サンクフル・エブリディ -344ページ目

列車の旅

バイクを無事貨車に乗せたユアンとチャーリー。

勿論違法なんですけど、乗車料金以外に、監視役に場所代を支払わされます。

他にも、ウズベキスタン人の同乗者がいて、楽しい旅になったそうです。
カードゲームや雑談。
夕食には、ボルシチを作り、ご馳走してくれたそう。
スケジュールやノルマの心配から解放され、物思いにふける貴重な時間を満喫した三人。

無事に到着し、バイクで走る事が出来ます。

次に目指すは、骨の道!

しかし、その前にバイクのフレームに亀裂や、破損箇所を見つけて、修理に出さないと。

準備は整い、出発!

続報

昨日に引き続きトロント映画祭情報です。

現地では、「Biginners」のワールドプレミアが行われて、クリストファー・ブラマー、メラニー・ロラン、監督のマイク・ミルズが登場しました。

やはり、ユアンは欠席です。

スピーチの場で、クリストファーが、ユアンの手紙(メッセージ?)を読み上げておりました。

ユアンはやはり、「イエメンで鮭釣りを」をスコットランドで撮影しているらしく、出席出来ないとの事。
残念。

まだまだ動画等がでてくるでしょうか?楽しみです。

トロント映画祭

ただいまトロント映画祭が開催中ですが、ユアン主演の「Biginners」も9月11日に上映されているはず。

監督のマイク・ミルズ、クリストファー・ブラマー、メラニー・ロランは参加ゲストに名を連ねておりましたが、ユアンの名はないようです。

それに伴ってか、シーンの一部が動画であがっていますね。

この映画はマイク・ミルズ監督の親子の自伝フィクション的な内容らしく、父親をクリストファー・ブラマー、監督マイクをユアンが演じているそうです。

妻の死後、ゲイを告白した父(クリストファー)。若い恋人を作り、カミングアウトした父に戸惑う監督(ユアン)。

何だか面白そう。

ユアンはインタビューで、「クリストファーにすっかり恋をしてしまった。」と語っており、演技に興味がありますね。

勿論、インディ映画なので、日本で上映されるかは、不明ですが、観たいラブラブ

ユアンの作品選びは、毎回変化に富んだものばかりで、ワクワクします。