サンクフル・エブリディ -343ページ目

ソダバーグ作品

今年始めに、撮影を行った、スティーブン・ソダバーグ監督の「Haywire」ですが、当初来年1 月US公開となっておりましたが、どうやら配給会社の変更があり、公開も3月か4月になりそうだという事らしいです。
ソダバーグ作品は日本でも人気なので、(「チェ~」シリーズや「オーシャンズ」シリーズなど)きっと公開されると信じてます。

ソダバーグ監督は、動画をyoutubeで公開する予定らしく、6分に及ぶそうです。ジーナ・カラーノ(主演)が共演男優をぶちのめしている所がみられるそうですよ。

ユ、ユアンもかしらガーン

骨の道

ロシアのヤクーツクからマガダンまでの道。通称骨の道。

寒いこの地方では冬に川が凍るのだそうです。
永久凍土層で、一年の半分を雪と氷に覆われているらしい。

しかし、ユアンたちが通る頃は、雪解け水が川に流れ、水かさが増していて、川を渡るのは困難だと、誰からもいわれます。
いくつも川を渡らずには先に進めない。

川幅5キロのレナ川はバイクでは無理。連絡船を使います。

ツンドラをひたすら走り、湿地と格闘。

そしてまた連絡船。

砂利道。

とにかく川が多く、バイクごと川に突っ込み、横切るしかありません。

そして、最初の難関。深さ6メートルの川に遭遇します。

橋は壊れ渡れない。バイクを積んでくれるトラックが通るのを待つことにしました。

テントを張ってひたすら待ちます。

ユアンはその時オシリを蚊に5箇所もさされたんです。

DVDでは、ズボンまで下げて、見せてくれましたよラブラブ
しばらくすると、サポート車に遭遇しました。
嬉しい再開です。
オマケにもう二台、トラックも止まってくれました

ようやく前へ、進む事ができました。

ひとまず、サポート車と別れ、再び3 人の旅に。



つづく。

嬉しいね

またまた喜ばしい情熱が出ました。

今年の東京国際映画祭ワールドシネマ部門にユアン・マクレガー主演の「The Ghoastwriter」が出品されるそうですよ。

ヤッター!

「日本は何故上映されないプンプン」と怒っていましたが、映画祭上映の後のほうが、いい宣伝効果になって全国公開になるのでは?

そして、ユアン初来日で、レッドカーペット登場なんて事もあるかも!!

夢は広がりますねぇ。

東京国際映画祭は10月23日から10月31日までラブラブ