悪徳警官 | サンクフル・エブリディ

悪徳警官

キエフにてユアンとチャーリーは、夕方の町を散策していた所、人ダカリに遭遇します。

一目みようと興味はありますが、人の集まる場所が苦手なユアン。

有名人が故に、じろじろ見られるのが、居心地が悪いし、自意識過剰な気がして気恥ずかしい。

キエフでは人に囲まれる事もなく、見られる事もなく、自由な感覚を味わったそうです。よかった!


ユアンとチャーリーはバイクで走行中、何度か警官に止められます。

チャーリーが交通違反をしたというのだ。
ウクライナ紙幣で罰金を払おうとすると、ドルで払えという。20ドルだ。
おまけにユアンまで、お金を払わされてしまいます。
そう、警官にお金を巻き上げられ、屈辱を味わってしまったのです。

次に警官に止められた時、現地のアドバイザーに電話し、対処してもらいました。スターの切り札で、警官と一緒に写真を撮る事、それで難を逃れる事ができたのです。

ウクライナではマフィアだけではなく、悪徳警官にも注意が必要なのですね。