報

ゴールデンウイークに私も見に行った、「ウッデイ・アレンの夢と犯罪」のDVD情報が出たようです。

ユアン・マクレガー、コリン・ファレル共演のサスペンス。

地方では、まだ、8月中上映する会館もあるみたいですが、私的には待ちに待ったDVD!

9月3日発売。

今回は絶対予約するぞ

Thanks to Ewri

無くしもの

スロバキアの国境での出来事。
国境を通過する時に関税免除許可証(カルネ)にスタンプを押してもらうのを、忘れていた事が発覚。

機材が商品ではないと証明するもので、スタンプがないと、多額の関税がかかってしまう。

そこでラスとチャーリーが衝突してしまいます。

結局手数料を払う事で、事なきを得たのですが、ユアンは、国境で待たされるのは気にならないのだが、仲間の不必要ないざこざで、気分が沈んでしまったよう。そして、問題が起こっているのに、何もフォロー出来ない自分を責めていました。

悪い事は重なるもので、長女のクララに貰った、小さなピンクの石鹸入れを無くしてしまい、さらに落ち込んでしまいます。

旅はまだ一週間しか経ってないのに、家族が急に恋しくてたまらなくなってしまいます。

次の朝、ユアンはイヴと電話でいい争ったらしく、ブルーになっていたそうです。寂しいと漏らすイヴをうまく慰めてやれなかった。ユアン自身も同じ気持ちだったから。

早くも、ホームシックにかかったユアン。

まだまだ先は長い!

出発

ユアンとチャーリーのバイクは、BMW SG というバイクで、荷物を含めて三分の一㌧!超重いバイクに跨がって、いざ出発!

ユアンは旅に出た途端、一年以上禁煙していたのに、タバコが吸いたくなったそうです。
友人に催眠療法をしてもらったらしいですが、この旅をきっかけにヘビースモーカーに逆戻りしょぼん

イギリス、フランス、ベルギー、ドイツまでは、ユアンとチャーリーだけで、すすめて来た旅ですが、チェコスロバキアのブラハで撮影クルーと合流する事になってました。

ドキュメンタリーらしい脚色された番組を作りたくない。ありのままの旅の記録を撮る。それがユアンとチャーリーの希望です。

でも、さっそく、ラスとデヴィットの演出に頭を悩ませるハメになるんです。

それで、ユアンは、「くだらない演出は受け入れられない。いくら筋書きをお膳立てしても、リアル・ストーリーにはかなわないんだ。」と、できるだけ穏やかな口調で、気持ちをぶつけたそうです。

ブラハからはもうひとりのカメラマン、クラウディオが二人にバイクで同行します。彼の存在は大きい。
四六時中彼らの行動を記録してくれるから、貴重な映像を沢山みることができたんですね。